私たちは、あらゆるものと、あらゆるものを、分かち合いながら生きています。
それが「自然」なのです。
でも、どれだけの人が、本当にそれを心で感じながら、意識しながら、
そして感謝しながら、リアリティのある時間を過ごしているのでしょう。
ついつい、空間や物、物質的なものだけでなく、時間や心、意識や考えさえも
「自分のもの」と思いがちです。
自然界には、「自分のもの」なんて、本当には何も無いのに。
いい考えでさえ、それは、自分のものではなく、何かによって、もたらされるもの。
それを活かす役割の人のところに、やってきただけなのに・・・。
最近、経済の貧しさではなく、心の貧しさが目立ちます。
「分かち合う」感覚を忘れた人間は、分かち合うことをしない。
そんな人間達が自分の心の中にも、世界中のあらゆる面にも「貧困」をつくっていきます。
分かち合う。
では、分かち合うとは?
まずは知り合うことだと思うんです。
自分のこと、家族や隣人のこと、街や社会のこと、
世界や地球や宇宙のこと、森や海や生物や餓死していく子供たちのこと
いいことも、そうでないことも、あらゆることを、知り合うことから始まりです。
それは、いつか、愛することに繋がるかも知れませんし、
許すことに繋がるかも知れませんし、
支えることに繋がるかも知れません。
人間として、本当の豊かさや幸せに繋がると、私は思っています。
分かち合いは「共振」です。
「共振」は字の通り、共に振るえるということです。
一方的ではありません。思い込みでも、都合のいいことだけでもありません。
ましてや、都合のいいときだけでもありません。
そして、「共振」にも意識が必要です。
意識したチャネルの周波数にしか「共振」できないのです。
共に振るえるところに、人間の真の喜びや幸せがあります。
もっと、思いっきり「共振」できると、世界は広がると思いませんか?
自然のリズムから外れた中で生まれる「個性」やら「自分」は
「共振」の感覚を忘れ、何に「共振」すればいいのかも忘れ
勝手な自分の世界を作り上げていきます。

Aloneness
それは、本当に私たちが望んでいることなのでしょうか?
そんなことのために生まれてきたのでしょうか?
そんなことのために生きているのでしょうか?
創造性のある「分かち合い」を楽しめる人にもなってみませんか?
その為に、
知り合うこと、工夫してみませんか?
きっと、大きな喜びの種になると思いますよ。
先日、「賑わいのある中心市街地をめざして」 ~街の活性化に今不足しているものは?~
に参加してきました。
講師は、まちづくり長野のタウンマネージャー越原照夫さん。
イオン㈱)を退職後、長野市中心市街地活性化協議会タウンマネージャーとして
長野市のまちづくりに活躍中の方です。
皆さん、長野市というと何をイメージされますか?
私は、「善光寺」とたくさんの観光客でした。そう。富山よりもはるかに、
日常的に観光客で賑わっているようなイメージ。
でも、どの街にもにぎわい不足の悩みは尽きないようです。
善光寺は、裏手に広がっていた美しい蓮池を埋め立て、
すべて駐車場にして収益あげているらしいんですね。
私たちが参拝に行くと、やはり駐車場が広くて近いと嬉しかったりします。
でも、街全体を考えたとき・・・・・
観光客は、裏から入り、裏から帰るので、門前にある仁王門すら知らない人が多く
駅から善光寺までの商店街通りには、人が歩かず・・・・・・。
街のイベントなどにも、積極的ではなく、
さらに、次々と裏手の土地を買収し、駐車場を広げているとこのことでした。
「善光寺裏の蓮池を復活させたい」ともおっしゃっていました。
「私が子供の頃は、本当にきれいな蓮池が広がっていたんですよ・・・」と
おっしゃった瞬間が、越原さんの顔は一番輝いていました。素敵ですね・・・。
その綺麗さがいかようなのか、それを多くの人にも見せてあげたい・・・という思いが
溢れていたからでしょうか・・・・・。
自然な姿や自然な時間、本来の姿を取り戻すために一生懸命取り組んでいる人を見ると
全身全霊、身を捧げたくなる藤田ですが 笑
一番後ろの席で、めいいっぱい心の中で拍手をしていました 笑
善光寺事務局担当者の意識改革が必要!
「みんながあっての善光寺だということを知って欲しい」ということでしたが、
これは、お寺だけの問題でしょうか?
もちろん、お寺の人たちの意識改革は必要ですが、
参拝する私たち、一人ひとりの意識改革も必要です。
自分勝手な便利さや合理性や利益ばかりに気をとられていると
結果、自己破壊的な時間が訪れること
全体がロハス的な発展を遂げないことを、しっかり洞察できるような「目」が必要です。
富山にも同じパターンありますね。
大きな百貨店と隣接して作った駐車場。便利だから・・・そこへしか行かない。
歩けない方への配慮は、とても大切ですが、
歩けるのに歩かない人への配慮は必要なのでしょうか?
歩かないけど歩いてきたというような現実を生み出すくらいの工夫をすることが優先では?
だって、人間として、本当に歩かない方がいいのでしょうか?
それが幸せ?
越原さんは、「駐車場は無くてもいい!人が来ないのは駐車場のせいじゃない!」と
言い切っておられましたが、
富山も、一つひとつのお店が、街の変化に伴う変容を遂げないまま
便利な駐車場ができてしまって、ますます、自分の首を絞めた・・・という感じです。
人間は歩いた方がいい人の方が多いんです。
だったら、楽しんで歩けるような環境を整えるべきです。
お店や商品の変化を楽しめたり、季節の移ろいを楽しめたり・・・・
何年たっても同じ・・・人の意識も、商品まで同じで変化がない・・・
というのが多い「富山の街」
そりゃ、人も来ないでしょう。
でも、それを変えるのは、お店の人だけでなく、行政だけでもなく、
足を運ぶあなた、足を運ばないあなた自身もなのです。
富山にもタウンマネージャーさんがいらっしゃいます。
トヤマグ・コムクレープ・(株)フレーズの長谷川さん。
さらに、熱くできるのは、みなさん一人ひとりにかかっているのかも 笑
そして、隠れタウンマネージャーを掘り出せるのも、みなさん一人ひとりにかかっているのかも。
いつしか、目先のことしか考えられない人間になってしまった私たち。
でも、一人ひとりが、自分にできることいっぱいあるんです。
離れていても、善光寺裏に蓮池を復活させるための行いできるんです。
近くの富山を活性するための行いできるんです。
楽しんで、参加してみませんか?自分のためにでいいですから。
泥の中からきれいな蓮の花を咲かせられるのは、私たち一人ひとりの意識ですよ☆
~撮影:福井はす祭り~
音楽療法CD Inner Peace ¥2,176(税込)
自分が行うことは、銀河の中に1滴の涙を落とすようなものかもしれない。
でも、1滴から広がる波紋は、たくさんの力を得て
きっと、銀河の果てまでも。 内なる平和を・・・・ そして勇気を・・・・
ホゼの伝記を2読目していて思い出したのですが、
私は、小さいときから、ノンフィクションが
だーーーい好きでした。
小学校の図書館でも、
毎週、母に連れられて通っていた児童図書館でも、
借りる本はほとんどがノンフィクション。
「本当のこと」が知りたくてならなかったのは、
すでに子供の頃からだったようです。笑
そして、読書が超大好きになった始まりの一冊。「オオカミ王ロボ」 ご存知ですか?
出会ったのは、まだ、低学年だったのですが、
読み終わったときの感激と満足感は、今も忘れません。
学校の図書館での自分の立っている位置や、部屋の光加減も、くっきり覚えています。
今回、ホゼの伝記を読んでいて、「オオカミ王ロボ」を何度も思い出したんですね。
そして、懐かしくなって、サイトを調べてみたら・・・。
ロボって、メキシコの先住民の間では狼を表す言葉「Lobo」が語源なんだそうです。
シートンが、家畜を襲うオオカミ「ロボ」を捕らえるために対決するお話しですが、
「ロボ」の賢さに手をやくシートンは唯一の弱点が伴侶である「ブランカ」と悟り、
作戦を変更して「ブランカ」を捉えます。
「ブランカ」を奪われたロボは冷静さを失い、結局、罠にかかり自分も捕らわれてしまいます。
ロボが命を賭けて「ブランカ」を奪還しようとした時、既に彼女は息絶えていました。
その後、ロボは与えられた食べ物や水を一切口にしないまま餓死してしまうのです。
最後まで人間に屈服することも、なつくこともなかったロボの最期を見たシートンは、
その野生の中にある気高さに敬服すると同時に、誇り高きオオカミ王に対する
自身の卑劣を恥じる・・・・というお話しです。
人間の都合だけで、命を思うがままにしていることの罪悪感、
言葉を話せない動物にも「心」があることの神秘的感動、
そして、ロボの最後の行動に強く惹かれたのでした。
そして、その後、みんなにその本をお薦めしていました。(それも今と変わりませんね 笑)
ホゼの伝記を読むことで得たこと。
その時の自分も、また、「今」への始まりだったのだと。
そして、経験することには、すべて意味があるのだということ。
ブルーからイエローが生まれ、イエローからレッドが生まれる。
私たちの一つひとつの細胞に「ブルーの質」が入り込む。
それが、命の始まり。
地球に届くもの、ブルーが一番先。
「信頼のブルー」「平和のブルー」「直観のブルー」
私たちは、一つひとつの細胞に入り込んだ「ブルーの質」を思い出す時なのです。
イエローは「個人の意志」を表しますが、
自然の摂理からみても、信頼や平和がなくして個人の意志は生まれないですね。
無くして生まれた個人の意志は、自然の摂理から外れた、自分勝手な意思なのかも。いわゆる「エゴ」みたいなもの。
最近、よく目にするのは、
自分にとって大切な人かどうか・・・それを信頼することができずに
自分に必要なものも、必要でないものも押しやってしまうパターン。
あるいは、自分に必要でないものも、受け取って一喜一憂してしまうパターン。
それも、大切な人でない人の一言で、崩れ去っていく姿をよく見ます。
「その人を信頼していますか?」と聞くと、大抵は「いいえ」と答えます。
そして、ほとんどの人が、その人のようにはなりたくないと答えます。
でも、その存在に振り回されていくのです・・・。
人間って、不思議な生き物ですよね。
何を信頼していますか?
信頼できるものありますか?
ブルーの信頼は、個人の意志が入り込む前の信頼です。
思い込みやエゴからの副産物かどうかを、教えてくれるかもしれません。
まずは、ブルーと共振してみるのはいかがですか?
平和な時間を・・・・・。
意外な厳しさに驚く方がいらっしゃいますが
そう、私は厳しいです。 笑
というより、今は現実を見る準備ができている・・・
みたいなものを感じたときにはその人が、しっかりと現実を見られるように、スイッチが入ります。
それは、オーラソーマの4本のボトルにしっかりと現れます。
選んだ人が、見ていいものと見てはいけないものがはっきりと出ています。
そして、見たいものと見たくないもの。
見たくないけれど、つい見てしまっているもの、
見なければいけないけれど、いつも見ないようにしているもの。
そして、今、どうなのか・・・・。
優しくやんわり伝えるときもあれば、
後ろから足蹴りするようなときもあります 笑
信頼関係が深まるほど、足蹴り風になります。
この社会での活躍を願うほど、決め技がハードになります。
なので、娘やスタッフは日々足蹴りされています。
大切なのは、一人ひとりが真に幸せな時間を生き
社会全体が、真の人間らしさで営まれるオーラで包まれることです。
一人が何人もの人の人生に関わり、美しさと感動を生み出す時間を
創るビジョンが私にはしっかりとあるから。
真剣に自分の人生を向き合おうとしている人には
真剣に向き合うだけ。
真剣に求める人には、ちゃんと与えられるように真剣になるだけです。
試してみませんか。自分の無限の可能性。
今日は、新月ですね。
目には見えないけれど、ちゃんとある「新月」
サロンでは、そんな新月の日にふさわしい、
目に見えない世界のお勉強会をしていました。
遠いところから、講師として来てくださった方。
2時間半あまりのお話しの間に、たくさんの「幸せの法則」をプチ悟りしました。それは、話の直接的な内容からもありますが、そうでないところで、たくさん見つけました☆
空間には、話す人、聞く人がいます。
当然、話し方、聞き方があるのですが、人生において「幸せを呼ぶ」聞き方があるのです。
みんな、幸せを求めているはずなのに、追えば追うほど去っていく・・・・みたいな 笑
聞き方もある・・・・・
幸せは目に見えない光の玉に例えましょう・・・・
その玉は、平等に一人ひとりの目の前まで転がってくるのです。間違いなく平等に。
それを、そのまま受け取っている人もいれば、(素直ねぇ)
転がっていることに気づかず、手を出さないひともいれば(もったいない!!!;)
自分の前で消滅させてしまう人もいれば、(あら????)
大きな玉に増幅させて話す人にも「幸せの玉」を与えている人もいるのです。(偉いねぇ)
その人は、そのうち「幸せのキャッチボール」みたいなものをやり始めます。
お互いが、お互いの存在を通して、オーラがいっぱいに輝き始め
話す人の才能を引き出していく・・・・。要するに、必要な人、役立つ人になっていく・・・。
その様子が面白くて・・・。(ちゃんと、話しも聞いていましたよ 笑)
そして、どんな理由がその違いを生み出すのかな・・・・と、見ていたのですが、
それは、単純に、その人の「意識」と「表現力」です。
私たちは「人間」やっている以上、その二つを十分に使う必要があって、
そこには、生きる「意味」みたいなものが、流れているようにも感じます。
昔の人はそれを「徳」とか「徳積み」と言ったのかもしれない。
世界中の人たちに、幸せの時間が訪れますように・・・・・・・。
午後、待望のホゼの伝記が届きました。
自分の中で予定していたスケジュールが変更になったので
本を持って、近くのカフェへ・・・。
最後のあとがきまで読み終えたら、5時間が経っていました。
決して、夢中になってそれ以外の世界が見えなくなっていたわけでなく、さまざまな世界、いろいろな次元や空間に、いた・・・という感じです。
どこかが痛くなったり、もなく、疲れた感覚もなく、
楽しい楽しい時空旅行の時間でした。
だから、1本の赤ペンをひたすら動かし続けている自分の姿も
自分の目が、キッラキラしている様子も、周りの出入りするお客さまの様子も、会話の中身も、そして、本の内容も、すべてに記憶があります。笑
もともと、スピリチュアリティは集中力に反映されると言われ
気功でも、0学でも、さまざまなヒーリングも、結局、集中力を養うことなのですが、
人って、集中すると、なんだってできる・・・
そのうち、聖徳太子のようになれる・・・のかも!と思った時間でした。笑
スピリチュアリティを開くための、集中力トレーニングは、まだまだいろいろあるのですが、
(セミナーでご紹介しています)
狭い道路を運転する時の集中力で、次々アイデアが生まれる・・・それもそうです。
ちょっとデンジャラスですが、そんなときは、事故になりません(今日までは)
放射状にすべての気配を読むからです。
中国で気功を初め、1日5時間の気功修練を続けていた頃に、身に付いたことですが、
これがなんとオーラソーマにとっても役立っている・・・と最近よく思います。
私たちが才能を開く扉は、足もとにゴロゴロしています。
そして、ホゼの伝記にもいっぱい書かれています。
与えられているもの、有効利用したいですね。
スピリチュアルエコ と言ったところでしょうか。
エゴがエコに進化する瞬間、楽しんでください☆

写真を整理していて、見つけました。
昨年のアートマーケット出店の時の写真です。
私とお客さまの写真。
なんと、そこに写っているのは、
第15回コズミックダイアリー公式講師松田薫さん。
そう。この時に初めてお会いして、コズミックダイアリーを伝え、彼女はセミナーに参加し、そして、公式講師に。
記念すべき始まりの1シーンです。
2月1日 松田さんがセミナーを開催いたします。
皆さん、ぜひ、ご参加ください。
お問い合せはロイヤルプリンセスまで。

うーちゃんの具合が悪くなりました。これで1週間。
生まれたばかりの、うーちゃんが私の元にやってきたのは、3年前。
いろいろな事情の中で、やってきたのですが
かわいさよりも、不安の方が大きかったですね。
いきものを飼うことを経験しているからこそ
責任の方が、私には重かったのです。
何日も家を空けるときはどうするの?とか・・・・。
飼うということは、彼女(メスです笑)の人生と関わるということ。
食物連鎖の底辺にいるうさぎは、もともと弱いのに
ペットならなおさらのこと、与えられなければ死にます。
自分は与え続けることができるのか、
最後まで、自分が責任をもって関われるのかどうか、不安でした。
同じようなことが、オーラソーマコースにもあります。
多くの人は、ティーチャーとしてコース開催を行っていくのですが、
9年の間、私のモチベーションはそこには全く動きませんでした。
プラクティショナーを育てるだけでなく、その人達が、社会で活躍できるまでサポートを
していくのがオーラソーマコースなのですが、
自分の中には全くビジョンがありませんでした。
ビジョンの無いところには、動きようがない・・・というところでしょうか。
コースのオーガナイズには心ときめき、数年間、行いました。
それは、オーラソーマの本質を多くの人に伝えたい思いが強かったから。
でもそれは、「先生」になるよりは、一人ひとりとしっかり関わり、生み出したいものがある、
それが、社会に向けても多くのものを生み出せる、そう思っていたからです。
オーラソーマは、知識を入れるよりも、人生を生きることで
その本質を理解していけるもの。そう強く思うからです。
すると、先日、同じ想いの人にお会いしました。
妙に嬉しかったですね・・・・。
そして、不思議と、ふっと、自分に今までになかったビジョンが生まれました。
どちらも、縁あって私の元に。
新しいビジョンに向かって、新しい責任と共に関わっていく時間が始まったように思います。
皆さんは、どんなビジョンを描いていますか?
サロンに足をお運びいただくお客さまで
オーラソーマをお受けになるのは、断然女性のほうが多いのですが
オーラソーマ=女性のもの
というレッテルはどこにも無いのに女性が多いわけ。
それは、受容力と順応性と潔さの違いかな・・・と最近思います。
オーラソーマは、自分で自分のことを理解して、自分の才能を社会で活かすための
サポートなのですが、当然、最初は、理想の自分、勘違いの自分、現実の自分など、色々な自分と
時間をかけてじっくりと向き合うことになります。
そこに、男女の差が生まれていくように感じます。
昔から「肝っ玉母さん」と言われるように、女性には現実を受け入れる力を多く持ち
順応するエネルギーがあり、陰なるリーダーの資質を持ち合わせています。
それに比べると、男性陣から伝わってくる言葉や反応は
「現実を知ることの怖さ・・・」そして、「他人に知られることの怖さ、恥ずかしさ」です。
もったいないですね。
オバマ大統領ではありませんが、
「世界は変わりました。だから自分たちも変わるとき」なのです。
ワンマンで、思い込みのリーダーシップなど上手くいかない時代になったのです。
物質的なレッドのエネルギーだけではリーダーとなれない・・・・。
人の話をちゃんと聞き、調和とバランスを取りながら、
にこやかにライオンを手なずけていくような強さや
コミュニケーション上手なリーダーシップの時代へと進んだように思います。
その為には、どんな現実も正しく理解する必要がありますね。
どんな自分も受け入れ、認めた上で、目的のために順応性を持って進む必要があります。
なぜなら、それが才能の扉だから。
問題を目の前にしたとき、どうするかではなく、なぜ起きたかを理解しない限り
問題は繰り返されるだけですね。
なぜ起きたかは、自分で知ることができ、自分の中にあります。
そして、意味があります。
自分の才能の出番であることが多いのに、見ないまま進んでいってしまう・・・・。
その現実を受け入れる勇気と柔軟さをもった、新しい時代のリーダーシップをもった男性が
オーラソーマに惹かれていくように思います。
物理的側面から見ても、自分と違う血液型の子供を体内に宿す叡智を持ち
生まれながらにして命がけで出産をする覚悟が備わった女性には
かなわないかもしれませんが・・・笑
4本のボトルには、何を見るべきで何を見るべきでないのか、
あるいは、何を見ていて、何を見ていないのか、
そして、何を見ないようにしているのかが、はっきりと現れます。
サロンでは、本当の自分を見ようという勇気ある男性陣には、拍手喝采をしてお迎えです 笑
今日は大寒ですね。太陽黄経が300度になって、
一年で最も寒いとされる日。
日照時間が最も短くなったのは、先月の冬至。
でも、すぐには寒くならないで、今頃ようやく
その寒さがピークになるんですよね。
空気が冷えると言うより、大地が徐々に冷えていく様子を感じ改めて、「壮大な秩序、オーガニックオーダーの中に生きている・・・」と嬉しくなってしまいます。
大寒と言えば「寒糊」
皆さん、しってます?「のり」
子供の頃、洗濯にも、障子貼りにも使っていた記憶があります。
大寒の時に作られる糊は、国宝級の表具などにも使用される高級品です。
今でも、作っているところ、あるのかしら・・・・。
そして、その「のり」で思い出すのが、「したきりすずめ」のお話し。
すずめが糊をなめて、おばあさんに叱られ、舌を切られた・・・・という話し。
実は、日本の昔話には、深い深い意味が隠されているらしいのです。
「ことだま」で読み解くとこうです。
おばあさんとは、政治、学者、宗教家をあらわし、
おばあさんの作った「のり」は
則(政治・法律)、教(学者・教科書)、典(宗教家・教典)のことを表す。
竹藪は大陸をあらわし、その教えを取り入れたことによって、
日本古来の叡智が失われていったことを伝えるものらしいですよ。
雀は民衆を表し、舌を切られた・・・それは、日本文化「ことだま」を失ったということ。
奥深いですね・・・・
そんなお話しをしてくださるのは、
三種の神器のひとつ「クサナギの剣」の名を継承する草彅家の加藤さん。
桃太郎も、花さかじいさんも、かぐや姫も、
全てつじつまの合う「ことだま」で綴られているのです。
おもしろいですよ。「ことだま」
まさしくシンクロの魔術がいっぱいです。
地球上に存在する「命」
人間だけでないのに、なぜ、人間だけの都合で生き始めてしまったのでしょう。
一人ひとりの中には、ちゃんと大切なものを思いやる愛や細やかな配慮があるはずのに。
最近、そのことが本当に不思議に思え、変だと心から思います。
一体、人間はどこまで身勝手さをやりきるのでしょう・・・・。
もうすぐ、ホゼ・アグエイアス博士の伝記が出版されます。
それは、ホゼ博士を特別な人として、あがめるためではなく、私たち一人ひとりにも、
ホゼと同じような時間が訪れる可能性を知らせるためです。
もちろん、登場人物も場面も人によって違いますが本質は同じであること。
誰も解明できなかったマヤの叡智を、私たちにわかりやすく伝えるために、
人生のすべてをかけたホゼ博士。
自己破壊的な時間を過ごす私たちに人間らしさを思い出させるために。
その情熱には頭がさがります。
そのホゼの人生には、マヤの預言の本質が流れていて、
誰にでもその時間が訪れる可能性を伝えているのだとも思います。
私にも、あなたにも。
それを使えば、たくさんの「命」が救われると思います。
人の命、生物の命、そして、街の命も。
是非、お読みください。 表紙は公式講師、松尾さんの撮影された写真です。
お問い合せ、お申込みは ロイヤルプリンセスまで。


今回、宿泊した青山のホテルからの景色。
富士山がくっきりです。
「ホテル空間が大好き~」な私は、
ホテル探しには、ちょっと自信があります。
今回も、超お得なお部屋でした。
駅から徒歩3分以内、新しくて、
女性専用フロア、お風呂が大きめ。
いつもの条件をしっかり満たす場所でした。
人生には、その瞬間、何を一番大切にするのか・・・・を問われるような時間が訪れます。
その為に、日頃から、自分に必要な優先順位をしっかり理解していることが大切だと思うのです。
その優先順位を見誤ると、かけがえのないものを失うことにもなりかねませんね。
要するに、目先のことばかりに心を奪われていると
気が付いたら、地球環境は破壊され、多くの生物が絶滅に危機に陥り、
人間でさえも、生き続けることが困難な社会になっていた・・・・というように
一人一人の人生にも、同じパターンが起きていきます。
気が付いたら、大切な人が去っていた・・・みたいな。

今日の出会いから・・・・・
オーラソーマボトル#106 大天使ラツィエル
大天使ラツィエルは、他の天使達の知らない
地上と天界の全ての秘密を知り尽くしていて、
宇宙の神秘についての知識を一冊にまとめた書物、
「ラツィエルの書」を常に携えていたと言われる天使。
オーラソーマの中で一番新しく誕生したボトルです。
貧しさがスピリチュアル性を高めると思ったら大間違い・・・
要するに、スピリットは「リラックス」や「心地よさ」の中で現れるということ。
目先のお金に囚われて、「ぜいたくはダメなこと」というレッテルを貼っていることはナンセンス・・とのメッセージもあります。
目先のお金、目先の安さ、目先の利益、目先の貯蓄に囚われて大切なことを失っていく。
今、社会で起きている多くの問題も、そこにあります。
それは、お金に困っている人も、そうでない人もです。
お金はエネルギーを循環させるための一つです。だから、使い方が大きなポイントですね。
手元にある人は、意味があって、自分のところにやってきたものです。
それは、ある意味、宇宙からの預かりもの・・・というところでしょうかね。
なのに、個人の利益、個人の安全、個人の消費のためだけに、手元において
確保し始めると、まわりまわって、自滅の道へと進むのだと、
手元にお金の無い私は、周りのある人達を見て、学んでいます。笑
今日、お会いした人が、
「サロンにいて色々な話が聞けて、学べるなら、お給料は要らないから・・・・」
とおっしゃっていました。
その方のスピリチュアリティは、とてもクリアでした。
大切なものを、本当に大切に思え、それを外に表現できる素直な感性
私の思いやメッセージを、すぐに吸収し、理解できる明晰性、
そして、その場で自分のものにして、未来を見据える力が備わっていました。
その理由は、その方が生きてきた人生をチラッとお聞きした瞬間に
私にもすぐに理解できるものでした。
それは、#106 大天使 ラツィエル のメッセージに関連するものでした。
時代にふさわしいボトルが次々、誕生していくオーラソーマ
それと同時に、それにふさわしい人との出会いもしていくのだと・・・・。
白い太陽の魔法使いの日。
今回、東京へ行くのにJRを使いました。
富山駅にチケットを購入しにいったのですが、いつも思うこと。
みどりの窓口、間際のチケットを購入する人も、1週間後のチケットを購入する人も同じ列です。
ギリギリの人、いつもかわいそう・・・と思います。
いくら、田舎の駅とは言え、何とかできないのでしょうかね。
そして、今回は、「研修中」とバッジをつけた方が対応してくださったのですが、
いつもは、向こうから確認の声をかけてくださって、スムーズな購入ですが
今回は、その声かけが無くて、ついつい、こちらも伝え忘れ、
たどたどしい機械操作でようやく発券したものを
再発券にしてしまうことになり、すっごく時間がかかってしまいました。
で、さらに、越後湯沢で乗り替えしようと思ったときに判明したこと。
はくたかが、12:03に到着するのに、接続の新幹線は16:02出発になっている・・・・
え~ーーーーっ? 前代未聞の出来事でした☆
今まであり得ないことだから、確認もしてませんでした。
確かに 行きの富山駅9:50分の電車に接続できる普通列車を訪ねたら
大門駅 6時何分とか言われて、?????でしたが
24時表示が理解できていないのかしら・・・・・
何でも、育つには時間がかかるものです。
経験を積まなければ、進めないこともありますから。
それをじっと見守る根気もなければ、育てられませんね。
子育てのおかげで、ずいぶん、根気は育ちました。
入院中、掃除、洗濯を人にお願いしていたことがあって、
そのおかげで、至らないことを黙って見守る根気も育ちました。
でも、限界もありますね・・・・。
根気が切れる前に、育って欲しい・・・ 最近、よく思います。
オーラソーマを始めて、9年。
一度もボトルを見たことも無かった私が
突然、オーラソーマコースを受けようと思った理由は、今でも思い出せません。笑
どうして、オーラソーマの存在を知り、コースの存在を知り、
そして、その、ティーチャーとの運命的な出会い(自分では思っています笑;)を
していくことになったのか説明もつきません。
ただ、一つ記憶していること。その時は、自分が絶望にいたこと。
今日、3月に開催するコズミックダイアリーセミナーの打ち合わせのため
羽咋へと行ってきました。 なつかしい・・・・。
実は、その絶望の時、毎日、毎日、1時間かけて羽咋にある「気多大社」まで
お参りに行っていたのでした。
お願い事は、「どうか、明日は目が覚めませんように・・・・・」
それを、言うために、毎日通っていたのです。それが9年前。
朝、目が覚めると、がっかり。
ある、出来事をきっかけに、見ていたものが違っていたという絶望に、自分の目的を失い、
この世のすべてが信頼できなくなり、生きていることは無意味でした。
それだけ、それまでの時間は、自分にとって命がけの時間だったからです。
コース1日目。初めて見るボトルで、初めて選んだのは 0番ロイヤルブルー/ディープマゼンタ
そして、9年たって、同じ場所で選んだボトルは 36番 バイオレット/ピンク
長い、長いレッスンでした;;;笑
選んでは使い、また、選んでは使い・・・・。
数年間は、一度たりとも、2本目が同じになることはありませんでした。
時々、その果てしない自分のレッスンに、嫌気がさすこともありましたが
また、不思議とオーラソーマの魅力に惹かれ、ボトルを塗り始める・・・・・・。
そんな繰り返し。
今回、いろいろなことを確認して、心から、「オーラソーマって凄い・・・」そう思いました。
そして、もっともっと多くの人に、出会いを差し出したい!そう思っています。
大きな大きなギフト。オーラソーマ。これからも続くレッスンをサポートし続けてくれます。
世界中の人に、光輝く時間が来ますように・・・・・。
皆さんは、自分の存在を心から必要と思えていますか?
すべての人は、かけがえのない存在で「必要」なのです。
「バカの壁」が社会で騒がれる少し前に著者の養老さんとお話しをさせていただく機会がありました。
自分なんていなくても・・・・
そう思うことが自殺や犯罪のきっかけになっていく・・・ということ。
みんな、必要な存在。
そして、自分が必要とされるスペースがありますから。
今日から、しばらく東京です。
また・・・・。
律動の月 <平等 組織する つり合わせる>
すべての人に平等に与えられるものは、チャンスだということ。
健康を願えば、健康が与えられるのではなく、健康を創るチャンスを。
平和を願えば、平和が与えられるのではなく、平和を生み出すチャンスを。
愛を願えば、愛が与えられるのではなく、愛を与えるチャンスを。
人生ってそんなものだと、最近つくづく思うのです。
そして、平等なはずの人生に大きな違いが生まれるとしたら、
そのチャンスに対しての努力の仕方の違いだったり
与えられたものに満足する心の違いだったりするのかもしれない。
先日、ある方とお話ししていて、
「棚ぼたの人生に見える人ほど、誰よりも惜しみない努力をしていたりする・・・」と
おっしゃっていました。
棚ぼたを得るには、棚ぼたを得るための行いが必要・・・ということなのでしょうね。
私たちは、ついつい、できるだけ努力無しで何かを得ようとする癖がついていて、
いつまでも、そんな未熟な心を持ったまま、大人になっている・・・。
すべての存在に平等に与えられているリズム
大切に増幅させていきたいですね。
G暦2009年 1月4日 サロン営業の始まり。
コズミックダイアリーでは、律動の月
「恋人達の再会の日」23日
再び出会い、天井歩行を始める日にふさわしく
たくさんのお客さまと、再会し新しい年の始まりをご一緒させていただきました。
今日、一日私の頭の中で聞こえ続けた曲は「You Raise Me Up」
When I am down and, oh my soul, so weary
When troubles come and my heart burdened be
Then I am still and wait here in the silence
Until you come and sit awhile with me
You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up... to more than I can be
♪私が落ち込んで 心が疲れているとき
トラブルが起きて 心に重荷を背負ったとき
それでも私は静かに ここで待つわ
あなたが来て 私と一緒にいてくれるまで
あなたが励ましてくれるから 私は山の頂上に立てる
あなたが励ましてくれるから 荒れた海をわたっていける
私は強いわ あなたの支えがあれば
あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる ♪
綾乃ひびきさんのコンサートでも歌われた曲です。
もともと、あなた(you)とは「神」のことらしいのですが・・・。
自分が生長し進化を遂げるまで、自分を励まし支え続けたいと思います。
そして、サロンを通してご縁をいただく誰かの生長や進化の助けになるのであれば、
自分以上に精一杯、励まし支え続ける存在でありたいと思います。
素敵な365日を・・・・・。
クリスマスの翌日 爆撃を開始したイスラエル。
クリスマス気分からお正月気分へと、街も流れいてる中でのニュースに
ふと、心が固まりました。
実は、その前日、コズミックダイアリー講師から
「すべての戦争が休んでいる今日この日、
地球が愛の光でいっぱいに輝きますように・・・(ハートマーク)」
というメッセージを受け取ったばかりでした。
今年は、今まで以上に「お正月気分」に浸れないのは、そのニュースのせい。
毎日ニュースで発表される死者の数の増えように、ため息が出るばかりで
年末のお正月準備も、どうも気が乗りません。
大晦日にお正月用品のお買い物に出かけてみましたが、
なんだか、お餅もおせちも違和感があふれるばかりで
結局、一人一人がホントに一口ずつ口に出来るだけの量のみを準備。
地中海と死海に面する小さな国「イスラエル」 面積は岐阜県の2倍くらいしかありません。
紀元前11世紀頃に建国されて以来、人類の歴史と共に、戦いが絶えない国。
国旗の六芒星は何を思っているのでしょう・・・。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地としても有名なその地ですが、
サロンでは、死海のスパメニューも提供しているため、余計に心が固まります。
大晦日には麻生首相がイスラエルの首相に電話をして20分に渡り会談し
停戦を求めたそうですが・・・。
「平和」って何なのでしょう。 考えたことありますか?
「平和」は誰がもたらせるものなのでしょう。
契約打ち切りのニュースが流れる日本ですが
まだまだ、お正月を楽しめる余裕のある人の役割は何なのでしょう。
感謝しながら楽しむ以外に、今すぐできることは何か考えたことありますか?
Love&Light が、すべてに行き届きますように。