一週間、ほぼ不眠不休で続けていた「仕事」が一段落・・・ 久しぶりの開放感です。 明日のセミナーを控えてはいますが・・・笑 今日の月と金星の姿は、私を祝福しているとしか思えないほど 美しかったですね~。 ご覧になりましたか? 明日は、お茶室で行うコズミックダイアリーセミナーです。 お花 掛け軸 手作りお料理等々、 たくさんの助けをいただきながら 私たちが大切にしていくべき「時間」、そして「精神」をお伝えしたいと思っています。
茶道から生まれた言葉、「和敬清寂」「一期一会」 そして禅の教えの言葉、「不立文字」 それらを通して、自然時間、宇宙の法則をお伝えしていきます。 私たちが、茶道を始めとする文化や芸術を生みだせるほどの 精神や意識を取り戻すために、精一杯、尽くしたいと思います。 いいご報告ができますように・・・・。
富山市が目指している「コンパクトなまちづくり」 私が生まれ育った「町」は、まさしくそれでした。 端から端まで歩いても、5分もかからない通りに、生活に必要なものはすべて揃っていました。 電気屋、ふすま屋、病院、薬局、大工、床屋、酒屋、八百屋、お肉屋、 美容院、時計屋、せともの屋、米屋、タバコ屋、魚屋、衣料品店、履き物屋、 文房具屋、自転車屋、畳屋、そして、路地に入ると、幼稚園、お風呂屋、たこやき屋・・・・ 生活のすべては、このほとんど徒歩5分以内でまかなえていました。 今、思うと、そんなエコは無い・・・という感じですね。笑 そして、成長に合わせて利用するお店が変わるので、 ある意味、それぞれのお店に対しての「あこがれ」がありました。 皆さんはご存知ですか?「歌の町」という歌。 歌が大好きで、一日中、鼻歌をうたっていた母が 娘も洗脳するかのように、毎日、毎日、飽きもせず、私に聞かせていた児童唱歌集 (そのころはペラペラのクリアファイルみたいな素材でできたレコードでした 笑) その中にも、入っていた曲。 ♪ よい子が住んでる よい町は 楽しい 楽しい 歌の町 花屋はチョキチョキ チョッキンナ かじ屋はカチカチ カッチンナ
よい子が集まる よいところ 楽しい 楽しい 歌の町 すずめはチュンチュン チュンチュクチュン ひごいはパクパク パックリコ
よい子が元気に 遊んでる 楽しい 楽しい 歌の町 荷馬車はカタカタ カッタリコ 自転車チリリン チリリンリン
よい子のおうちが 並んでる 楽しい 楽しい 歌の町 電気はピカピカ ピッカリコ 時計はチクタク ボンボンボン ♪ この歌が大~好きで、なぜ、好きだったかというと この歌をうたうたびに、目の前に「オレンジ」や「黄色」が見え、 そして笑顔のお姉さんやお兄さんがいっぱい見えたからです。 そして、「町」はあこがれになっていったのです。 「街」って、「あこがれ」をもってもらうこと、大切だと思うんですね。 物質的な流行の提供だけでなく、生き様みたいなものも提供する「場」だと思うんですね。 今は、エコライフというものも、大切になった時代ですが、 その面でも先ゆく姿を提供できる「場」を創っていけたらいいなぁ・・・・・と思います。 照明の明るさだけじゃなくて、 人が放つ「明るさ」を感じないと、足だって向きませんよね。 楽しそうじゃなければ、遠のきますよね。 今は、「エコ」の街じゃなくて、「エゴ」の街・・・ 街のところどころで、見かけるどんより暗~い空気 払拭したいですが・・・。 まちなかの情報は、トヤマグで・・・・。
<撮影:熱海> 「志を立てて、万物の源となせ」 吉田松陰の言葉です。 建国記念日に、集った7名は、この言葉をもとに、 「どんなくにづくりを志すのか」について真剣に語りあいました。 コズミックダイアリー公式講師の7名。 表明=顕れ という自然時間の法則を知り尽くしている7名です。笑 本当に、遠慮なく、真剣に、語り合いました。 もちろん、「くに」とは、色んな視点からの「くに」についてです。 宇宙の摂理を取り戻し、自然時間を取り戻し、 環境、地球を破壊するのではなく、 大地や、植物や、元気を生みだし「くにづくり」を・・・。 ご存知のように、富山市中心市街地も、行政も加わって「まちづくり」を試みていますが そう容易いことではありませんね。 でも、頑張っている人たち。あるいは、志を胸に抱く人たち。 吉田松陰は、当為当然の道、それはすべて実行する・・・と言った人です。 要するに、すべてを行動で表した人。すべてを実行に移した人。 知れば知るほど、頭の下がる思いになります。 志は高く、そして広く・・・・ どんな「くに」を創りたいですか? とやまのまちなか情報は トヤマグから・・・
コズミックダイアリーではお馴染みのキーワード、「コミュニケーションは創造」 人は、日々、さまざまなコミュニケーションを行っているのですが、 そのコミュニケーションは、必ず何かを生みだしています。 ある時は、勇気や優しさを・・・ある時は、絶望や怒りを・・・・ 自分は何を生みだしていますか? 人間って面白い・・・と、最近、つくづく思う時間。 人は、自分のことは見えていないんですね。 という、その人もまた、自分のことは大して見えてない・・・。 でも、相手だけが、あるいは、相手の方が、見えてないと思ってしまう・・。 本当には、「イン・ラケチ」(私はもう一人のあたな)なのに。 一つひとつ見ていくと、それはそれは果てしない世界へと行きます。 それこそ、「禅問答」みたいな世界です。 でも、大切なのは、どこまで見えるかではなくて、 何が見えていないかわからないけれど、きっと、見えていないものがある・・・と 思い続けられた人のところには、「幸せの種」が蒔かれていくように思います。 それは、絶対におかしい・・・と思う場面でもです。 人間って、本当に勝手な生き物になったんだな・・・って思う。 もちろん、私も含めです。 コミュニケーションは創造 何を生みだしているのか、何を生みだしたいのか よく観察することが大切ですね。 そして、常に本質は何かを思うこと。 いかなる時にも、本質を見失うことのないように、 感情によって、「無明」を生みだすことのないように・・・。 勇気や元気を与えるコミュニケーションを。 <追伸:来世があるとしたら、やっぱりお地蔵さんがいいな・・・・笑)
愛にもいろいろな愛がありますが・・・・ 愛すること 愛されること エネルギーですから、それもまた、宇宙の法則です。 無条件に他人の愛を喜べば、無条件に愛されていく・・・ 誰かの行いのおかげで、目の前にいっぱいの愛が転がってきているのに・・・ 神様は、平等に、いっぱい転がしてくれているのに シュン! とフェードアウトさせてしまう光景を目撃することがあります。 もったいない・・・。 苦しいから、人の幸せを祈る 辛いから、人の幸せを喜ぶ なかなか、大変なことですが、エネルギーの法則の基本ですね。 そして、愛をいっぱい受けている人は、みんな、その法則を無意識に使っている・・・。 私たちは、人工的な時間に追われ、 本質から外れた、個性だとか、自由だとかを主張するようになって、 「分かち合う」ことが苦手になりました。 喜びも苦しみも分かち合う・・・(結婚式の誓いみたいですが 笑) そんな勇気が必要なのかも知れませんね。 他人の幸せを無条件に喜ぶ勇気、 自分の苦しみをシェアするほんの少しの勇気。 難しい・・・と思っても 大丈夫・・・一人ひとりのまわりには、 その勇気を使えるスペースがいっぱいありますから。 それは、平等に与えられているスペースですから。 私たちの中には、出番を待っている「つぼみ」がいっぱいですよ。
熱海は一足早くのどかな春の時間。 ご紹介できないのが残念ですが、香りも一面に広がっていました。 「菜の花畑」は懐かしさとともに、「のどか」という感覚をいっぱいに広げてくれますね。 カレンダーを使わなくても、ちゃんと生長し花を咲かせる菜の花。 地球という惑星で繰り広げられる命の営みを しっかり楽しんでいる、という感じがします。
菜の花は、葉も花も種も私たち人間の生活に、役立ってきました。 最近では、バイオ燃料にも活躍していますね。 菜の花のように、人の目を楽しませ、役立つこと、意識してみたいですよね。 今日は、KIN104 黄色い宇宙の種 存在 持ちこたえる 越える 開花 目指す 気づき 「菜の花」をイメージするのは、私だけ?
建国記念日に、コズミックダイアリー公式講師7名が静岡県函南に集いました。 函南(かんなみ)は熱海から車で20分くらいのところですが、 向かう途中、熱海のアカオリゾートにあるハーブ&ローズガーデンへ。 実はその中に、小さな神社があります。 アカオリゾートは、「リゾートとは人々が自然の摂理を取り戻す場」と考え、 月のリズムに合わせたおもてなしを行っているホテルです。 季節の移ろいを楽しみ、自然への畏敬の気持ちを・・と 広大な敷地に熱海桜を植樹し、浅間神社から正式に分霊された 木花之佐久夜毘売命が祀られています。 桜に、空に、海に、大地に、山々に、陽の光に「命」が宿ることを感じてきた日本の文化。 それらの声に耳をすまし、会話してきた日本人の心。 今、私たちは、そんな心をもう一度大切にするときが来たのだと思います。 それらに「耳をすます」時間、ありますか? 「耳を傾ける」でもなく、「耳をそばたてる」でもなく「耳をすます」です。 濁りを払い、すーっと透き通った感覚で、偏り無く心を開くと 聞こえてくるものがある・・・・ 一つのことに集中するのではなく、360度パノラマ的な「音」を拾うことができます。 聞こえる音のすきまの、静けさの中にも「音」を聞くことができます。 そうすると、もっと知ることがある・・・ もっと、出来ることが見つかる・・・ 耳をすまして・・・。
今日は満月。Time is Art。 太陽と地球と月が ほぼ一直線に並ぶ時間。 夕日を見ながら、真後ろにある月を想い 月を見ながら、真後ろの夕日を想える日。 3つの惑星が、絶妙なバランスを保ち、調和しながら流れる時間。 その中の、自分。 私たちは、宇宙飛行士にならなくても、宇宙を感じることができます。 もちろん、100%ではありませんが、感じてみることはできます。 地球が自転していることも感じていますか? それが昼と夜。 1分に約23㎞の早さで自転しています。 その自転によって大気や海流の流れ、台風の運動などさまざまな「動き」に影響を及ぼします。 当たり前だけれど ほんの少し ただそれを知るだけで 心の中に変わるものがある・・・。 それが 私たち人間。
8番目の月 「銀河の月」 完全性 調和させる かたどる 私たちの住む地球がある「銀河」には3,00億個の星があると言われています。 その星々が、それぞれに影響しあい、絶妙なバランスを保って「銀河」となり・・・・ 私たちは、その中の一人。 そんなことを、私たちはどれほど実感しているのでしょう・・・。 その中にある「命」をどれほど感じているのでしょう・・・。 延長線も、放射状線も、 感じていますか? 銀河には私たちの根源のすべてが存在し、 人間だけでなく、あらゆる生物の「おかげさま」や惑星の「おかげさま」が存在します。 今、さまざまな問題を抱える私たち。 「命のリアリティ」毎日の生活にもっともっと深く感じる感性を広げたら 食べ方も、周りとの関わり方も、変化しますね。
KIN 93 赤い月の空歩く者 挑戦 極性を与える 安定させる 空間 探る 目覚めの状態 そんなキーワードにぴったりの勉強会 今日、「一店逸品運動」勉強会というのに参加してきました。 お話しの内容は、「それは当たり前・・・」というものですが 現実、わかっちゃいるけど・・・の世界が広がっている私たちの中。 改めて、実例などを聞くことで、腑に落とせていくものです。 話を聞きながら、ふと、思いました。 でも・・・なんだかんだと、イメージが一つひとつ形になっている・・・・。 いいな・・・と思ったことや誰かに話したことが、時間はかかっても、形に顕れている・・・。 去年の7月初めのこと。 やる気のある人たちが集まれる「場所」があればいいな・・・と思いました。 既存の「商店街組織」とは関係なく、活動ができればいいな・・・と思いました。 最初は数名でいいので、月1回のペースで集まって、生みだす活動ができれば・・・ と思いました。 「集う」ことが「共振」を生み新しい「流れ」が生まれていくかも・・・と思いました。 そして、そのイメージを市役所に行って、1時間ばかり話しました。 私のイメージからは、3ヶ月ほど遅れていますが、 完璧でなくても顕れている・・・・。 ありがたいな・・・・ そう思いながら聞いていました。 だって、だったらいいな・・・と思ったことが、形になるって、ありがたいでしょう? 研究会は、そうたやすくは無いと思うのですが、 もう、できるとかできないとか、やれるとかやれないとか、やりたいとかやりたくないとか 言っている時間も私たちには、無いように思います。 限られた条件や環境の中で、精一杯、悔いの無いように、最善を尽くす それが、コズミックダイアリー精神ですものね 笑 挑戦 極性を与える 安定させる 目覚めの状態 空間 探る そんな日に、始まったこと。