今年は「世界天文年」 ガリレオが望遠鏡で宇宙の扉を開いてから400年。 世界中の人々が夜空を見上げ、 宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、 自分なりの発見をしてもらうこと。それが世界天文年の目的です。 世界中でさまざまなイベントが企画されていますが その一つが4月4日 富山市城址公園で行われます。 「世界一周観望会」 世界各地で、現地時間の4月4日(土)夕方に観望会をスタートし、 夜が徐々に西へと移るのに従い、観望会を西へ西へと継いで、 24時間かけてぐるりと地球を一周するという企画です。 地球の自転とともに、星空が見える地域が ゆっくりと移動していく様子も感じながら、 星空を眺めたいと思っています。 私たちは、「地球」という星に生きていることを。 4月初めは月と土星がよく見えるらしいですよ。 皆さまも、ご一緒にいかがですか~! 18:30~20:30 場所:富山市城址公園 くもりの場合は、スライドなどを使ってのお話し 雨天の場合は中止 ロイヤルプリンセスは「お花見」も企画中です。 詳細は、ロイヤルプリンセスまで。 富山市天文台はこちら。
タイ古式マッサージ五箇山合宿や 第2回 時間をはずした日の祭りinTOYAMAで 素敵なカリンバの音色を披露してくださった BUNさん 5月に富山に行くことになったので、 ロイヤルプリンセスでも! というオファーがありました。 スタッフ一同、喜んで~!です。 今回も、愛ちゃんを中心に 皆さんに楽しんでいただく企画をいろいろ練っています☆” Time is Art ってこういうことね! という時間を・・。 5月16日(土) 11番目の月 「スペクトルの月」15日目 お楽しみに!!! 詳しくはロイヤルプリンセスまで。
いつも我が家のうーちゃんがお世話になる アレス動物病院 休日も休み無く診察してくださる病院です。 前回は、水を飲まなくなって診察に行きましたが 今回は、水を飲みすぎて診察に・・。 そしたら、部屋の温度が高すぎるとのこと。 そして、一言、 「南極のペンギンだと思って飼って下さい!」 ・・・・・;;; 南極に行ったこともペンギン飼ったことも無いけど インラケチしてみる・・・・ 笑 素直さは人にもまわりにも「福」をもたらすと言いますからね・・・・ そして、うさぎ用のサイト「あなたがウサギにできること」も作っていらっしゃる先生なのですが その中で、面白い記事を見つけました。 「病気はなぜか続くもので、全然関係ないはずなのに、 同じ病気の子が次々と担ぎ込まれてくる不思議な偶然が時々起こります。」 !これは シンクロです。 動物たちがシンクロして、同じ時期に同じ病気になる・・・。 人間だけですよね。バカみたいに「自分」に囚われて起きることを受け入れられないのは。
「テレクトノン」は、13の月の暦をゲームにしたものです。 2匹の亀と5つのピラミッドが織りなす、惑星軌道の美しいフォーメーションを楽しめます。 昨日は、そのテレクトノンを中心にしたセミナーでした。 20の太陽の紋章が、10の惑星軌道に対応しています。 毎日、「今、ここ」に生きながら、太陽系にも生きる感覚。 「意識が広がる」という感じを体感できるツールです。 12:60という時間の周波数が、私たちにもたらしたもの。 それは、閉じこめられていく意識。 想像力が乏しくなっていくのです。 だから、その瞬間の自分の行いが、何を生みだしているのかをわからない。 そのことが、環境破壊をし、生物を絶滅させ、自らも自滅へと進ませることを・・・。 太陽、水星、金星、地球、火星、小惑星、木星、土星、天王星、海王星、そして冥王星・・・ 宇宙における私たちの存在。 その存在に対しての考え方を進化、変容させていけますように。
先日、東京へ行ったとき、シンクロの魔術により ある「集い」に誘われて参加してきたのですが、 東京駅で、大好きな「短く切ったガーベラ」を見つけました! そう。なぜか、「短く切ったガーベラ」が大好きなのです。笑 ガーベラは茎を短くすると、輝く! というのが持論です。 今から26年前、ふっと思いついた髪飾りがピンクのガーベラを使ったもので お花屋さんに行って、イメージ通りのものをわざわざ作ってもらったことがあります。 実は、その時に、初めてその花の名前が「ガーベラ」だと知ったのですが。 「集い」はガーベラの花言葉(崇高美・究極美)にふさわしく 美しき日本人の魂に惚れ込み、 真剣に社会や日本を輝かせたい!と思っている熱き仲間たちでした。 しっかりと花開く日がやってきますように・・・・。
アメリカにいる娘が、 春休みを利用してフロリダへ・・・。 お友達のお家が、海岸に別荘を持っていて そこに連れて行ってもらったらしい・・。 夕日がきれい!!!と 感動のメールがやってきました。 感動的な夕日。喜びのおすそ分けします。 私たちの命の源「太陽」 その光と熱とエネルギーですべての生命が息づいていること。 太陽に感謝し、感動的なアートに感謝し、命に感謝する時間・・・・ 彼女の人生・・・お得だな・・・と思うことが多い・・。 前回、日本に戻るときも、エコノミーのチケットでビジネスに乗れたり・・・ でも、何もしないのにお得なことはやってこない・・・ 人は、一端だけをみて、評価しがちですが、 その水面下には、人並み以上の「努力」があるものです。 彼女は3歳の時に、母親が病気になり、病院通いのサポートをし・・・・ その後、中国へ行ったり来たりの母の帰りを待ち続け・・・ 仕事が忙しくなった母の帰りも待ち続け・・・ 毎日の夕食作り担当をこなし・・・・ 厳しい厳しい母の容赦ない子育てに、くじけることなく・・・笑 そんな時間が、今の彼女に「お疲れさま・・・」を与えているような気がします。 (それにしても・・・いいな・・・笑) 私にとって「ガイドキン」にあたる彼女は 私に「人生の法則」をたくさん教えてくれます。 豊かさとは、どのようにしてやってくるのかを見せてくれます。 「お金」が無くても笑顔がいっぱいな人・・・・ 「お金」が無くてもやり続ける人・・・・ 「お金」が無くても人に優しく出来る人・・・ 「お金」が無くても「豊かな心」を持ち続けられる人・・・・ 「お金」が無くても人の幸せを心から喜べる人・・・・ 「お金」が無いと辞めちゃう人・・・・ 「お金」が無いと笑顔も感謝もなくなる人・・・・ 「お金」が無いと優しくなれない人・・・・ 「お金」が無いと人の幸せを喜べなくなる人・・・・ 「お金」が無いと努力しない人・・・・ 人間にとって何が大切なのか・・・ 人間はどう生きることが大切なのか・・・ 人生を終えるとき、宇宙に何を差し出すのか・・・・ はっきりと見ることができます。 Time is money から Time is Art へ。 心の時代、ヌースフィアはもうすぐやってきます。 みんなで心のバラダイムシフトを! まだまだ やれることやっていないのですから!
東京でのお仕事依頼を受けて、今回もまた、風のように東京往復しました。 ・・・・・が・・・・・ 行きは濃霧のため、13分の遅れで新幹線への接続が不能になり 1時間遅れで東京に到着。 帰りは強風のため、市振駅で2時間、黒部駅でさらに数時間・・・ 午後3時に東京を出発して約7時間半後・・・・・ 止まったままの「はくたか」から スタッフが魚津まで迎えに来てくれて、無事救出してもらいました・・・。ありがたい・・・・。 引き続き電車の中にいらっしゃる皆さま。ごめんなさい。 初体験でした。いろんな学びさせていただきました。 そして、乗客の皆さんを見て、優しいな・・・と思いました。 都会じゃありえない時間が流れていました。 そう言えば・・・・今朝、ボトルの中に水晶の結晶のようなシルエットが現れたのでした・・・。 #69 鳴り響く鐘という名前が付くボトル。 今回は2本目ではないボトルを使っていますが、不思議な感じです。 「鳴り響く鐘」は休むことなく、鳴り響くためのサポートをするボトルです。 修行も継続。モチベーションも継続。継続は力成り・・・を。 そして、今日は、「水晶の日」でした。 宇宙の色、マゼンタの中に表れた「水晶」 これから、どのような時間を私にもたらしてくれるのか、楽しみです!
太陽の月9日(G暦15日)に行う、第53回 コズミックダイアリーセミナー いつも、ラジオFMトヤマグ@コズミックダイアリーでお世話になっている 富山シティFMの水上啓子さんもご一緒されます~! いつもはみなさまに、「声」だけをお聞きいただいているのですが、 その日は、「生」啓子さんと一緒です。 本当に、かわいい人ですよ。お楽しみに~☆゛ そして、ランチは池田屋安兵衛さんで。楽しい「自然時間」をご一緒したいと思います。 まちなかに、笑顔あふれる日になりますように・・・・。 セミナー詳細はこちらから。
13の月の9番目 「太陽の月」が始まりました。 空を見上げると、いつもそこにある「太陽」 私たちの命の源であることを、どれだけ実感しているのでしょう。 太陽の熱と光とエネルギー そのありがたさを、どれだけ感じているのでしょう。 私たちの細胞の一つひとつが その熱と光とエネルギーによって息づいているのを感じていますか? エジプト、ギリシャ、ローマ、メソポタミア、インド、ペルシャ、インカ、そして日本 古代から私たちの生活や崇拝の中心にあった「太陽」 太陽と共に歩んできた、私たちの文明。 どんなに偉そうにしたって、太陽がなければ何も始まらない・・・・ そんな「太陽」に、私たちは何ができるのでしょうか。 燦々と輝けば、暑いとぼやき、わずかな光となれば寒いとぼやき、 そんな勝手な人間達を見限ることなく、 光と熱とエネルギーを送り続けている「太陽」 太陽にも意志があるとしたら? 何を伝えていると思いますか? そんな聞こえぬ声に耳を傾けてみる28日。 そして、今年は今世紀最大の皆既日食が日本でも見られます。 岩戸開きの意味を感じることができるでしょう。 知ってるようで、知らない、太陽のこと。
(写真は県外の方に大うけの逆さ地図) コミュニケーションは創造。 何かを生みだすにはコミュニケーションは欠かせないですが そのコミュニケーションは、 まず知ることから。 11月のイベントに向けて、 あたためてきた思いと共に準備する中、 ひょんなところから、 ドイツ人の方が書かれた面白い論文を発見。 題して「菊と蒲鉾」 (原題は「富山と蒲鉾」だったらしいのですが) 97年頃に書かれたものらしいですが、今、旬な滝田洋二郎監督も紹介されている・・・・ そして、
・・・・・富山には「月世界」しかなく、富山県外の地球人は誰も知らない。 金沢の「植民地」だった富山では農業ばかり奨励された。 対抗して収穫量を少なくみせ、検地をごまかすために砺波の散居村が発達したともいわれる。 不夜城のように明るい金沢の香林坊と七時には暗くなる総曲輪と比べても分かるが、 これ以上比べても無駄というものである。・・・・・ 十数年たっても、七時には暗くなる商店街は今も変わっていないことも凄い・・・。笑 ここまで来たら、もう、エコ路線で押し切るしか無いようにも思うのですが・・・ 「エコな街」=旬な街=先ゆく意識・・・みたいな 笑 個人の個性が集まって、街を形成するのですが、 街を分析することで、個人の奥深い魂みたいなものも紐解ける・・・。 街のことは、人ごとでなく、自分自身のことでもあるのです。 一読されてみてはどうですか・・・・。 http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/kamaboko/ 今の旬な富山中心市街地情報は、トヤマグさんから。
銀河の月28日が終わります。 3,000億個の星があると言われる、私たちの住む天の川銀河。 そして、宇宙には、そんな銀河が3,000億個あるとか・・・・。 そんな果てしなさに立ちすくんでいる暇もなく・・・。 卒業シーズンですね。新しい旅立ち。 コズミック的には、毎日が卒業、毎日が新しい旅立ちですが。 季節柄、「COSMOS」という曲をよく耳にするようになりました。 ♪♪♪ 夏の草原に 銀河は高く歌う 胸に手をあてて 風を感じる 君の温もりは 宇宙が燃えていた 遠い時代のなごり 君は宇宙 百億年の歴史が 今も身体に流れてる 光の声が 天高くきこえる 君も星だよ みんなみんな 時の流れに 生まれたものなら ひとり残らず 幸せになれるはず みんな生命を 燃やすんだ 星のように 蛍のように 光の声が 天高くきこえる 僕らはひとつ みんなみんな 光の声が 天高くきこえる 君も星だよ みんなみんな 君も星だよ・・・ ♪♪♪” みんなで輝きましょうね☆゛ ピッカピカに そして、 明日からは、太陽のように・・・・。 ひとり残らず幸せになれるはずだから。
昔の人たちは、仏門に入ったり、山に隠って修行したり・・・ 世俗的な時間を捨てることで、悟りへの道を進んでいきましたが・・・ ヌースフィアが近づいてくるにつれ、 世俗的な時間の中でも、悟りを得ることが可能な瞬間をたくさん目にします。 つまり、毎日の24時間 すべてにゴロゴロしています。 例えば・・・・・ 「食器乾燥機の中の食器」 今日も「ガチャン!」 明日も「ガチャン!」 毎日のように 中の食器が、大きな音を立てているのをよく目撃します。 そのうちに、割れたりもするようですが・・・・ なぜ、音がするの? 答は簡単。 取るべき食器から手をつけているのではなく、 自分が取りたい食器から手をつけているから。 至って単純な答えです。 乾燥機の中の食器が、どのような状態かは関係なく、 自分なりの片づけの「思い」があって、 やりたい順番があって、それを通そうとするから。 もしくは、これを取ったら、他のこれはどうなる・・・というのが察することができないか・・・。 食器の気持ちになれば、「私から取って~!」って言っているかも知れないのに。笑 その声に気づけなければ、永遠に「ガチャン!」は続きます。 そして、そのうち、割れる・・・。 昔、よく遊んだ、砂山崩しみたいなものです。 今から、30年前に、初めて「食器乾燥機」を使ったとき 「ああ・・・自分の思いを通すと、まわりが迷惑したり、壊れたりするんだな・・・」とか 「ちゃんと見ないと、突然壊れてびっくりするんだな・・・」とか 気づいた高校生の頃の私の「プチ悟り」です。 今、音を聞くたびに、「ああ゛・・・食器が・・・・」と思いますが、 やっている人は、そこまで、気が回りませんから・・・・。 気がつくまで、辛抱です。 言えば簡単なこと。 でも、自分で気づくことに意味がある・・・。から。 年齢と共に、黙って見守ることも 今の自分のレッスンです。 そんな風に、すべてに悟りがあります。 ・・・ということは、すべてに「宇宙」があるということです。 ニンジンから宇宙ならぬ 食器乾燥機から宇宙・・・ ガリレオが望遠鏡で宇宙の扉を開いてから、今年で400年。 すべてのことに、「どうして?どうしたら?」と思うことが 感動的な悟りとの出会いの始まりなのかも・・・。
3月1日のコズミックダイアリーはお茶室で行いました。 茶道の根底に流れる精神は、宇宙の摂理そのものを表現したものです。 究極の「おもてなし」そして「感謝」 一輪の花に自分と同じ「命」を感じ 掛け軸や道具、無言で流れる仕草から相手の思いを感じる時間 そんなおもてなしの一部をお写真で紹介いたします。 朝4時から作っていただいた のり巻き4種 <銀河を思わせる完璧な姿・・・> こんにゃく芋から作ったこんにゃく <歯触りは忘れられません・・・・> 手間暇かけて保存食とされた山菜 <貴重な自家製を・・・・> 手作り抹茶茶碗 <この日のために?> こうじたっぷりの手作り松前漬けとビール漬けたくわん <もうプロ並み> 一つひとつ手作りされた箸袋 <想いが伝わります> さり気なく飾られるテーブルの小花や窓辺の香り袋 等々・・・・ 思わず「いただきます」と手を合わせることで生まれる作法の原点。 教えられるものではなくて、自分で生み出せるもの・・・・
職種に関わらず、仕事=「サービス」=人のために尽くすこと 私たちのような仕事は、まさしくその行いそのものがその仕事だったりしますが、 例え事務職であっても、製造業であっても、 人を楽にしたり、人を楽しませたり、人を喜ばせたり、元気にしたり・・・ 同じ事です。 そして、その結果、いろいろなものが手元に集まることになっていくようです。 集まるものは、人によって違うのですが・・・。 でも、単純な宇宙の仕組み。 最近、まわりを見ていてよく思うのは、ちゃんと「仕事」している人とそうでない人、 仕事=サービスに、努力と工夫を惜しまない人と そうでない人との差が、大きく開いて行ってること。 ここに生まれている格差社会は、「気」の使い方による格差。 人を喜ばせた、人を楽しませた格差です。 さすが、精神圏=ヌースフィアが近づいているな・・・という感じです。 グレゴリオ暦になってから続いた文明、テクノスフィア(技術圏)では、 権利を主張することで、あるいは、何かを傷つけたり、 破壊したり、犠牲にしながらでも 経済を得ていくことが可能でしたが、ヌースフィア(精神圏)では、もう無理ですね。 生みだすために努力をした分だけ、 あるいは、生みだした分だけ、循環とふれ合っていける・・・。 だから、さっさと切り換えて、徹底してあらゆる人を楽しませ、喜ばせる必要があるのかも。 ポイントは、自分の置かれている条件に関係なく、です。 何かがある、ない、こうだったらできる、できないも関係なく。 長い間、ただ、時間をお金に変えるような仕事のやり方をしてきた社会。 文明が変わるのですから、当然、仕事のしかたも変わりますね。 そういうと、私はやっているのに、とか、どれだけやれば合格ですか?と おっしゃる方がおられますが、残念ながら、それは、誰とも比べられません。 その人、一人ひとりの人生の課題の量があり、必要な体験があります。 ですから、Aさんが、10の気を使い、がんばって何かを得たとしても Bさんはその10倍の100で何かを得ていくことになったり、 Cさんは1で良かったり・・・。 人生って不思議です。100人100様の人生。 もう、潔く、さっさと自分の望む結果が出るまでやるしかありません。笑 そして、自分の行っている量は、自分ではなかなかわからないものです。 そのために、仲間がいます。 残念ながら家族ではなく、仲間のようです。 仲間が、まだ足りないように評価したら、つべこべ言わず、素直に聞いて やってみるのがいいみたいですよ。 なぜなら、私のもとには、そんなミラクルな報告がやってきているから。 ある人には充実感、ある人にはお金、ある人には仲間が集まってきています。 逆に、何もしない人のところには、何も変わらないのではなく、 どんどんと、潮が引くように「空しさ」や「貧困」「孤独」な時間が訪れています。 残念ながら本人はやっているつもりだから、引き潮は止められない・・・ ・・・という事は、自分で止められるということなのですが・・・・・ 中途半端な気遣いではなく、中途半端な親切でもなく 究極の、完璧な「気遣い」を目指してみてはどうでしょう・・・。 コズミックダイアリーでは 3番目の銀河の音「電気の」に サービス(奉仕)、アクティベータ(活性化する)、ボンド(つなぐ)という キーワードがあります。 電気のように、目に見えないものもしっかり感じ、 人の心を明るく照らす行いが、自分自身の「命」をつなぐことになるように思います。 素敵なシンクロを・・・。
52回目の記念すべきコズミックダイアリーセミナー。 会場となったお茶室の床の間に飾られた「紅白の梅」 その香りが、40年前の私の遠い記憶を蘇らせました。 凄いですね・・・香りの魔術。 茶道では、掛け軸とお花でおもてなしの目的、テーマを伝えます。 厳しい冬を越えて春一番に咲く「梅」 そして、私たちの命の助けになる「実」をつける「梅」 その「質」に共振して、命の助けになるものを「うめ(生め)」ということでしょうか。笑 そして、掛け軸は貝雛と 「三千歳の 桃の盃とりどりに いずこも今日は 仙人の宿」 三千歳の桃とは、中国に古くから伝えられている 「三千年に一度、実がなり三千年の命を与えるという桃」のこと。 私たちの心や精神には、 いにしえの時を越えて宿るものがあります。 ですから、時間、空間を越えて「わかる」ことがあるのです。 「仙人」のように・・・・・。