52回目の記念すべきコズミックダイアリーセミナー。 会場となったお茶室の床の間に飾られた「紅白の梅」 その香りが、40年前の私の遠い記憶を蘇らせました。 凄いですね・・・香りの魔術。 茶道では、掛け軸とお花でおもてなしの目的、テーマを伝えます。 厳しい冬を越えて春一番に咲く「梅」 そして、私たちの命の助けになる「実」をつける「梅」 その「質」に共振して、命の助けになるものを「うめ(生め)」ということでしょうか。笑 そして、掛け軸は貝雛と 「三千歳の 桃の盃とりどりに いずこも今日は 仙人の宿」 三千歳の桃とは、中国に古くから伝えられている 「三千年に一度、実がなり三千年の命を与えるという桃」のこと。 私たちの心や精神には、 いにしえの時を越えて宿るものがあります。 ですから、時間、空間を越えて「わかる」ことがあるのです。 「仙人」のように・・・・・。
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