職種に関わらず、仕事=「サービス」=人のために尽くすこと 私たちのような仕事は、まさしくその行いそのものがその仕事だったりしますが、 例え事務職であっても、製造業であっても、 人を楽にしたり、人を楽しませたり、人を喜ばせたり、元気にしたり・・・ 同じ事です。 そして、その結果、いろいろなものが手元に集まることになっていくようです。 集まるものは、人によって違うのですが・・・。 でも、単純な宇宙の仕組み。 最近、まわりを見ていてよく思うのは、ちゃんと「仕事」している人とそうでない人、 仕事=サービスに、努力と工夫を惜しまない人と そうでない人との差が、大きく開いて行ってること。 ここに生まれている格差社会は、「気」の使い方による格差。 人を喜ばせた、人を楽しませた格差です。 さすが、精神圏=ヌースフィアが近づいているな・・・という感じです。 グレゴリオ暦になってから続いた文明、テクノスフィア(技術圏)では、 権利を主張することで、あるいは、何かを傷つけたり、 破壊したり、犠牲にしながらでも 経済を得ていくことが可能でしたが、ヌースフィア(精神圏)では、もう無理ですね。 生みだすために努力をした分だけ、 あるいは、生みだした分だけ、循環とふれ合っていける・・・。 だから、さっさと切り換えて、徹底してあらゆる人を楽しませ、喜ばせる必要があるのかも。 ポイントは、自分の置かれている条件に関係なく、です。 何かがある、ない、こうだったらできる、できないも関係なく。 長い間、ただ、時間をお金に変えるような仕事のやり方をしてきた社会。 文明が変わるのですから、当然、仕事のしかたも変わりますね。 そういうと、私はやっているのに、とか、どれだけやれば合格ですか?と おっしゃる方がおられますが、残念ながら、それは、誰とも比べられません。 その人、一人ひとりの人生の課題の量があり、必要な体験があります。 ですから、Aさんが、10の気を使い、がんばって何かを得たとしても Bさんはその10倍の100で何かを得ていくことになったり、 Cさんは1で良かったり・・・。 人生って不思議です。100人100様の人生。 もう、潔く、さっさと自分の望む結果が出るまでやるしかありません。笑 そして、自分の行っている量は、自分ではなかなかわからないものです。 そのために、仲間がいます。 残念ながら家族ではなく、仲間のようです。 仲間が、まだ足りないように評価したら、つべこべ言わず、素直に聞いて やってみるのがいいみたいですよ。 なぜなら、私のもとには、そんなミラクルな報告がやってきているから。 ある人には充実感、ある人にはお金、ある人には仲間が集まってきています。 逆に、何もしない人のところには、何も変わらないのではなく、 どんどんと、潮が引くように「空しさ」や「貧困」「孤独」な時間が訪れています。 残念ながら本人はやっているつもりだから、引き潮は止められない・・・ ・・・という事は、自分で止められるということなのですが・・・・・ 中途半端な気遣いではなく、中途半端な親切でもなく 究極の、完璧な「気遣い」を目指してみてはどうでしょう・・・。 コズミックダイアリーでは 3番目の銀河の音「電気の」に サービス(奉仕)、アクティベータ(活性化する)、ボンド(つなぐ)という キーワードがあります。 電気のように、目に見えないものもしっかり感じ、 人の心を明るく照らす行いが、自分自身の「命」をつなぐことになるように思います。 素敵なシンクロを・・・。
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