(写真は県外の方に大うけの逆さ地図) コミュニケーションは創造。 何かを生みだすにはコミュニケーションは欠かせないですが そのコミュニケーションは、 まず知ることから。 11月のイベントに向けて、 あたためてきた思いと共に準備する中、 ひょんなところから、 ドイツ人の方が書かれた面白い論文を発見。 題して「菊と蒲鉾」 (原題は「富山と蒲鉾」だったらしいのですが) 97年頃に書かれたものらしいですが、今、旬な滝田洋二郎監督も紹介されている・・・・ そして、
・・・・・富山には「月世界」しかなく、富山県外の地球人は誰も知らない。 金沢の「植民地」だった富山では農業ばかり奨励された。 対抗して収穫量を少なくみせ、検地をごまかすために砺波の散居村が発達したともいわれる。 不夜城のように明るい金沢の香林坊と七時には暗くなる総曲輪と比べても分かるが、 これ以上比べても無駄というものである。・・・・・ 十数年たっても、七時には暗くなる商店街は今も変わっていないことも凄い・・・。笑 ここまで来たら、もう、エコ路線で押し切るしか無いようにも思うのですが・・・ 「エコな街」=旬な街=先ゆく意識・・・みたいな 笑 個人の個性が集まって、街を形成するのですが、 街を分析することで、個人の奥深い魂みたいなものも紐解ける・・・。 街のことは、人ごとでなく、自分自身のことでもあるのです。 一読されてみてはどうですか・・・・。 http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/kamaboko/ 今の旬な富山中心市街地情報は、トヤマグさんから。
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