豚インフルエンザの感染拡大ニュースに合わせて
対応に追われ、大忙し。
もともと食事の前に手を洗うという習慣も無い(らしい)アメリカ。
日本で、どうしてそこまで大騒ぎするのか、理解できないようです。
感染すら「アメリカ型自己責任」というところなのでしょうか。笑
パンデミックといえば、「スペインかぜ」ですが・・・・
世界人口の3割が感染したと言われる「スペインかぜ」
じつは、太陽の黒点周期とパンデミックや経済活動が関係していることご存知でしたか?
今。
同じく太陽の黒点が無い周期に入っていてます。
そんなことからも、「虫の知らせ」を感じられる私たち。
アースデイとやま 2009
雨を超え、 暴風雨の中、
みなさまお集まりくださいましてありがとうございました!
地球を考えて行動する日 アースデイ
コズミックダイアリーを使っていると、毎日がアースデイですが
みんなで思い行動することは、より大きなエネルギーを生みだしますね。
今年は、参加申し込みの時点で、
当日の、寒い暴風雨を予想し、別途、セミナー会場を用意しておりましたが
良かったのか、悪かったのか、その予想があたりまして 笑
まったりと、建物の中で地球のことを思う日となりました。
今回使った会場は、9年前、私の再スタートの原点となる場所でした。
ようやく生きる光を見つけたところに、天地がひっくり返るような、
ショックとトラウマを抱えると同時に
それを救うかのように出会ったオーラソーマ
世の中、うまくなっていますねぇ・・・・
渦中にいるときは、とてもそんなことは思う余裕がありませんが
振り返ると、必ず、そう。
嵐は、意味があってやってきて、意味があって去っていくものです。
そして、嵐のたびに、人は成長し、変容を遂げ、深みのある叡智を得ていくことになります。
起きている状況ではなく、起きている意味さえ素早く正確にチェックできれば
生長も変容も何倍にも出来ていきます。
あの部屋で、どれだけの涙を流したことでしょう。 笑
オーラソーマというツールを通して、
見たい自分、見たくない自分、容赦なくおとずれるさまざまな時間のおかげで
「今」があることがよーくわかります。
今回は、「円」を描きました。
たかが円、されど円 というのが私の口癖なのですが
いい瞑想になるんですよ。ホントに。
そして、出来上がった「円」は、オーラソーマボトルにも劣らない
自分を映し出す鏡になっています。
まあるい地球に住み、まあるい太陽と月と惑星達に囲まれて生きる私たち。
心の中にも
まあるい円を抱くと、縁がたくさん生まれていきます。
「パステルシャインアート 円」
タイミングが合えば、ぜひ、ご参加ください。



今日は、JR福知山線脱線事故から4年。心から、ご冥福をお祈りいたします。
東京へ行き、電車に乗ると、今でも、滞在中必ず一度は思い出す事故です。
ある日突然・・・
そこに関わる多くの人たちの人生が、一転することになった日。
そして、癒えることのない、忘れることのできない、時間が続く人たち・・・。
毎日の時間がどんなにか長いでしょう・・・
一日も早く、意味のわからない出来事としてのままではなく、
それぞれに意味のあったことになるようにと、祈るばかりです。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
そして、長い長い時間に安らぎのもたらされる日が来ることを、お祈りいたします。
ある日突然、人生が180度変わってしまうこと。
記憶の限り、自分の人生にも、何度か経験があります・・・。
テレビの番組も、家の回りも、昨日とは何も変わらず時間が流れているのに
自分の時間だけが、突然、全く違ってしまっていること
どんなにあがいても、昨日に戻ることはできない、その残酷さに
涙すら流れない時間です。
どうしてなのか、意味を理解することもできずに、
どうしていいのか、わかるはずもなく・・・。
日々、漠然と、1ヶ月後、半年後を思いながら生きていたことがようやくわかり、
そして、それが無いかもしれないことの意味の重さが、ずっしりと心に。
ようやく、「命」とか「生きる」ことがリアリティになります。
同時に、数分の間に、物心ついたときから昨日までが
ビデオの早送りのように、目の前に顕れます。
よく、死ぬ瞬間に見ると言われるものって、これだ・・・と思いながら
その時は見ていました。
この地球上では、日々、そんなドラマがあちらこちらで、繰り広げられています。
どこかで、誰かが、ある日突然・・・を体験している毎日。
人の数だけ、ドラマがあって、
人の数だけ、人生がある。
草なぎ剛さんが逮捕されました。
彼も一夜にして、時間が変わった人ですね。
0学で見ても、変わる必要がある時期で、
「思ってもみないことが、初めてのことが起きる時期」です。
だとしたら、運命通り、必要な時期に必要な体験をしたことになります。
また、私たちの世界では、「そうした本人」もいるけれど
「そうさせた誰か」も見ていきます。
オーガニックオーダーの中で、深くは、前世や過去世の記憶までもを辿ります。
すると・・・・
やはり、彼の体験は、なるべきして、起こったこと、に収まります。
では、なぜ??? 何のために???
それに早く気づけば、大きなチャンスになりますし、
学ぶことがなければ、相変わらずの人生が流れ始めます。
実は、私が、「ある日、突然」を経験したときも、
同じ時期でした。
「思ってもみないことが、初めて、起こっていく時期」というのがあって、
ぴったりその時期に、そのことが起きていきました。
それがあって、今がある。
運命って、面白い。
目先のことだけに一喜一憂せず、
真のエッセンスを見つけられるようにしていきたいものです。
朝の来ない日は無いのですから。

今日は、何かと「過去」と接することが多かったのですが・・・・
気づきました。
今日もまた、「今が最高」と思えている自分。
1週間ほど前にも、同じ事を思いました。「今が最高」って。
でも、今日になったら、今日が最高・・・と思っている自分。
きっと、明日になったら、また、「今が最高・・・」って思い
明後日になったら、また、「今が最高・・・」って思っているのだろうな・・・と。
決して、楽でも、平和でも、安泰でもありませんが。
どんどん、頼まれごとが増え、さらに、どんどん引き受けごとを増やし
脳は飽和状態で、問題も山積みですが、
でも、自分に何かを問いかけると、自分の中の何かが「今が最高」と感じていて、
戻りたい・・・とは思うものが無いことを確認できます。
それは、歳を重ね、戻れないということが身に染みたからでしょうか。
それとも、記憶が本当に「過去のもの」となったからでしょうか。
それとも、戻りたいと思うこと自体が、本当に無意味ということを知ったからでしょうか。
そして、
どの経験も、どの体験も、どの記憶も、無駄に思えるものが無くなったということ。
どれも、かけがえのない財産だと、静かに思えること。
そして、思い出しました。
一枚の絵 <受胎告知>
すべてのことを 一旦、許す・・・
理解できることも、そうでないことも
愛おしさと、慈しみをもって、包む込む
そんな豊かさから生まれる微笑み
懐かしさを感じるその表情に惹かれ
生きていたことを。

先日、アメリカから一通の封書がやってきました。差出人は娘から。
封を開けると、大きなうさぎのカードと
どれもこれも楽しそうにしている写真のアルバム。
←うさぎが卵をもっているカード。
イースター(復活祭)のお祝いらしい・・・。
「生まれる」というところから、卵、
多産なのと、飛び跳ねる様子が生命の躍動を
象徴するということで、卵とうさぎは、
イースターのシンボルらしいですよ。
カードを開くと、「お母さんの人生は、ほんとに山あり谷ありの・・・・・・と始まり
(中略)・・・・社会にたくさんお返しができるように最善を尽くしますが、どんな結果になっても裁判は起こさないでください。自由気ままな娘より」とありました。
人は、社会に役立つために生まれる。
社会の一員として、無くてはならない人として存在していくべき。
それを成し遂げるために、私はあなたを育てているのだと言うのが私の口癖。
ただ、役立とうにも、自分の才能や役割を自覚できなければ、使いようがありません。
なので、彼女がその才能や役割にできるだけ早く気づけるように、
親として、精一杯の役割を果たしているに過ぎないのです。
そして、こんなに投資をしたのだから、その分、社会にお返ししないと
損害賠償裁判を起こすからね~というのも私の口癖。笑
小学生の時に、誰も知り合いのいないツアーに一人で参加して海外へ行きたいと言ったとき
1週間ほど眠れなかったことがあります。
単に、かわいい我が子としてチャネルを合わせれば、心配で行かせられない。
でも、一日も早く自立させ社会の一員にするという目的にチャネルを合わせれば
行かせた方がいいに決まっている。
でも・・・という葛藤に悩んだ時間を今も鮮明に記憶しています。
行かせることを決めた私に「冷たい親」とおっしゃる方も何人かおられましたが、
満面の笑みを浮かべて、関西空港のゲートを出てきたときには、
行かせてよかった・・・と思ったものです。
高校生の時のホームステイもそうでした。
出発してから一週間ほどは、玄関の靴を見るたびに、「ああ・・いないんだった・・・」と
ウルウルしていたものですが
ある日、「私はお母さんの子供に生まれて良かった」とメールがやってきたときは
淋しさや心配を優先させなくてよかった・・・と思ったものです。
そして、今。
便利な世の中になりましたから、遠く離れていても、
パソコンの電源を入れたかどうかがわかります。
「オンライン」というサインを見て、今日もちゃんと生きているね・・・とホッとする時間です。
そうやって、遠くから見守る愛みたいなものを、リアリティのあるものにしている「今」
社会人として巣立つまで、あと少し・・・
最後のラストスパートというところですが、
これから、落ち込んで撃沈することがあっても、
このカードを見て、キリストのように3日目には復活したいと思います 笑
ありがとう。
先日、どうしてそんなに写真をいっぱい撮るの?と質問されました。
それは、単純な理由。みんなにも見せてあげたいから。
できれば、自分がいいなと思ったものを、そのまま見せてあげたい・・・。
写真は、いいな・・・と思えるものは、20枚に1枚あるか無いかのものです。
だから、1シーンには、10枚~20枚の撮影が当たり前、
10枚写真が欲しいときは、100枚~200枚の撮影になりますが
きっと見ている人には不思議だったのだと思います。
昔、中国に行っていた頃は、まだ、デジカメでなく、すべてフイルムでした。
デジカメみたいに、写り具合を確認して、削除して・・・なんて出来ませんから、
36枚撮りのフイルムを30本とか買って持っていったものです。
でも、本当に、これは!と思う写真は、やはり、数枚。
それに比べれば、今は便利で楽になりましたが
その瞬間しか無い、とか、失敗はナシ、という緊張感が無くなりました。
先日、写真家を辞めた方がおっしゃっていました。
時代と共に、どう写すかではなく、だんだん、どう画像処理するか、に
変わってしまったから楽しくなくなった・・・と。 なんだか、わかる気がします。
便利さや合理性は・・・とまた、思ってしまいます。

週末、コズミックダイアリー講師の松田さんがイベントにブースを出されたので、
黒部の会場に出かけた帰り道。始まっていました。チューリップの絨毯!
チューリップは砺波が有名ですが・・・。これは・・・、きっと、魚津か滑川あたり・・・。
思わぬところに人だかりが出来ていて、何?と思いましたら
雪の立山に、チューリップ畑。奥には、北陸本線が走っています。
ちょうど、通りかかった時刻には、大阪-札幌の豪華寝台列車、トワイライトエクスプレスが
通過するとかで、関東、関西方面からの車がたくさん集まっていて、
三脚を立て、シャッターチャンスを待っていらっしゃいました。
私も、写してみました。はるか遠くに見える列車が、トワイライトエクスプレスです♪
ウォーりーを探せ みたいになっていますが、わかりますか? 笑
おまけに、雪の立山はいずこへ~? ですね;;;;。


実は、この日、会場に向かう途中も、人だかりを発見。
それは、蜃気楼待ちの
おじさん達。
海水浴シーズンみたいに
駐車場がいっぱいでした。
聞いてみたら、おじさん達も、
見せてあげたい人がいるから
ですって! 笑
こんなところで、インラケチ~
残念ながら、
この日は現れなかったようですけど・・・。残念でしたね。

富山へ戻る前に、ルーブル美術館展に行って来ました~。
25年前、パリのルーブル美術館に行ったとき、あまりの凄さに足がすくんで
すべての作品を見てまわることができませんでした。
生きているうちに、もう一度、訪れたい場所でもありますが・・・。
本当は国立新美術館のルーブル展に行こうと思っていたのですが、
電車の中で、偶然、上野でもやっていることを知り、変更。
今日は休日?というくらいに、美術館は混み合っていて
20代から60代、70代まで、本当に年齢を問わず、人が集まっていました。
富山には無い風景です。何なのでしょうね? 何が違うのでしょうね。
洋服や食品の地方格差はほとんど感じられませんが、
文化施設や精神、芸術ごとの地方格差はどんどん広がっているように思います。
レンブラント、フェメール、ルーベンス、プッサン・・・・・
聞くだけで、ワクワクしてしまうような画家達の傑作71点の出品。
1630年~1670年頃の作品を前に、
今、地球に生きている私たちは、キャンパスに描かれている人たちの
多くの犠牲と、愛によって、繋がれてきたもの・・・。
その素晴らしい写実は
「ああ・・この人達の人生があって、私たちは今、ここに生きている・・・」
そんなことを思わずつぶやきたくなるような空間です。
絵の前に立つと、布や髪の感触までが両手と喉のあたりいっぱいに広がり、
いろんな会話が聞こえてきます。
見ていても飽きない時間とは、こんなこと。
展示は1枚目 「川から救われるモーセ」という絵から始まっていました。
ナイル川のほとりで王女に救われ、手をさし上げるモーセ
偶然の出来事が、人の運命を変えているようでもあるが
それもまた、運命。
そんなことを思いながら、自分の人生をも省みていました。
簡単に、時間空間を越えることができ
人間の運命をも考える時間。
それは、瞑想の時間ですね。
描かれている女性は、
どれも本来の、女性性の美しさが表現されていて
少しでもあやかれるように・・・と 絵はがきを買ってきました 笑
みなさんも、足を運ばれてはどうですか?
Time is Art 時を忘れるひとときを・・・・・・。




帰りの日は、昨日の雨はなんだったの?というくらいに
いいお天気でした。
桜の季節が終わり、ツツジにバトンタッチ。
毎回、言いますが、富山のまちなかがいかに殺風景か・・・
ため息出ますねぇ。。。
人の笑顔で賑やかにしたいものです。


東京でオーラソーマ14周年のイベントがありました。
マイク・ブースを始め、たくさんの懐かしいお顔も拝見でき、同窓会みたいな時間でした。
準備はもちろん、これまでの普及に費やされたものを思うと、
大変だっただろうな・・・・と傍観。
一生懸命の働きのおかげさま・・・・関係者のみなさま、お疲れさまでした。
さまざまな人がいらっしゃって、これからの、自分自身のあるべき姿も見ながら、
どこかのテレビ番組ではありませんが、「う~ん」とか「へぇ~」とか・・・。
そして、これからのオーラソーマを思うと、これでいいの?と思うところも・・・。
何に目的を持つかによって、同じものも違って見えます。
楽しさや希望も見えるし、形になった実績への評価も見えるし、
同時に、これから先の不安も見える。
こんなに普及したと思うか、これだけしか普及してないの?と思うかの違いみたいなもの。
いつも言いますが、「世界中の人の幸せのために・・・」と伝えたヴィッキーの言葉に惹かれて
やり続けていますが、自分自身すべきことを整理しないとね・・・・と思うこともありました。
イベント翌日、9年のおつき合いになる、ティーチャーとお話しする時間がありましたが
「日本でのオーラソーマは10分の1しか形になっていないと自分は思っている」
とおっしゃっていました。
私がいつも、街も人も社会もコズミックダイアリーも10分の1しか成し遂げていないと
言っているのと同じで、やはり、10分の1だよね・・・と納得。
どこも、みな、まだ、10分の1なのです。
3ヶ月ぶりにお会いするティーチャーには、
変わらぬ笑顔と厳しさで、たっぷり突っ込みも入れられ・・・笑
「楽さを求めてはいけない!楽さを覚えた人は、
楽な方にしか行きたくなくなって、 結果、何も得られない」とも・・・
数年前から会うたびに、先へ進むことを促されますが、
私には、ティーチャーにならない持論があります。
それは、オーラソーマシステムの現実に対するささやかな意思表示みたいなものが始まり。
たくさんのティーチャーが生まれ、たくさんのクライアントと接し
現実を見るたびに、それは、頑なになっていったのですが・・・・
そうそう、楽ちんさや、心地いいかどうかを求めると、人の生長は止まるよね・・・とか
10倍目指して、進まないとね・・・・とか
そろそろティーチャーにならない持論も許されなくなってきたかな・・・
とか思いながら帰ってきました。
飛び込まなければ、その意思表示も何かを生みだす為に使えないですからね。
これからも、10倍、オーラ・ソーマが多くの人のサポートになっていきますように・・・。
それは、みなさんにも、10倍の可能性があということですからね 笑


昨夜は、コズミックダイアリー講師として共に「仕事」をする仲間と
スカイプ会議を行いました。
夜9時半スタートを予定していましたが、みんな会社からの帰りがギリギリで・・・。
9時過ぎに「仕事が長引いて、今から会社出ます~」とか「私もです~」とか・・・。
そして、終了は、夜中の12時に近くなっていました。
コズミックダイアリーを通して出会う人はみんな、
出会ったときから、「ただ者じゃない」と思う人が多いのですが 笑
あらためて、人間の可能性みたいなもの、何が大切なのかを、見せてもらうことになりました。
みんなちゃんと「仕事」の意味を理解していて、
ちゃんと「仕事」が出来るように頭をひねっていく時間。
つい、やりたいとか、やりたくないとか、やれるとか、やれないとかという、
個人的な感情レベルや条件を優先させがちな人間が多いのですが、
ちゃんとしなければならないときは、ちゃんとやる人たち。
個人的な感情レベルがあったとしても、横において、話し合いが出来る人たち。
多くの人に、この社会に何が大切かを優先して考えられる人たち。
大きいなぁ~・・・・。
そんな人たちと、ご縁をいただき、共に時間を過ごさせていただくことで
「あこがれ」や「学び」や「ビジョン」をたくさん得ることができる仲間たち。
共振のありがたさを感じる時間でした。
そして、気がついたら、私は一番年長さん。
そう。最近、どこへ行っても、自分が一番年長さんのことが多いということに気づいたのです。
ふと、「年長さんは、年長さんらしくなっているのだろうか・・・」と。
年長は、年長らしく・・・。ありたいものですが;;;。
今、社会に「仕事」とは何か。それを伝える人がたくさん現れてきていますね。
子供は親の仕事する姿を見て育つといいますが、
これは、きっと、未来の社会を担う子供達のために、起きているのだと思うのです。
今までとは、違う価値観をもって、働ける人。
人間が社会で生き残るために必要なことなのでしょうね。
子供達に、ちゃんと「仕事」とは何かを、教えたいものです。

コズミックダイアリー2009 発売中です!
セミナーのお問い合せもお気軽にどうぞ☆
コズミックダイアリー2010 は7月発売です!
思いが形になる。そんな惑星の月にふさわしく、太陽の紋章ペンダントが出来ました。
マヤの叡智、13の月の暦を使って、一人ひとりが自然時間を取り戻し、
人間が人間らしく生きられる社会に・・・・という熱い思いをもった、
コズミックダイアリー講師たち。そのお一人、吉野和代さんプロデュースです。
ペンダントトップとしてだけでなく、ストラップやボトルチャームとしても
ご利用いただけます。
詳細は、お気軽にロイヤルプリンセスまでお問い合せください。
太陽の紋章 ペンダントトップ <マヤ>
商品仕様
素 材 : シルバー925
サイズ : 直径18ミリ 全20種類
・チェーンは別売です。
・一点一点すべてハンドメイドのため、商品に色調や形状などの
違いが発生する場合があります。あらかじめご了承ください。
価 格 : ノーマルタイプ 各 ¥5,500(税込)
イニシャル刻印入り 各 ¥9,500(税込)
その他 : ゴールド、プラチナタイプのオーダーも承っております。
詳しくは、ロイヤルプリンセスまで。
なお、ゴールド、プラチナタイプは、イニシャル刻印無料です。
送 料 : 全国一律 ¥500
ご購入 : ご入金確認後、商品の発送となります。 詳しくはロイヤルプリンセスまで。
お気軽にお問い合せください。
(c)Hirohide Yanase 2008 Original Copyright (c)Jose&Loydine Arguelles
ご連絡先店舗情報はこちらから。




今日は、満月。
数日前から「この日だ!」と思っていたとおり、昼も夜も雲一つ無いお天気。
天文台に到着したときには、ちょうど満月が昇りました。
太陽と地球と月がほぼ一直線になる日。
西の空に太陽が沈むのと ほぼ同じくして 月がのぼる・・・。
天文台スタッフの方にお手伝いいただいて、たくさん写真をとりましたよ~
ガリレオが望遠鏡を覗いて宇宙の扉を開いてから400年。
その時の感動も凄かったのだと思いますが、
今日、覗いた望遠鏡の中には、新しい世界がいっぱい。
ガリレオに負けないほどの感動でした。
どんな本を読むよりも、どんな素晴らしい人に教えを請うよりも価値のある時間
惑星の月 7日 赤い磁気の地球
思った通り、この日に見なければいつ見ますか?
というくらいに、たっぷりシンクロの日でした。
「これって、ご褒美だよね・・・」という時間。



シリウス、アルクトゥルスもたっぷり眺めました。
二つの星は、コズミックダイアリーでもお馴染みのホゼ・アグエイアス博士が
マヤと深い関係のある星としているもの。
特にシリウスは、古代エジプトで、太陽と共にシリウスが昇る日を
一年の始まりとしていました。それが7月26日。
コズミックダイアリーの1年の始まりの日です。
そして、土星もみました!
今、見える土星は15年に一度の珍しい形だそうで、望遠鏡を覗くと、
漫画に出てくる土星がちょこんと浮かんでいました。
かわいい!
来場者4名に学芸員が3名という、超贅沢な時間でした。
どう考えても、一生にそうそう無い時間。
共にご一緒できた皆さま、ありがとうございました。
また、一つ、宝物の時間が増えましたよ~☆”
残念ながら輪っか付き土星の写真のおみやげはありませんが、
夜空に輝く「土星」の写真をどうぞ。
←真ん中の小さい粒が 土星ですよ~
ホメオパシーという英国では医療として行われている自然療法には
いろいろなものへの対処が可能とされています。
日本でホメオパシーをエネルギッシュに伝えていらっしゃる、由井寅子先生。
その先生のセミナーに「死に方セミナー」というのがあります。
~生あるものは死にゆく~ これは自然の法則ですから、だれも逃れることはできません。
では、何ができるのか?
それは、どう死ぬかを選ぶと言うことです。
そして、同時にそれは、どう生きるのかを選ぶことになります。
私たちは、個々が人生の目的を持ち、それを成すために生まれるとして
それを協力するために、家族だとか、仲間だとかと出会います。
ところが、「死に方」をしっかり選ばなければ、
結果、足の引っ張り合いみたいのことが生まれ始めます。
執着。 生への執着、肉体への執着、愛への執着
これらが、以外と大きく影響していくことが多いのです。
長く生きればいいというものではないことは、誰もが理解している。
でも、現実は違います。
どっぷりと執着の中に入り込んでいきます。
それは、親も子もです。それがまた、孫に受け継がれ・・・因縁となります。
家族って何でしょう。
さまざまなことが変化する過渡期にある私たち。
そもそも家族って何だったのかを見直す時が来ているなぁ・・・と
最近、つくづく思います。
家、先祖、お墓・・・諸々のもの
「愛情」を履き違えると、単に囚われの世界へと入り込みます。
個々の目的が何かをはっきりしないうちに、
目先のことに囚われると、共に過ごす時間が、因縁の囚われになってしまうこともあります。
一緒にいればいいというものでもないし、
離れていてもいいというものでもない。
答えはそんなことに無いからです。
個人が、大切なことに、しっかり目覚めていなければ、
常識、非常識に囚われたり、まわりからの批判に一喜一憂したり・・・。
家族とは、個人が社会で役立つことをサポートするためにあるのです。
寅子先生曰く、
「子供に面倒をみてもらおうなんて思う親がいっぱいになったから
この世の中、ダメになるんです!」
機会があったら、ぜひ、ご参加されてみるといいと思います。
大笑いの中で、たくさんの気づきが得られます。
明晰な人であれば、その日から生き方が変わるでしょう。
家族への思いや、見方、対処も変わるでしょう。
そして、素敵に生きる時間、
社会の多くの人のために役立っていく時間が訪れるでしょう。
宇宙に帰ったとき、「良くできました!」の桜マークスタンプがもらえますように・・・。

昨日、お客さまに「ロイヤルプリンセスに携帯でアクセスすると容量オーバーで中断になる」と
言われ自分でもやってみたら、やっぱりそう。
「携帯のサイトは別にあるんじゃないですか?」と言われ
「作ったのであれば、読みとりコードとかもあるでしょ?」と言われ
・・・・・・そう言えば・・・・・作った・・・かも・・・
でも四角いマークは見たことない。
確か、ホームページをリニューアルするときに
これからは「携帯版」は必要ですよ。と言われ
作るのであれば、一緒に作成することになります。
と言われたことを思い出しました。
約5ヶ月。忙しさに、携帯版のことをすっかりと忘れておりました。
忙しいとは心を亡くすこと・・とはよく言ったものです。
「意味もわからず、よく制作を発注しますよね」とも言われたのですが、
意味がわからないから、お願いするんですよ・・・。笑
そんな事って無いですか?
何回聞いても、よくわからないこと。
でも、その人が言うのなら、それでいい・・みたいなところ。
私は、しょっちゅうです。
で、後から支払いをどうするかとか、どうやって活用するか・・・・と考えるんです。
一見、短所のようですが、そのおかげでいろいろなことを進めてこられました。
今は、長所だと思って活用する方向性に向けています。笑
ということで、ロイヤルプリンセス 携帯サイト アドレスはこちらです。
http://www.healing-rp.com/i/
お使いくださいませ。
四角いマークもあるみたいですが、
どうやって使うのかわからないので、教えてもらったら皆さまにご紹介します~
富山も桜の季節になりましたね。
2月に熱海桜が満開だった景色を見てから2ヶ月
太陽の光と熱とエネルギーは、
日本列島をゆっくりと春色に・・・・。
桜を見ると いつも 思い出すものがいっぱい
不思議ですね・・・笑
10年くらい前、桜の「はかなさ」ばかりが
気になった時期がありました。
頑張って咲いているようにしか見えなかった。
その頑張りが空しさや哀れさを感じさせてなりませんでした。
それは、今思えば、自分が最高に頑張っていた頃です。
きっと、頑張り過ぎていたのでしょう。
その後、桜の「潔さ」に憧れてならなかった時期。
パッと咲いて、パッと散る
そんな生き方をしたいと思いました。
それは、自分がいつも思い悩む事が多い日々だった頃です。
いつまでも覚悟を決められない自分にそろそろ嫌気がさしていた頃です。
今は・・・・・
桜は自分の時間を悔いなく過ごしていると思います。
楽しんで咲き、楽しんで散っているのだと思えます。
純粋に、美しい と思えます。
そして、そんな桜を一人で見るのはもったいないと思ってしまいます。
あの人にも・・・・ あの人にも・・・ 見せてあげたい・・・・
あの人は喜ぶかな・・・・ あの人はどんな顔をするだろう・・・
いつか一緒に見られる日がくるといいね・・・・・・そんなこと。

皆さんの「桜」は、どんな「桜」ですか?
今日はラジオ収録の帰り、桜の木の下で、
こんな二人を見つけました。
皆さんにも、素敵な桜の木の下の思い出
たくさん生まれますように・・・・。
♪♪♪
桜の木の下で ただあなたを 思っている・・・
淡いピンクと白 見せてあげたい とてもきれい・・・
私は少し悲しい なぜ人には 終わりがあるの・・・
空 青い空に あなたはいる それは知っている・・・
散れ吹雪き 桜吹雪 すべてを連れて行け
散れ吹雪き 桜吹雪 すべてを変えて行け ♪♪♪
(山根麻以「桜の木の下で」 より)

今日は富山市城址公園で、
「世界一周観望会」が予定されていました。
世界天文年の企画のひとつで、
世界各地で現地時間の4月4日夕方に観望会を行い、夜を継いで地球を一周するというもの。
富山では、
富山天文学会の方たちが企画をされていました。
でも・・・・残念ながら、雨。
「大勢の人に星をみせてあげたい・・」
というボランティアの皆さまの思いが、
しっかりと遂げられるように・・・・と
願いましたが叶いませんでした。
ホントに残念。
ここ数週間、しっかり「星」を見上げる時間が増えて気づいたことがあります。
普段、何気なく見ているような気になっている「星空」
実は、ちゃんと見られる日は少ないと言うこと。
いつでも見られるように思いますが、
見ようとすればするほど、見えない日が続く・・・。
まるで、人生に訪れる「時間」みたいですね。
見えた、見えないということに一喜一憂しがちな私達。
見えるときには、そのチャンスを逃すことなく、
ありがたく、しっかりと見ることが大切なのだと、つくづく思います。
また、いつか、ボランティアの皆さまの思いが、遂げられる日が来ますように・・・・。
私も願い続けたいと思います。
世界天文年は、まだまだ続きますしね。
夜、思いがけずかかってきた一本の電話
ある人が、私を気づかってかけてくれた電話でした。
仲間ってありがたい・・・。
彼女の声は「天使」みたいでした。
彼女が、優しさと愛に溢れていること
あらためて、よくわかりました。
電話を切って、時間が経てば経つほど、
自分がその電話に救われたことがしみじみとわかる・・・・
本当にありがたい・・・・
ありがとう。
贈ってくれた優しさと愛を
明日から、また、たくさんの人に分けるからね・・・・
たくさんの天使の羽にギフトをつけて、たくさんの人に届けるからね。
遠く離れているので、なかなか会えないですが、
それが今の自分にできる、精一杯のお返しです。

<写真:産経新聞より>
宝塚音楽学校の合格発表がありましたね。
普通の大学や高校の合格発表とは
明らかに違う「オーラ」ですよね。
あの場面を見るたびに、人は磨けば光るのだということがよくわかります。
目的がはっきりしていて、
それに向かって努力を惜しまない人
想像を絶するほど厳しい練習にも耐えた人
そして、自分も楽しみながら、同時に多くの人に夢や勇気や希望を与えている人
そんな人のオーラは確実に輝きはじめます。
そして、オーラが輝くと人を引き寄せます。自分の存在を求める人が増えるのです。
ヒーラーよりもヒーラーらしいですよね。
宝塚音楽学校では「おでこ」が重要なポイントだそうです。
おでこをしっかりと出して、顔の輪郭をはっきりさせる。
そんな決まりがあるらしいのですが、
そうなんです。不思議ですが、そうするとオーラは元気になる。
どうしてなのでしょう・・・・。不思議です。
中学校の時は、前髪が眉にかかっているかどうか・・・とか
目に入っているかどうか・・・・・という頭髪検査がありました。
そんな意味不明な伝統に、あの手この手で抵抗した時期もありますが
今なら、かかっていない方が如実にオーラが輝くことがわかります。
今なら、言われなくても、前髪を切っていくでしょう 笑
すべての人に、宝ジェンヌのような人生の「質」が存在するのだと思います。
目的、努力、忍耐、開花・・・・
一人ひとりの人生に、同じようにやってきて、同じように歩んでいく時間が。
春です!
スッキリとおでこと耳、見えてますか?
潔くスッキリ出して、背筋を真っ直ぐにして行きましょうね~
まわりにいっぱいオーラのおすそ分けができるように・・・。