今日は富山市城址公園で、 「世界一周観望会」が予定されていました。 世界天文年の企画のひとつで、 世界各地で現地時間の4月4日夕方に観望会を行い、夜を継いで地球を一周するというもの。 富山では、 富山天文学会の方たちが企画をされていました。 でも・・・・残念ながら、雨。 「大勢の人に星をみせてあげたい・・」 というボランティアの皆さまの思いが、 しっかりと遂げられるように・・・・と 願いましたが叶いませんでした。 ホントに残念。 ここ数週間、しっかり「星」を見上げる時間が増えて気づいたことがあります。 普段、何気なく見ているような気になっている「星空」 実は、ちゃんと見られる日は少ないと言うこと。 いつでも見られるように思いますが、 見ようとすればするほど、見えない日が続く・・・。 まるで、人生に訪れる「時間」みたいですね。 見えた、見えないということに一喜一憂しがちな私達。 見えるときには、そのチャンスを逃すことなく、 ありがたく、しっかりと見ることが大切なのだと、つくづく思います。 また、いつか、ボランティアの皆さまの思いが、遂げられる日が来ますように・・・・。 私も願い続けたいと思います。 世界天文年は、まだまだ続きますしね。
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