東京でオーラソーマ14周年のイベントがありました。 マイク・ブースを始め、たくさんの懐かしいお顔も拝見でき、同窓会みたいな時間でした。 準備はもちろん、これまでの普及に費やされたものを思うと、 大変だっただろうな・・・・と傍観。 一生懸命の働きのおかげさま・・・・関係者のみなさま、お疲れさまでした。 さまざまな人がいらっしゃって、これからの、自分自身のあるべき姿も見ながら、 どこかのテレビ番組ではありませんが、「う~ん」とか「へぇ~」とか・・・。 そして、これからのオーラソーマを思うと、これでいいの?と思うところも・・・。 何に目的を持つかによって、同じものも違って見えます。 楽しさや希望も見えるし、形になった実績への評価も見えるし、 同時に、これから先の不安も見える。 こんなに普及したと思うか、これだけしか普及してないの?と思うかの違いみたいなもの。 いつも言いますが、「世界中の人の幸せのために・・・」と伝えたヴィッキーの言葉に惹かれて やり続けていますが、自分自身すべきことを整理しないとね・・・・と思うこともありました。 イベント翌日、9年のおつき合いになる、ティーチャーとお話しする時間がありましたが 「日本でのオーラソーマは10分の1しか形になっていないと自分は思っている」 とおっしゃっていました。 私がいつも、街も人も社会もコズミックダイアリーも10分の1しか成し遂げていないと 言っているのと同じで、やはり、10分の1だよね・・・と納得。 どこも、みな、まだ、10分の1なのです。 3ヶ月ぶりにお会いするティーチャーには、 変わらぬ笑顔と厳しさで、たっぷり突っ込みも入れられ・・・笑 「楽さを求めてはいけない!楽さを覚えた人は、 楽な方にしか行きたくなくなって、 結果、何も得られない」とも・・・ 数年前から会うたびに、先へ進むことを促されますが、 私には、ティーチャーにならない持論があります。 それは、オーラソーマシステムの現実に対するささやかな意思表示みたいなものが始まり。 たくさんのティーチャーが生まれ、たくさんのクライアントと接し 現実を見るたびに、それは、頑なになっていったのですが・・・・ そうそう、楽ちんさや、心地いいかどうかを求めると、人の生長は止まるよね・・・とか 10倍目指して、進まないとね・・・・とか そろそろティーチャーにならない持論も許されなくなってきたかな・・・ とか思いながら帰ってきました。 飛び込まなければ、その意思表示も何かを生みだす為に使えないですからね。 これからも、10倍、オーラ・ソーマが多くの人のサポートになっていきますように・・・。 それは、みなさんにも、10倍の可能性があということですからね 笑
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