昨夜の月明かりは、とても優しかったですね・・・・ うとうとして、ふと気がつくと、変わらずそこには月明かりが注いでいて 不思議と安心してまた眠りについていった・・・そんな夜でした。 月に祈りを捧げた人たち それが私たちの祖先です。 祈り=意に乗る そこには、美しい協力、捧げる、普遍化するのエネルギーが満ちていると感じます。
祈れる人って、素敵ですよね。 巫女かシスターになりたいと思っていた私には、たまらなく魅力たっぷりです。笑 特に、誰かに変わって・・・とか、できるだけ多くの何かのために祈りを捧げる姿には 本当に美しく輝くオーラが舞い降りてきて、その人にまた、幸せをもたらしていく・・・ そんな光景をよく目にします。 祈り=意に乗る という行いの中には、私たちの生き方の根本を見つめることができますね。 一人の人間が、さまざまなオーガニックオーダーの中に生きていて その宇宙というか神というか、大きなものの意に乗ることで さらに命が輝いていく様こそ、「魅力」というものを生み出して行きます。 宇宙の摂理がそうであるように、 いくつもの「協力」が絶妙に組み合わさって、おおきな大きな無限の世界を広げていく・・・。 私たちは、その中の、一つの「命」 昨日は、ある出来事によって、自分が長い間、果てしない波の中に取り込まれ もがいていたことに気づきました。 残念ながら、波の中にいるときは、気づけないんですね。 波の無い海に出てみて、あれは、波だったと認識できた・・・という感じです 笑; 無駄だったとは思いませんが、 もっと、早く気づくチャンスはいっぱいあった・・・とは思います。 気づけそうで、気づけない・・・ それが世の常ですね。 意に乗る=祈り そんなことをたくさんやってみてはどうでしょうか・・・ 水晶の月です。
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