皆さんからも ご要望の多かった、富山市ファミリーパークでの時間をはずした日の祭り開催は 残念ながら、実現しませんでした。 ファミリーパークさんのお答えは、お断りでした。 理由は? 聞くと、驚きますよ。笑
本日、実行委員会の皆様には、申し入れからお断りまでの「ファミリーパーク語録」を ご報告させていただきましたが、皆さん、どん引き・・・。 なので、詳細はこちらにお書きしませんが、 これが現実。こんな「大人」がいるのが富山県だ・・・という感じです。 そして、自分も、そんな大人を作り出す社会の一員であることも現実。 自分の責任でもあります。 権利ばかりを主張するつもりはありません。 依存するつもりもありません。 立場を思えば、理解もできます。 でも! なのです。 でも、「官」だけでも成り立たず、「民」だけでも成り立たないのがこの社会。 無関心や依存ではなく、もっと「官」に協力を!と伝え続けてきた私も さすがに今回は、これじゃあ やる気無くすよね・・・という感じでした。 公共性とは何でしょうか。 環境を見ても、教育を見ても、経済を見ても、このままでいいはずがない、今の社会。 地球も人も生物も悲鳴を上げている今、 大きなパラダイムシフトを起こさなければならないのに、 誰か一人の責任だけを問題にしていくようなやり方で、何が変わるのでしょう・・・。 私財を投げながら、働かせてもらう「民」と 財をいただきながら、働く「官」 相容れない大きな部分です。 だから、その立場で向き合うと、すべての側面において「問題」とする対象物が違っていきます。 ファミリーパークにお伺いしたとき「忙しくて会議もできない」という話でした。 毎日残業で大変なんだと。 「民」の私から言わせてもらうと、そんなことが理由になるなんて残念。 適当な理由が必要だっただけかもしれませんが。 私も私の周りの「民」なんて、365日仕事をしているひとがほとんど。 睡眠だってままならない時もあります。 みんなそうすべきなんて思うことは全くありませんが、 働くって、やっぱり、ハタがラクになるように動くことです。 そこには、必ず周りや社会に対して思い入れがあり、その思いが継続の力を生んでいきます。 今回の出来事は、これからの活動において、ずっと語り継ぐ出来事でしょう。 そして、 自分自身も、忘れることなく、真に問題が解決するまで、問題として扱っていくことでしょう。 ファミリーパークで・・・・と思いを馳せた多くの人たちは、 ファミリーパークの活動に賛同し、感謝し、「協力」の思いを寄せた人たちです。 共振という宇宙の原理に忠実な、とても純粋なものだったと見ています。 そして、それは、私たちがこれからの地球上で継続的な時間を繋ぐために不可欠な 新しい時間の入り口だと思っています。 この様々なものが悲鳴を上げる現実を生み出した社会のルールにはめ込み 受け入れることができなくとも、形は、望んだ通り実現せずとも、 その思いまでをも理解、認めることなく、 心ない言葉と態度で切り捨てることになった現実。 思いを寄せた人たちもまた、すべて市民であり、県民です。 不器用かもしれませんが、自分にできることがあれば。。。と思いを馳せた市民であり、県民です。 とにかく、ファミリーパークに思いを寄せてくださった皆様 ごめんなさい。 力及ばずです。 すべての人が幸せにならなければ、どんな叡智も道具も無意味です。 オーラソーマの創始者ヴィッキーオールは、 「世界中の人が幸せになるためにオーラソーマはある」と言いました。 私は、それにとても惹かれて、「今」があります。 すべての人が幸せになることは、とてもたやすいことではありません。 でも、難しいからといって、願うことを辞めてはいけません。 私たちは、どんな条件の中であっても、 すべての人が幸せになるために、努力をしなければなりません。 祈り続けなければなりません。 人間だから。 そして、捨てる神あれば拾う神あり 別の会場が決まりました。
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