コズミックダイアリー講師に 東京大学の研究室で、光合成の研究をなさっている方がいらっしゃいます。 その方に、素敵なお話をいっぱい聞くことができます。 それをお聞きするたびに、 我が家のうさぎのうーちゃんも凄いけど、 (笑; 植物も凄い・・・ホントに凄い・・・・と思うのです。 みなさん、葉っぱの気持ちわかりますか? 葉っぱの気持ち考えたことありますか?
紅葉も終わりに近づいていますが・・・・。 「紅葉」って、葉っぱのけなげな行いってご存じですか? 普段は、葉っぱはお日様の光を浴びて、光合成をし、栄養をつくります。 それを木の幹に送り込むのです。 ところが、冬になると日照時間が少なくなって、光合成も減ります。 要するに、栄養を作れなくなるわけです。 すると、葉っぱは自分が「お荷物」になっていることを察し、 自ら、幹と葉の間に切れ目をつくり、幹からの栄養を絶ちます。 そして、枯れて落ちていく。。。。 凄いですね。自ら切れ目を作ると・・・。
13の月の暦提唱者のホゼアグエイアス博士は 3年前、来日し、河口湖で「リーダーシップ会議」を開いたとき、 私たちは、今、紅葉の時期に来ている と言いました。 テクノスフィア(技術圏)からヌースフィア(精神圏)へと文明が移行するのに合わせ 私たちも、ホモ・サピエンスという種から、スーパーホモサピエンスという種へと進化しているのだと。 ヌースフィアは、人間が人間らしく生きられる文明です。 葉っぱのように、潔く進めば、 幹=地球は、命の循環を保ち、春には、新しい新緑が芽生え、 輝く緑でいっぱいになるのです。 経済のみを追求してきた文明 見えるものだけに価値をおいてきた文明 ただただ資源を搾取し、消費し続けることを目指してきた文明 合理性と便利性だけを追求してきた文明 テクノスフィアは終わります。 恐れず、勇気を持って進みましょう~! さっさと、紅葉=変容をして、ヌースフィアへの準備を進めましょう~! 今から、1,300年以上も前の692年 古代マヤの王 パカルヴォタンは、この「時」を預言し 私たちが何をすると準備ができるのかを残してくれました。 その叡智から生まれたのが、13の月の暦 コズミックダイアリーです。 28日周期13ヶ月の自然時間。 絵本「葉っぱのフレディ」より フレディは、空中にしばらく舞って、それから そっと地面におりていきました。 ・・・・・・・ フレディは知らなかったのですが ・・・・・・・ 「いのち」は土や根や木の中の 目には見えないところで 新しい葉っぱを生み出そうと 準備をしています。 大自然の設計図は 寸分の狂いもなく「いのち」を変化させ続けているのです。 ・・・・・・・
1998年10月22日に初版発行された絵本「葉っぱのフレディ」 自己存在の月 5日 KIN 237 赤い電気の地球 奉仕 活性化する つなぐ 共時性 舵取り 発展させる これも、素敵な 「預言は時間のリアクション」の法則なのです。 目に見えないところでは、移行の準備が進んでいるのです。 だから、社会も、あちらこちらで、 今まで通りに行かない・・・が起きているのです。 素敵な時間の訪れを、楽しみましょう~!!!! そして、ぜひ、コズミックダイアリーセミナーへ。。。。 一人でも多くの方が、ヌースフィア 新しい文明を楽しめますように!!!!!
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