冬、東京へ向かう新幹線で必ず思い出すのは 川端康成の「雪国」と学生のころレッスンを受けていたピアノの教授のこと。^^ 「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」 子供ののころ、「夜の底が白くなった」と表現した川端康成が大好きでした。 といっても、雪国を前文読んだのは、ずいぶん後になってからですが。。。。 地球という惑星の、小さな小さな日本。 でも、たった1本のトンネルで世界が変わる・・・・ 何回、そのトンネルを抜けても、その先にどんな世界が広がるかをわかっていても 毎回感動してしまいますね。 そして、その風景がいい意味でも、そうでない意味でも、 「人」を育んでいくのがよくわかります。 性格変わりますよね。。。。 笑 もう一人思い出す、ピアノの教授は、結構なご高齢だったのですが 東京から富山へ毎週授業に飛行機で通われていて、 冬は、大変な思いをされていました。 レッスンに行くたびに、 途中までは、本当に青空快晴なのに、どうしてこんなに。。。。と 毎回、ボヤキから始まるのです 笑 今になって、ようやくその言葉を感覚として捕らえることができるので、 そのことを思い返しながら、 人は、知らず知らずのうちに先入観が働き、 つい、「そんなことは、わかりきっていること・・・」と 通り過ぎてしまうことがいっぱいある。 聞いているようで、聞いていない・・・それが人間・・・・ ・・・・とかいうことを、トンネルを抜けるたびに思っているのです。^^ それも、毎回。 おかしいですよね。 夕暮れには、遠くに見える富士山のシルエットと 見事なグラデーションの空。 高層ビルのおかげで、富山より視界が広く、自然が近く感じます。
そして、スケジュールの合間を縫って、有楽町の富山アンテナショップへ。 シンポジウムのお礼に。。。。 2年ほど前までは、富山情報館は有楽町駅前の路面にあったのですが、 今は、交通会館の地下、富山物産館と同じフロアに移動しています。 面白いですよ。情報館には、見たことのない、パンフレットもいっぱいです。 物産館には、不思議といつも人がいっぱい・・・。 今日も、お向かいの和歌山物産館はパラパラの人なのに なぜか、富山物産館は次々と人が入っていく・・・。 八尾の切り干し大根がスーパーでは見たことのない商品で、 あまりにもおいしそうだったので、買ってしまいました。 350円。笑
皆様も、東京においでになられたときには、お寄りになってみてください。 知っているようで、知らないことに出会えるかもしれませんよ。
夜景すごく綺麗です。地平線にうつるのは夕焼けの残りでしょうか?
東京の夜はギラギラしていて好きです(笑)
富山のアンテナショップいってみたいです。
とやまの地酒にひかれます。
はい! 夕焼けですよ~ 東京は、何処にでも街路樹や公園、花壇がいっぱいです。 富山のまちなかのように、敷地内に建物だけがギリギリ建っていることは珍しいです。 木々が風に揺れ、光の移ろいとともに常に変化していくものが目に映る都会。 富山は、いつ行っても、同じ風景。 まちづくり考えたいですよね。
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夜景すごく綺麗です。地平線にうつるのは夕焼けの残りでしょうか?
東京の夜はギラギラしていて好きです(笑)
富山のアンテナショップいってみたいです。
とやまの地酒にひかれます。