4億枚 2010年お年玉付年賀はがきの売れ残り枚数です。 3,000枚 富山市の用水で見つかった、未使用ハガキの枚数。 その付近では、2008年にも、2,000枚のハガキが捨てられていたとか。 コンビニにお年玉付年賀はがきの販売が始まった頃 その便利さよりも、 どのお店でも大量に売れ残っているハガキが気になって 実は、数年前、郵便局に問い合わせしたことがあります。 あの大量の売れ残りは、どうなるのでしょうか・・・と。 もちろん、お答えはいただけなかったのですが。 4億枚・・・・ 凄いですね。 でも、昨年は、6億枚が売れ残り。 「不況の中では健闘した」 とのコメントが出ています。 そういうことでしょうかねぇ・・・・
みなさまは、どんな年賀状を送っていらっしゃいますか? 実は、7年前 突然、「年賀状の意味は?」と思い、その無意味さを感じ、 毎年恒例になっていた500枚近い年賀状の発送を辞めたことがあります。 昔は、12月に入ると同時に、デザインを考え、新しい年を迎える 本当に特別なものとして、思いを伝えていたと思うのですが どんどん数が増え、事務的儀礼的になり、 さらには、「ねばならない」状態になってしまった自分が許せなかったのかも。笑 書き損じや未使用ハガキは、郵便局に行くと5円の手数料を引いて 引き取ってくれます。 でも、日本ユネスコ協会連盟に送ると、1枚あたり45円の募金になります。 その1枚のハガキは、 アフガニスタンでは2冊のノートに インドでは給食4人分 ネパールでは鉛筆7本になるそうです。
紀南ユネスコでは、2008年12月~2009年8月3260万円となったそうです。 昨年の11月現在で、67億人の世界人口のうち、 学校に行けない子どもは7500万人、 読み書きのできない人は7億7600万人いると言います。 僅かは、僅かにならず・・・ですね。 それを知っても、捨てたくなるでしょうか。 私たちができること、まだまだいっぱいある。そう感じます。 そして、 私たちがしたらいいことも、すべきことも、いっぱい・・・・。 人ごと多い現代人。 法律を犯し、警察に逮捕される人ばかりが犯罪者ではなく 「知らない罪」「知っても変わらない罪」もあるように思います。
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