先日、青山で新しい学校の姿をテーマにしたシンポジウムに参加して以来 「学校」って何だろう・・・・ 「学校」の役割って? 「学校」の姿って? と、考えておりましたら・・・・ 今日、子供の教育の話題になりました。
その方が私に語ってくださったビジョン、夢は 私が目指したいと思うものの真逆でした。 今のままではいけない・・・・ そこまでは、お互い同じです。 でも、だから、こうしたい・・・という部分は、真逆なのです。 その方は、学校以外のスペースと時間で、足りないものを補っていく夢を見、 私は、今の学校の姿が変わることを願い、 変えるための、行動を考えている。。。。。 学校の役割ってなんでしょう・・・。 それも、義務教育の年代が受けるべき教育とは、どんな姿であるのがいいでしょう。 考えたことありますか? 我が家は、すっかり、義務教育の現場から遠ざかり、 差し当たり、近くにそんな状況が生まれる可能性もないため ちょっと人ごとの時間を過ごしておりましたが・・・。 今まで、足りないものを学校以外で補うのに、何の抵抗もありませんでしたし 我が家も、「英語」という部分は、学校以外のところで補い続けて 留学の道を選んでいきました。 でも、今日、お話を聞きながら、 なんか、すっきりしない・・・。 それでいいのかなぁ・・・・ そんな感じです。 幼児教育がビジネスになる時代。 英才教育って、何????? 何のために? その答えを違えると、せっかくの素晴らしい教育が まったく違うものに姿を変えてしまうような気がして ちょっと、危険な感じも受けました。 それは、 なぜ、才能を開花させるのか・・・という問いかけと 同じかもしれません。 そして、その答えを出すには、 あるチャネルが必要です。 働く=ハタが楽に を踏まえ そのために、必要な知識や経験を身につけ、 才能を開花させる必要があるだけ・・・そう思います。
自然時間に沿った、生きざまの中に「仕事」があり、 その働きがある必要性。 そんなことを、つくづく感じた時間でした。
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