今、中央通りが再開発で、解体作業が始まっています。 この景色は、総曲輪にいたときも見ていましたから、 そう、深い思いもなく、 始まりは終わり、終わりは始まりなどと、思っていたのですが 今日、叔母の家の側面に大きな穴が空けられているのを発見! 途端に、再開発が身近になって、泣けました。 大雪で母が車の運転がままらないとき、 幼稚園児だった私とタクシーで高岡から往復したこと。 初めてパーマをかけてもらった小学生のとき。 来るたびに、東京亭のラーメンをご馳走になり・・・ 日舞の発表会の度に、前夜からお泊まりして 厚い厚いおもてなしを受けたこと 成人式も、結納も、ここから・・・・ 妊娠中に母が亡くなり、 中央病院での検診の度に、いっぱいのご馳走でもてなしを受けたところ 出産後も、まるで里帰りのように寄せてもらったこと (↑すみません、完全に個人的な思い出に過ぎません;) 溢れる思い出と一緒に、こみ上げるものが。。。。 そして、空っぽになった建物の中に見えるものは、 小学生の自分でした。 自分が生まれた家が無くなるときも、泣けたけれど その自分の家のように、泣けました。。。。 辛くて見に行けないという叔母に せっかくだから、見ればいいのに・・・とか言っていた自分。 本当に壊されるときには、もっと、号泣してしまいそう・・・。 そして、ようやく、叔母の思いがはかしれないものだと・・・・。 たくさんの人の人生が詰まった場所。 より、多くの人の幸せを積み重ねていく場所となりますように。
インラケチ☆
合掌。
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