夜空を見上げて、星の名前が言えたら・・・・ そう思って入った富山県天文学会。 今日、メンバーの川口さんとおっしゃる方から貴重な写真をいただきました~ 「マックノート彗星」 なんと、2009年9月にマックノート氏によって発見されたばかりの彗星。 6月の終わりごろまで、明け方の北東の空に見えるらしい・・・ でも、高度が低く、観測は貴重らしい・・・ 日が経つごとに明るくなるそうで、見頃は6月10~20日ごろらしい・・・ 今は、アンドロメダ座の「アマルク」という星の近くを通っているらしい・・・。 ちなみに、「アマルク」とは、アラビア語で「大地の子」という意味らしいですよ。 ・・・^^ そう。 すべて、・・・らしい・・・を連発するしかない私。 彗星と言えば、ハレー彗星ぐらいしか思いつかないし・・・ 川口さんは凄いんですよ。 小学校4年生で、ほぼ星の名前を言えたそうです。 先日、お話をしていて「星の王子様」と思ったほどです。
人の名前を覚えるように、星の名前も覚えてあげたい・・・ そう思って入った富山県天文学会。 2年目を迎えて、今年こそは・・・・と。 いただいた写真、みなさまにもご紹介しますね。 宇宙に思いを馳せてみてください。
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