昨日は富山青年会議所の公開定例会でした。 中央通り牛島屋の武内さんにお誘いいただき お客様もお連れして行ってきました。 2回目なのですが、青年会議所独特のあの雰囲気も 私の過去のネガティブな記憶を塗り替えるくらいになってきました 笑 自分たちの時代とは、当然変わってきているから ホントに「過去のこと」になったのだと、昨日はつくづく思いました。 今回は、子育てに論語を・・・という内容でした。 何よりも思いやりが大切だと伝える論語。 当たり前のことですが、頭ではわかっても感覚を思い出せる人が 少なくなっているのが今の社会だと思います。 「思いやり」は した方がいいから思いやるモノではありません。 教えられるから思いやる人になるわけでもありません。 さらには、自分にメリットを与える人だけに行うモノでもありません。 では、どうしたら、自然と思いやる人になれるのでしょうか。 そこを伝えないと、もったいない知識になってしまいますね。 講師の安岡先生は、子供達に論語を教えていらっしゃるそうです。 子供達には、未知の時間がたくさんあります。 ですから、「知識」が「生きた知恵」になる可能性がいっぱいです。 それを思うとワクワクしますね。 でも、大人は・・・ 多くの場合、知識のまま終わってしまうことが多い。 モーゼの十戒と同じです。 してはいけないから、しない したほうがいいからする、というところで終わってしまう。 でも、これからの教育に必要なのは してはいけないと言われなくても、しない人を創ることです。 したらいいと言われなくても、できる人を創ることです。 終わってからスタッフに話していましたが 論語が凄いのではなく 孔子に論語を生ませた「何か」がある。 孔子がその「何か」と繋がったことが凄い。 どうして、孔子が論語を生み出せたのかを紐解くことが大切なのです。 そして、どうして自分たちは同じようにできないのか どうしたら、自分たちも同じようにできるのか。 答えはそう難しくありません。 マヤの叡智、13の月の暦、コズミックダイアリーは答えを語っています。 正しく使っていくと、その答えがわかります。 私たちは、新しい時代に向かって ひとり一人がその「何か」を感じながら、 自分で、その「何か」から生きる知恵を 受け取って生きていくことが大切な時代になったと思います。 13の月の暦を占いのように 今日はどんな日? 今年はどんな年? この人はどんな人? だからどんな関係?などということばかりに、意識のチャネルを合わせてしまうと マヤの叡智からどんどん遠ざかってしまい、 さらには、一旦、自分の中にそのシステムが刻まれると ちょっとやそっとでは、外せなくなるのです。 キーワードの意味を知りたがります。 太陽の紋章を意味を知りたがります。 相性を知りたがります。 未来を知りたがります。 もったいない。 そんなことから離れるために、マヤの叡智はあるのに。 まだ、ご存じない方にお伝えしたいですね。 そんな使い方をしようと思えばできる、けれども、 一旦、その使い方をしてしまうと、なかなか外せなくなる。 だから、 本当に、マヤの預言の意味を体感できてからでも遅くはない。 まぁ、本当にマヤの預言を感じ、 銀河の中心フナブクを感じ、 自然時間の法則がわかり始めると、 鑑定など要らなくなることもわかってしまいますけどね^^ 占いや鑑定は、それを目的に作られたものがちゃんとあります。 でも、どれもそれを作れるくらいの人になるために、 それを作れるくらいに、自然時間を取り戻すために作られたものです。 星を見て、有機的秩序を感じ、宇宙意識を養えば 直線的な時間の流れなど無いことがよくわかります。 マヤの人たちが残した 過去も現在も未来も、同時に螺旋上昇しているということがよくわかります。 未来は、今自分が何をするかで、変わってしまうこともよくわかります。 なぜなら、預言は時間のリアクションだから。 それを、13の月の暦、コズミックダイアリーは伝えたくて作られたのです。 オーラソーマも自分の本質を正確に、そして精確に見るためにあり、 アーユルヴェーダだって、 タイ古式マッサージだって、 パステルアートだって、同じです。 大きな目的は何なのかを忘れず見続けられる感性を磨いて行きたいですね。
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