ずいぶんと前に手にした1冊の本に シュタイナーのこんな一節が載っています。 何が来ようとも、次の時間、次の日が私に何をもたらそうとも、 とりあえず私にはそれがなんであるのかわからないとしても、 不安や恐れによってそれを変える事はで きない。 私はそれを完璧なる内的な魂の平静によって、 完全に海の様に静かな心情と ともに待ち受ける……。 私たちの進化は恐れと不安によって妨げられ、 不安と恐れの波によって、 未来から 私たちの魂に入ってこようとするものを退けてしまう……。 出来事において神的叡智とよばれるものに帰依すること。 来るべきものは、そうあるしかなく、 それは何らかの方向において良き働きを持つはずだという、 考えと感情 と心情生活の力を、繰り返し自分の中に呼び起こす事。 この気分を魂の中に呼び起こし、それを言葉と感情と理念において生き抜く事、 それが受容のための祈りの気分である。 ルドルフ・シュタイナー 「祈りの本質」より 繰り返し、繰り返し自分に聞かせていく。 来るべきものは、そうあるしかなく、 良き働きを持つはずだと。。。 あきらめず なまけず 移り気せず 一途に。。。。 昨日、ある男性にどんな人がいいですか?とたずねたら 何があっても一途に生きている人って素敵だな。。。って思うと返事。 私も同じ。。。 自分の人生振り返って見ると 私の周りには、一途に生きる人がいっぱい。 私はそんな人を見ながら学び、憧れ、感化されここまで来られたと思います。 それはそれは大変なことを抱えながらも いつもにこやかにいる人 これでもか、これでもかというくらいに試練が訪れても 10年、20年、30年とやり続けている人 これから、そんな一途さが光を浴びていくでしょう。 いいえ 浴びて欲しいと祈ります。 新しい時代を。。。
今日は、素晴らしくいい天気。 お天気が良すぎて 「悲しいほどお天気」・・・・ ユーミンの歌みたい・・・・ 元には戻れない 元には戻せない このブルーが平和のブルーとなって ひとり一人に染みわたっていきますように。。。 きっと、変われる。 あるメルマガに、まず東電のビルも停電すべき そして、23区内も平等に停電してみるべき と書かれていました。 会社も、工場も、病院も、23区外にも同じようにあるのだから・・・と。 以前、能登沖地震が起きたとき東京都知事は 「ああいう田舎ならいいんです」とおっしゃっていましたが 今も、地震も停電も田舎ならいい・・・ということなのでしょうか。 大きな時間の周期が閉じるとき。 今まで通りには進まない。 だとしたら、私たちは何に気づき、何を越え、何を創っていくべきでしょうか。 ひとり一人の中にある、ブループリントが広がりますように。。。
♪みんなまだ 気づかずすごしていたんだわ ずっといっしょに歩いてゆけるって だれもが思った…… ♪みんなまだ 信じてすごしていたんだわ ずっといっしょに歩いてゆけるって だれもが…… ♪いつまでも 私の心のギャラリーにある あなたの描いた風景は 悲しいほどお天気…… ♪ 『悲しいほどお天気』より 松任谷由美 1979年
私たち人間は ホモ・サピエンスというただ1種の中。 地球上にもっとも広く生息し 自分たちの環境を自ら創り上げる 知恵と技術を持つ。 それもまた、生物の中でただ1種のみ。 自らの手で創り上げてきた環境によって 自らの生態系を破壊し 他の種までも絶滅へと追いやってきた。 それもまた、生物の中でただ1種のみ。 世界中すべての存在に 真に平和な眠りにつける スペースと時間が訪れますように。。。 そして他の生物との共存が 当たり前になりますように。。。。
マヤの叡智は、2012年12月21日を預言しただけではなく、 新しい知識、新しい価値観、新しい考え方のシステムについて伝えています。 大周期が閉じる今、 私たちが彼らの知識の体系を学び、 それを活かし、新しい時代を迎えるために、 心と意識を研ぎ澄ますことをナビゲートしているのです。 そのファーストステップが 28日周期13ヶ月のリズムに合わせていくこと。
ほほえみ、ふれあいを忘れた人がいます。 これはとても大きな貧困です。 愛を与え 愛を受け取ることを知らない人は 貧しい人の中でも、もっとも貧しい人です。 これは、マザー・テレサの言葉。 便利だった社会が崩れていく大きな周期の終わり。 私たちは、何か手に入らないものばかりに あるいは失うものばかりに意識を向け続ければ すべてを失うことになります。 これさえあれば・・・ せめてこれだけさえあれば・・・・ そう思っていいのは、 家、家族、すべてを失った人たちだけのような気がします。 そうでない私たちが、その心のパターンを使うと 例えそれが満たされても、別の満たされないものへと 心が移るだけで、ずっと不満のまま。 マザー・テレサが言うように これこそ、本当の貧困なのだと思います。 今、世界中の人が、一つになって 自分を捨て、自分のことはさておき、支援に向かっています。 遠いアフリカからはこんな応援です。 この子ども達の方が、豊かだと感じます。 見たこともない国の、見たこともない人のために 涙を流せる子ども達。 「早く気づかれよ」 今日届いた、かんながらのメッセージ。 今、みんな「進化」への扉の前にいます。
便利になる たくさんある 思った通りに進む そんな時代が終わる。 大きな周期が閉じるとき。 私たちが準備できるとしたら 精神的成長 と 感情的成熟を行うこと。 昨日は「青い宇宙の猿」という日。 「宇宙」のキーワードは、存在 持ちこたえる 越える そう、昨日は、どんなにネガティブがあっても 「何が何でも持ちこたえる必要がある一日」でした。 笑 みなさまは、何を持ちこたえましたか? 何を越えようと努力されましたか? 私は、一日、娘を連れて日常の些細な瞬間に 「存在、持ちこたえる、越える」チャンスがたくさんあることを ナビゲートしておりました。 笑 太陽の月のセミナーでもお伝えしていましたが 今、私たちは、 日々の銀河の署名をしっかりと実感する必要があります。 そうでなければ、単なるシリアル番号に過ぎなくなってしまう。 識別のための「名前」に過ぎなくなってしまいます。 自然を感じ、宇宙を感じると、毎日の銀河の署名に実感が生まれ 銀河の署名に実感が生まれると言うことは 自然を観じ、宇宙を観じているということになります。 心理的成長 と 感情的成熟に有効な瞑想 ネガティブなものを吸い込み、ポジティブに変容させ吐き出す 「虹の橋の瞑想」そして「ナチュラルマインド瞑想」 瞑想とは、特別な時間のみに行うものではなく 日常のすべての時間を瞑想的に過ごすために行うものです。 3年前に開催された、静岡の函南で開催されたヌースフィア会議でも 繰り返し伝えていました。 その彼の魂が今、肉体を離れた。 自由に魂の旅を続けられるようにできるのは 私たちひとり一人の生き様。 その行いが本当の哀悼になるでしょう。 ホゼの最後のメッセージは 「今、すべては、メッセージを聴いた人々の責任にゆだねられるということです。 成されるべき多くのことがあります。 」 でした。 そして別の方からもこんなメッセージをいただきました。 「私達、人間が、どれほどまでに気付かせていただけるかが、 更に試されていくときに入っているということですよね。 愛を込めて祈らせていただきます。」 色んな意味で 「いよいよだ・・・」 と 日々、身の引き締まる思い。。。 感情的成熟 本気を試されているとき。 ナチュラルマインドの世界に踏み入りましょう。
今年は、どうしてこんなにも多くの人たちの 旅立ちに接するのでしょうか。 1月の家族に始まり、もう、1年分の涙を流したような気がします。 13の月の暦提唱者 ホゼ・アグエイアスの旅立ちに向けて 世界で祈りが行われます。 どうぞ、ご一緒していただける方がいらっしゃいましたら よろしくお願いいたします。 周期が閉じる。 その本当の意味を伝え続けたホゼ博士は ヴェールのもう一方から 周期が閉じるのを手助けしていると・・・。 進化の時。 パートナーのステファニーより。 わたしたちは彼の代理として、彼を愛する人たちに、 太陽の月19日 Kin91(3月25日) 正午(太平洋標準時)に、 (日本時間3月26日午前5時です) 共振の(Synchronized)通夜/儀式をお願いしたいと思います。 彼が魂の旅を続けられるように、そしてまた虹の橋と光の帰還(Return of Light)を思い描きながら、 みなさまの祈り、光、祝福を彼にお送りください。 ホゼ ありがとう。。。。
13の月の暦提唱者 ホゼ・アグエイアス博士が 太陽の月 17日(3月23日) 旅立ちました。 彼が私たちに残したメッセージは とてつもなく大きい。。。 そして、ひとつひとつが 今、リアリティとなって届いています。 1987年 世界で初めて2012年を伝えたホゼ。 その生涯を、私たちの進化へのナビゲートに捧げた人生。 彼は完全なる平穏のもと息を引き取ったとのこと。 パートナーのステファニーからメッセージが届いています。 ~彼が魂の旅を続けられるように、 そしてまた虹の橋と光の帰還(Return of Light)を思い描きながら、 みなさまの祈り、光、祝福を彼にお送りください。~ 感謝とともに祈りたいと思います。
28日周期13ヶ月 9番目の月「太陽の月」も3週目。 意志 脈動させる 実感する 太陽の光と熱とエネルギーによって 受け継がれてきた「生命」 太陽は、単に明るさだけではなく 私たちの意識の底に眠る何かを 脈動させる力があります。 それを観じてみましょう。 太陽の恵みのもと 他者とコミュニケーションをとり、計画を立て、 困難な問題を解決していく高度な能力を育み 驚異的な発展を遂げてきた私たち。 これからまだまだ起こるさまざまな大変化。 失う物ばかりに意識を合わせると これ以上の進化はありません。 もう一度、生まれ変わる時が来ています。 日本全体が進化するとき。
インラケチ!
スイッチを付けると明るくなる ボタンを押すと暖かくなる 夜景を見てキレイだと思う それなのに、私たちは、あまりにも「電気」のことを知らずに来たのだと思う。 多くの犠牲の上に成り立っていた「電気」 そのことを、初めて知ったように思います。 何気なくスイッチを入れ 請求されるままに料金を支払い そんな繰り返し。 今回のことで、電車のスピードを落とすだけでも節電になることを 今さらのように、認識しました。 最近、電気料金の細かな計算が必要になってみて 初めて、電気料金が果てしなく複雑な計算システムで なされていることを知ったばかりなのですが。 でも、その電気を作るために多くの犠牲が。 愛の反対は無関心。 あまりにも電気のことに無関心過ぎた私たち。 そして多くの荷担をしてきた私たち。 そう言えば、10年以上も前に一度聞かされた話を思い出しました。 凄いですね。動画サイトに紹介されていました。 「隠された被曝労働」 その頃は、こんなにも深く考えることは無かったですね。 時間の法則「オーガニックオーダー」も知りませんし 浅はかに生きていたんでしょうね。 節電は、被災者のかた達への支援ではなく 自分たちへの支援です。 そして地球への支援。 ただ、恐れてジタバタするのではなく、 誰かを責めたり、批判したりでもなく、 自分のすべき事をやり続けていきましょう。 生命活動も、経済活動も、 地球あってのものですし、自然と共にあってのものですし、 大切な人があってのものです。 静かに受け止めて、自分がすべきと思うことを行っていきましょう。 進化を。 その他、ツイッターにはこんな書込みもありました。 福島原発の放射能を理解する http://ribf.riken.jp/~koji/monreal.pdf 東京消防庁の放水作業を終えた会見を見て 現場は自分が思っているより遙かに 大変なことになっているのだと、ようやく思いましたが 愛の反対、無関心を辞めたいと思います。 コズミックダイアリーと出会う前とは 心も意識も感情も違います。 それにしても、ウランはただ、地中に埋まっていただけ。 ウランに罪は無いのに すっかり「悪」のレッテルを貼られて。。。。 掘り出したのも人間 核分裂に使用したのも人間 兵器に使用しようと思ったのも人間 自分たちの「無駄遣い」を埋めようと使ったのも人間 「悪」のレッテルを貼るのも人間 どこまで、勝手な私たちなのでしょう。 いくら「仕事」と「責任」とは言え 今も、現場で復旧作業に当たっているかた達の 安全が守られますように。。。
日常のひとつひとつに大きな愛を込めて過ごすこと。 愛を込める・・・・ もう一度、自分を振り返ってみましょう。 その行いは、この社会に 本当に必要な復興をもたらすことになります。 #B67 マゼンタ/マゼンタ Divine Love,Love in the Little things 神聖なる愛、小さきことの中の愛 人生において、ほんのささやかな小さな事が どれほど大切で価値があるかを知っていることに 気づかせてくれる一本のボトル。 今、私たちが行うことは 被災地への具体的な支援と合わせて 地球に対する深い理解と愛を持つことです。 地球全体を見る心を養っていきましょう。 大きな大きな視野を。 地球上で大繁栄を遂げた ホモ・サピエンスというだた1種の動物。私たち。 どこへ進むのか どう進むべきなのか。 考えてみましょう。 このボトルは、大きな有機的秩序の中での気づきを活性化します。 今何をしたらいいのか、何をすべきなのか 今までの概念に囚われず、 新しい意識の中での答えが見えてきて 現実に行動していく力が与えられます。 すべては進化の途中。
20日午前3:10 満月。 月の軌道は楕円形。 地球に近づいたり遠ざかったりしているのをご存じでしたか? 今回は、19年ぶりに最も近づく時と満月が重なる スーパーフルムーンでした。 19日、月の出の時刻はあいにく厚い雲に覆われて 見ることが出来なかった月も PM9:00頃には、煌々と輝き、人の影が出来るくらいの明るさでしたね。 最も遠ざかるときに比べて14%も大きく、30%も明るい月だったのです。 ツィッターでは、18年ぶりに月が地球に近づく日! と流れていましたが いえいえ、 月は28日ごと、1年で13回、地球に近づき近地点を通過します。 笑 ただ、満月とぴったり重なる時が珍しく 今回は、満月が3:10、近地点時刻が4:09で、ほぼ同時だったからです。 満月に祈りを。 ロイヤルプリンセスでは、満月のメルマガを 一日早めて、お送りしました。 今回は、未曾有の災害もあり 日本だけでなく、世界中の人たちが「祈り」の時間をもちました。 その大きなエネルギーに参加していただくため。 大きな全体の中の一つとしての存在を しっかりと感じていただくことで もっと、自分にできることに気づいていくため。 満月は月と地球と太陽がほぼ一直線。 月を見上げながら、その反対側にある太陽も感じていく。 コズミックダイアリーユーザーの基本。 私たちが、細分化、分断化された個人主義的な意識 全体との隔離、乖離されたエゴイスティックな意識から、 再び、繋がりを思い出す宇宙意識に変わるための 大切なステップ。 それがマヤの叡智。 私たちは、確実にひとつひとつのステップを踏みながら 進んでいるのです。 新しい時間「ヌースフィア」に向けて。 どうぞ、ご一緒しましょう。 それは、人が人らしさを取り戻す、素敵な時間です。 28日周期13ヶ月。 昨夜は月が雲に覆われるまでの3時間あまり 瞑想と祈りで過ごしました。 一呼吸、一呼吸、 周りじゅうのネガティブを吸い込み、 吐く息とともに、虹色の光を放ちながら。 これもまた、今の私に出来る、支援のひとつ。 多くの人に平和な時間が訪れますように。。。。
BC3113年から始まり5125年続いてきた一つの周期の終わり。 そして、次の新しい周期の始まり。ヌースフィアへの移行。 マヤの預言は 化石燃料の消費を基盤とした工業化、便利化、スピーディー化を目指した 時間の終わりを告げています。 1944年にも ロシアの科学者V.I ヴェルナツキーは 以下のように言っています。 ~歴史的プロセスは、私達の眼の前で劇的に変化しつつあります。 人間の心とその働きは、生物圏を立て直す、という問題に直面することによって、 自由に考えながら、ひとつのものになっている人類になります。 この新しい状態、これがヌースフィア、「精神圏」~ 個人を越え 国境を越え 人種を越え 宗教を越え 私たちの心や意識が一つになる時代がやってくる。 それがヌースフィア。 2012年から始まる新しい時代。 今までの古い概念を脱ぎ捨て 新しい時間を生きる。 蝶が生まれるときのように。。。 6年前、コズミックダイアリーのリーダーシップ研修で繰り返されたこと。 古い概念を脱ぎ捨てるためのファーストステップのサポートとして 28日周期13の月の暦がありました。 スマトラ沖地震、ハリケーンカトリーナ、パキスタン大地震、リーマンショック そして東北関東大地震、大津波、原発etc。。。 過渡期に起きた、人類の意識変化のためのたくさんの出来事。 今、新しい見方、考え方で一つになるとき。 原発の問題、電力不足の問題、経済の問題、 新しい時代を見据えながら行動していきましょう。 私たちが想像できる限りに素晴らしい世界がやってくる 人間が人間らしく 集合的に問題を解決していくようになる 私たちが考える回路を変えない限り いつまでも堂々巡りし、 悲劇的な結末を呼び寄せてしまうのです。 とてつもなく、大きな問題ですが 私たちができることは、とても簡単なことがたくさん。 それをひとつひとつのステップを踏みながら進んでいきます。 ひとり一人は自由に考えながらも、全体ではひとつになっている姿。 共にひとつになり 共に進みましょう。 次回のコズミックダイアリーセミナーは3月21日(春分の日)
コズミックダイアリーセミナーでご縁をいただきました 富山市五福のイタリアンレストランサンタディコマールさん。 ラジオ番組にもゲスト出演していただいたりして お世話になっています。 店内にはいっぱいのサンタの絵が飾ってありますが マスターのお父様でサンタ画家の小出真己さんの絵です。 そのお父様がお亡くなりになりました。 予約をするとポストカードがもらえて 我が家もお部屋に飾っていたのですが もう新作にお目にかかれなくてとても淋しいですね。 みなさま、よろしかったら足をお運び下さい。 コズミックダイアリーセミナーのような絵本 「サンタに恋して」もオススメです。 サンタディコマール 富山市五福 076-442-8577 ランチタイム 11:00~15:30(L.O.14:30) ディナータイム 17:30~22:00(L.O.21:00) 金・土のみバータイム 21:00~終了まで(L.O.22:30) 定休日:水曜 http://www9.ocn.ne.jp/~dico/
日々、この災害が日々の自分たちの生き様から生まれていることを 懺悔する毎日です。 私たちが今、新しい生き方へとシフトしなければ 果てしなく続くものがあります。 パラダイムシフト 3月21日に開催するコズミックダイアリーセミナーに向けて 2005年に開催されたヌースフィアリーダーシップ研修の 内容を読み返しながら、準備を進めています。 あれから6年。 その時に公開されたナチュラルマインド瞑想は 本当にその準備に重要なステップだったと 今さらのように思います。 ネガティブが自分の心・意識から生まれているものだと 認識できない愚かさ ネガティブを見つけたら目を背けようとする弱さ ネガティブに触れ、同じようにネガティブになってしまう脆弱さ それらを解決するためにある28日周期13ヶ月のリズム。 そして13:20 260のリズム。 便利さとスピーディーさを追求することに 全力を挙げてきた人類が 今、何を気づき 今ここから、どんな生き方をするかによって 本当に悲惨なことになるのか そうでないのかがかかっています。 多種多様な生物が共依存しあうこの地球で 人間だけの都合 あるいは 個人の都合を優先させてしまう癖。 それが満たされなければ、言葉、態度、表情が変容し 今にも爆発しそうな火山のようになる。 時には原発のようにも。 「広い視野を持つことが大切」 2005年に繰り返されたホゼ博士の言葉は、 そこに「愛」を注ぐだけで変容していく可能性を伝えていました。 自分の中にある地震、津波、原発を ひたすら浄化する日々を送りましょう。 純粋な祈りと奉仕を行うためにも大切なことです。 それもまた、大切な支援となります。 陰と陽 密かにおこなう支援と 実際に表現していく支援 新しい時間を。 コズミックダイアリーは意識のパラダイムシフトを起こすために 生まれたマヤの叡智です。 次回セミナー 3月21日 10:00~15:30
上も下も無ければ、善も悪もない。それが宇宙だとよく言われます。 そんな大きな概念の中で 何も良いものはなく、 何も悪いものはないとわかり始めると ターニングポイントが訪れます。 転換 パラダイムシフト すると、意味を失う物がたくさん現われます。 逆に、とても意味のあるものもたくさん現われます。 その中で、美しく生きる姿が見えていきます。 今日、選んだ一枚のタロット。
種は、この先なにが起こることになるのか知ることはできません。 自分が美しい花になる力を秘めていることなど、 信じることすらできないでいます。 その旅は長く、道はわからず、なにひとつ保証もなく。 だから、旅に出ないほうが安全なのは決まっています。 硬い核のなかに秘められて安全ですから。 でも、種はチャレンジし、努力します。 安全だった硬い殻を落とし、動きはじめます。 それは戦いの始まり。 土、石、岩との格闘。 芽が出始めの頃はもっと多くの危険にサラされます。 それでも、芽は未知なるものへと、太陽へと、光の源へと、 どこともわからないまま、なぜかもわからないまま、進みはじめます。 勇気と共に。
とても困難な状況に直面したとき、私たちには選択の余地があることを伝えています。 腹を立て、苛酷な運命をほかのせいにすることもできますし、 その挑戦を正面から受け止めて、成長することもできます。 この花は、その道を私たちに示しています。 自らの情熱によって暗闇から抜け出し、光へと導かれていくということを。 いくつもの挑戦に抵抗したり、その挑戦を避けたり拒絶しようとしたりしても、 なんの意味もありません。 種は種であることを捨てるから美しい花を咲かせることができます。 どの種も花になることになっている それが自然の摂理であれば、 私たちはその勇気を持たなければなりません。 勇気をもって進みましょう。 進化への道。
昨夜、祈りの場所に選んだのは星がたくさん見える場所。 真っ暗な中、車を駐車場に進めると ライトの向こうに無数の白!白!白! 白鳥の群れです。 もう、とっくに北帰行していないと思っていたら いっぱいいるではありませんか。 ということで、 夜明け前に再び訪れました^^ 真っ暗闇から少しずつ少しずつ明るくなるにつれて 白鳥たちの鳴き声はどんどん大きくなり競うように鳴いています。 「今日にする?どうする?行く?」 そんな風にも聞こえます。 そして、大きな羽音とともに最初の7羽が飛び立ちました! ところが、一羽が離水に失敗しみるみる失速して池の縁の土の上に ドスン!と墜落。 墜落した白鳥は、自分でも驚いたようで すぐに水の中へ。。。。 すると残りの中から一羽がすぐさまUターンして戻ってきて 墜落した白鳥に寄り添うようにしているではありませんか。 なんてけなげな・・・・ 仲間はそのまま飛んでいきましたが その2羽はずっと寄り添って泳いでいました。 もし、私が出遅れたら、こんな風に すぐさまUターンして戻ってきてくれる人はいるのかしら・・・ そして次のグループ。 何度も飛行を試みて、何度も何度も池の上を旋回しています。 そして、 剣岳から昇った朝日に向かって飛んでいきました。 その姿は、けなげで、純粋で、懸命で、優雅。 白鳥の美しさは、そんな生き様の現れなのですよね。 未曾有の災害。 地震も津波も原爆も そのエネルギーはみんな自分たちの中にもあるものです。 一人でも多くの人が癒されていきますように・・・。
こんな時だからこそ 心静かにして出来ることを精一杯行動していく。 そんな毎日。 13日、祈りの場所に選んだところは まだ1メートル以上の積雪が残っていました。 風雪に耐えながらもしっかりと立っている大杉。 今こそ、静であれ 再び共に歩むために そんな声が聞こえたような気がします。 その木立から差し込む光 平和の光となり、 被災者のかた達にも届きますように。
空を見上げると、白い月。 きっと 守っているから。 一人でも多くの方が救出され これ以上の被害拡大に至りませんように。
時間が経つにつれて、本当に大変なことなのだと思います。 ニュージーランド地震での心痛も回復しないまま起きた 今回の災害で、もう自分の心にかまう暇すら無くなった・・・ そんな感じがします。 被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。 そして、今も救出を待っていらっしゃる方々が 一刻も早く救出されることを願ってやみません。 未曾有の地震 それは予想外であったとしても もうこれ以上予想外が無いようにと祈るばかりです。 そんな中、 今、被災者でない私たちにできること そして、被災者でいない私たちがすべきこと 一つは「協力」 地震が起きた日は、コズミックダイアリーでは 「赤い地球」と「協力」が組み合わさる日でした。 協力 捧げる 普遍化する 共時性 舵取り 発展させる そんなキーワードで表わされる日に 地球規模での協力が必要となる災害が起きるなんて。 今日、ラジオでこんなメッセージが流れていました。 「まず、自分たちがすべきことは、人のために生きること」 もちろん、被災者でない私たちへのメッセージです。 協力し合いながら生きる 誰かのためになるように生きる それは、本来の人間の姿です。 自分にメリットをもたらす人だけへの協力ではなくて もっと広い協力。 お世話になったかどうかを越え 取り引き駆け引きも越え 見返りを期待するなども越えた「協力」 特に今は、 相手が欲しい物を欲しい形で与えていくことを 優先して行動して行かないと・・・と思います。 とは言え、救援物資を送る輸送路も絶たれていては 本当に限られた「協力」になってしまいますが。 その中で、被災者じゃない私たちが、まず実践したいのは 平常を喜んで過ごすこと。 仕事、家庭、その他、私たちが過ごしている日々の日常に 最高の喜びを見いだして過ごすこと。 それもまた、大きな協力であり、できることです。 2000年以降、 ネガティブを感じたら、ポジティブに切り替えるレッスンが どんどんやってきています。 それもまた、私たちにすべきことであり、できること。 ちょっと、ココロの使い方のパターンを変えるだけですから。 命があればできること。 どんな心を使うかは 命をどのように使うかということ。 そんなことも、しっかり思いながら 命を大切にして生きる。 本当に被災者のかた達への心があるならば そんな支援物資を送り続けてはいかがでしょうか。
心よりお見舞い申し上げます。
「祈りを願いに」 何をどう祈ればいいのかさえもわからないほどの 大きな被害。 だからこそ、本当の祈りが生まれる・・・ 本当の祈りとは、無になって静なる時間を作ること。 二次災害、便乗犯罪などもニュースで入ってきます。 無になって静なる時間を持ちましょう。 ひとり一人の祈りが集まって たくさんの奇跡を生み出すかもしれません。 世界からも日本に向けての祈りが送られています。 祈りを・・・・・・ リスタグラム(Listagram)http://listagr.am/t/prayforjapan/2870642より。
うーちゃんにも覚えさせようかなぁ^^
富山のお天気です。^^
3月5日は新月です。 こんなにキレイな配列の日。 新月は太陽とともに月が運行しますので 月は見えません。 なので、夜の光で画像を出してみました。 (ステラナビゲーターで作成) 木星と火星の間で光っているのが太陽。 そのすこし上にうっすらとあるのが月。 その両側にお行儀良く惑星達が並んでいます。 おひな様みたいですね。 画像は午前8時45分ごろの富山の空です。 明日は、たくさんの惑星達のサポートを受ける新月。 何を祈りますか?