スイッチを付けると明るくなる ボタンを押すと暖かくなる 夜景を見てキレイだと思う それなのに、私たちは、あまりにも「電気」のことを知らずに来たのだと思う。 多くの犠牲の上に成り立っていた「電気」 そのことを、初めて知ったように思います。 何気なくスイッチを入れ 請求されるままに料金を支払い そんな繰り返し。 今回のことで、電車のスピードを落とすだけでも節電になることを 今さらのように、認識しました。 最近、電気料金の細かな計算が必要になってみて 初めて、電気料金が果てしなく複雑な計算システムで なされていることを知ったばかりなのですが。 でも、その電気を作るために多くの犠牲が。 愛の反対は無関心。 あまりにも電気のことに無関心過ぎた私たち。 そして多くの荷担をしてきた私たち。 そう言えば、10年以上も前に一度聞かされた話を思い出しました。 凄いですね。動画サイトに紹介されていました。 「隠された被曝労働」 その頃は、こんなにも深く考えることは無かったですね。 時間の法則「オーガニックオーダー」も知りませんし 浅はかに生きていたんでしょうね。 節電は、被災者のかた達への支援ではなく 自分たちへの支援です。 そして地球への支援。 ただ、恐れてジタバタするのではなく、 誰かを責めたり、批判したりでもなく、 自分のすべき事をやり続けていきましょう。 生命活動も、経済活動も、 地球あってのものですし、自然と共にあってのものですし、 大切な人があってのものです。 静かに受け止めて、自分がすべきと思うことを行っていきましょう。 進化を。 その他、ツイッターにはこんな書込みもありました。 福島原発の放射能を理解する http://ribf.riken.jp/~koji/monreal.pdf 東京消防庁の放水作業を終えた会見を見て 現場は自分が思っているより遙かに 大変なことになっているのだと、ようやく思いましたが 愛の反対、無関心を辞めたいと思います。 コズミックダイアリーと出会う前とは 心も意識も感情も違います。 それにしても、ウランはただ、地中に埋まっていただけ。 ウランに罪は無いのに すっかり「悪」のレッテルを貼られて。。。。 掘り出したのも人間 核分裂に使用したのも人間 兵器に使用しようと思ったのも人間 自分たちの「無駄遣い」を埋めようと使ったのも人間 「悪」のレッテルを貼るのも人間 どこまで、勝手な私たちなのでしょう。 いくら「仕事」と「責任」とは言え 今も、現場で復旧作業に当たっているかた達の 安全が守られますように。。。
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