今日から「月の月」の28日間が始まります。 キーワードは、挑戦、極性を与える、安定させる 1番目の月で明確になった目的に向かって挑戦が生まれていく28日間。 2番目の月の記事がマイスピさんにアップされています。 ご覧になってくださいね。 http://www.myspiritual.jp/2011/08/282823.html 挑戦とは、エネルギッシュに行動していく「挑戦」もあれば、 自分の中に静寂を保ち続ける「挑戦」もありますね。 私は、そんな静寂への挑戦も行っていきたいと思います。 「いつ終わっても悔いなく生きる人生にしよう!」 かつてそんなことを目的にした自分の人生ですが、 実は、私は誰よりも「生きる」ことを望んでいて、 生きていたいと思っています。 いつ終わっても悔いなくなんて、ほど遠いですね。^^ そして、自分の周りの人たちの人生も 一日でも長く、充実していくように・・・・・ 周りのため、社会のため、地球のためになる 「自己存在」を開花していけるようにと ひたすら思い続けて走ってきた時間があります。 それは、自分だけでなく周りの人たちにもそうで かつて、自分がひとつの「パターン」から抜け出すために消費したエネルギーと 同等のものを使いながら、共に進化するために走ってきました。 それを悔い無くやりきってこられたのは、 一つの可能性、目的がひとり一人の中に見え、 明快な目的になっていくからです。 人は、まったりすることが必要なときもあれば、 動きと変化を受け容れることが必要なときもあります。 私たちの精神は、機械時計や12ヶ月のカレンダーと共にある 人工時間によって脆弱になっていて 周りの批判によって自分の行動を決めてしまいがちです。 例えば、良くない評価を受けたときに 「怒る」「悲しむ」等々、いろんな感情が生まれます。 それは人間の持つものなので、感じることは自然なことですが 問題は、その感情によって行動を決めていくことなのです。 「あきらめる」「避ける」「攻撃する」等々。 女性によくありがちなのは、ネガティブに感じたことを 周りの人にも同じように感じさせたくなったり、 感じさせようと、しゃべり始めること。 ネガティブな感情が生まれたときには、大抵「無明」の状態になっています。 昨日もありましたが、 すべては「誤解」から始まり、 勝手な解釈をし続け、人から「それは違いますよ」と言われても 自分の解釈を変えられなくて いまだにネガティブな感情と共に 周りの人に、自分の解釈を真実として語り続け2年。 もったいない・・・ですね。 私が感じる「月の月」は、 綿密な計画を立て脇目もふらず一心に突き進んでいくという「挑戦」も あるかもしれませんが、 日々の時間、一歩一歩進むごとに「無」になって、 あらゆる変化、動きを受入れていく「挑戦」もあると感じます。 日常、慣れ親しんだ自分のやり方や考え方、ルールではなく、 新しい環境、新しい文化、新しい価値観にハートを開いて 静かに受け容れていくこと。 そこには、新しい出会いがおとずれ、新しい体験が生まれ 螺旋上昇していく時間の流れに乗っていきます。 自分の慣れ親しんだ考え方で進むのは 一見、穏やかで安心できるように見えるのですが 宇宙の視点から見ると、可能性を閉ざしていてもったいない・・・・。 そう感じます。 すべては自分の「解釈」による世界を見ています。 良くも悪くも、自分の「解釈」次第なのです。 月の月 ネガティブな感情や解釈によって「無明」にならないように。 ネガティブな感情や解釈によって行動していかないように。 ポジティブな解釈はポジティブな種を蒔きますから どんどん蒔きたいところですが、 ネガティブな解釈によって、ネガティブの種まきをしないようにしたいですね。 「挑戦」の28日間。 楽しみましょう。
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