今日は、グレゴリオ暦(西暦)2011年10月28日です。 2009年に、こんな書籍が発売されました。 「マヤ暦が終わるのは2011年10月28日だった」 著者:カール・コールマン 訳者:白川貴子 監修者:小原大典 もし、ふ~ん 色んな考え方があっていいんじゃない?って 思われたら、ちょっと違います。 コズミック・ダイアリーを使ってくださっている方も そうでない方も、ぜひ、一度考えてみて欲しいので、 このメッセージを書きます。 それは、「目的」の大切さを痛感させる、オーガニックオーダー(有機的秩序)です。 長くなりますが、時間のあるときでいいですから、ぜひ、お読みくださいね。 まず。 コールマンさんが書いた書籍の原題は、 The Mayan Calendar and the Transformation of Consciousnessでした。 単語を並べるだけでも、「マヤカレンダー、変容、意識」 それが、なぜか「10月28日だった」になったこと。 これは、出版社の売りたい!売れればいい!という思いから生まれる よくあるパターンかもしれません。タイトルは大切ですからね。 今回の出版経緯は直接、出版社の方にお聞きしていないので、わかりませんが 出版社の資本で出版すると、どうしても、出版社の意向に合わせなければなりません。 売れるように事実を追加したりするとか・・・・ いろいろ大人の事情がある世界です。 この世の中、お金を出す人が一番偉い、というところがありますからね。 え~! 2012年12月21日じゃないの??? と 多くの人に聞かれるようになりました。 出版社の意図するところです 笑 次に。 そのタイトルが生み出したものは・・・。 2011年10月28日か2012年12月21日か どっちが本当で当たっているのかという 「マヤの叡智」が占いのような話にすり替わっていきました。 もともと、マヤの預言は、当たっているか当たっていないかの議論はありました。 私たちも、そんなところに意識の焦点が当たってしまうのを避けられるように、 本当に大切な「マヤの叡智」を身につけられるようにと、 セミナーでも繰り返しお伝えし続けてきましたが このことで、さらに多くの人が占い的意識を付けていきました。 補足しますが、占いが悪いのではなく、 占いでないものを、占い的解釈をしてしまうことが問題なのです。 その道具が持つ本当の目的に、到達できなくなってしまいます。 どんなに素晴らしい道具も、使い方を誤るとね・・・。 それと同じ。 ずっと眺めてきて、私の中で明確になったのは マヤの叡智を一旦「占い的解釈」に使ってしまうと そこから、抜け出せなくなります。不思議ですが、そうなのです。 その様子を見て、脳分析をしてみたいと思ったほどです。 一旦、開いた回路は、閉じられない感じに見えます。 そして、同じ平面上を動き回っていくような時間をたどっていきます。 本人の自覚は無く、信じてもいないし・・・とお気楽に捉えていますが 日々の時間は、縦、横、高さの三次元です。 それは、問題が起きたとき、人とのコミュニケーションエラーが起きたとき 明らかに違いが出ていきます。 だから、知らない方がいい。やってみない方がいい。やるべきじゃない。 これが私の答えです。 このほかにも、人の意識の中に、いろいろな事が生まれていきました。 2012年、進化のチャンスがもうすぐそこに来てしまっているというのに・・・。 さて。 ここで、もう一度、原点に戻りたいと思います。 「マヤの叡智」とは、何でしょう。 何のために、鳥肌が立つほどのシンクロの中で 1300年も後に生きる私たちが触れることになったのでしょう。 ひとり一人が、あるいは、社会が 自然時間、宇宙時間を取り戻して、環境問題を根本的な解決へと導くためのもの。 本当の時間、高次元の時間の中で過ごすことによって、 人の精神、意識、心が進化することを促すための「叡智」です。 なぜなら、本質がズレた状態では、どんなに知恵を絞っても 結果的に、何かを犠牲にしたり、破壊したりする答えしか浮かばない・・・。 バイオ燃料のことも、原発のこともそうです。 その根本的な問題解決として、人々が「自然時間」を取り戻すことの必要性を マヤ古代王朝11代目の王パカル・ヴォタンは伝えました。 それは、物質的な進化が加速する1953年に 奇跡のようなシンクロの連続の中、遺跡が発掘され、棺の蓋が開けられ、 バブル崩壊の直前、1987年にホゼ博士によって、マヤの叡智の意味が伝えられ 今に至っているわけです。 大切なのは、大きな目的は、本当の目的は 「今を生きる私たちが、本当の高次元な時間にアクセスして進化すること」 だから、日付が正しいかどうか、という問題に議論することではなく 今、自分たちが、何をすべきかをわかっていき、行動していくことなのです。 どうなるか、という質問が、こうすべきだとか、こうしようとか、こうしたい という言葉に変わることなのです。 なのに、その本当の目的を見失わせてしまう情報は、困ります。 困るのは、 2012年12月21日と伝えていたホゼでなく 日本の代理人 柳瀬さんでもなく 誰よりも、今、地球上に生きる私たちであり、 これからを生きる子ども達です。 だから、その情報をきちんと修正していくことが大切です。 でも、人って残念だな・・・と思うのは、 そのコミュニケーションを、個人的な権利や利益を害したから怒っている・・・と 捉えてしまう場面を目撃することです。 それぞれの「正論」をぶつけ合い、どっちかを「正しいもの」にしようとするために 頑張っていると見てしまう人たちがいることです。 違うと思うんですよね。 きっと、違うと思うんですよ。 そんな三次元的な「感情」からの行動でなく、そんな問題じゃない。 日付がどうであれ、現実的に 資源は枯渇、温暖化は加速、人口は増加し続け、餓死者は増える一方 絶滅する生物だって増加するばかり。 なのに、これでいいと思いますか? このままでいいと思います? 自分たちが変わらなくては・・・と思いませんか? それも、急いで、本当に必要な形に。 この場に及んで、あえて、遠回りする必要は無いと思うんです。 地球の危機的なことを思えば、なおさらのこと。 それを、的確にどう変わるのか、どう変わればいいのかを 伝えているのが「マヤの叡智」です。 そして、「高次元の時間」という、普通はピンとも来ないものを 身につける簡単な道具として、13ヶ月のカレンダーがあります。 さらに、セミナーでは、その理解がどんどん深まるように 具体的な行動に移せるようにサポートしています。 多くの人に、正しく使って欲しい。そう思います。 もちろん、使ったリアクションは、人それぞれのレベルで起きていきます。 だから、私たちは無限の可能性に向けて、伝え続けているのです。 みなさまも、マヤの叡智を活用して、それぞれの「目的」はどこにあるか、 何が一番大切なのかをしっかり見つめていくことを養ってくださいね。 もし、「感情」によって、行動してしまった自分が見えたら、 「今、ここ」から、素直に謝罪するなり、リセットするなりして、 新しい時間を過ごしてくださいね。 それもまた、マヤの叡智に生きることです。 素敵な道具になっていきますように! そして、平和が訪れますように。
最後まで読みました。 コズミックダイアリーを使っているにもかかわらず 感情からの行動を正しいものに頑張ってました。
目的を見失うと2回や3回のセミナーではまったく違う方向に意識がズレていくのですね。
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最後まで読みました。
コズミックダイアリーを使っているにもかかわらず
感情からの行動を正しいものに頑張ってました。
目的を見失うと2回や3回のセミナーではまったく違う方向に意識がズレていくのですね。