昨日は運命の羅針盤講座でした。 天命、宿命、運命という3つの命を最大に生かすための 始まりをお伝えする講座。 決して小手先の術になってしまわないように 最大の注意を払いながらの講座で、結構なエネルギーを消費いたしました。笑 どうしても三次元的な世界へ引き込むことになる「占い」と呼ばれるものたちは 当たる、当たらない、信じる、信じないという言葉を使って、その世界へ 閉じこめてしまいがちですが、そうなってしまうととっても残念なお話だからです。 宇宙の摂理を感じ、宇宙の構造を網羅し、宇宙を普遍的な流れを わかりやすく伝えようとした、先人達の思いにチャネルを合わせれば 「今日は何の日」とか「私はどんな人」という一言では収まるはずがありませんものね。 日頃の鑑定もそうですが、 決して三次元の世界にナビゲートしないようにエネルギーを注ぎます。 誰もが、宇宙の人類学者。 その言葉がしっくり感じられるようになるまで、ナビゲートは続きます。 なぜなら、私たちはみんな宇宙の人類学者ですから。笑 さて、2012年辰の年。 十二支の中で、唯一、架空の動物を充てているこの365日は どんなエネルギーでしょうか。 想像してみてくださいね。 よくこんな質問を受けます。 干支を使わない国では、どうなるの? 外国人にも、何年生まれというのは当てはまるの? 答えは簡単です。 私たちの見ている世界は、すべて私たちの意識が創り出した世界。 いわゆる想念が創っていくのです。 日本中で、「今年は辰年」と辰を思い浮かべ、 あらゆる処に「辰」を記し、辰と言霊を発し、辰、辰、辰・・・・となれば 辰のエネルギーが生まれていきます。 それが地球全体に広がって・・・辰らしい時間や空間が生まれていく・・・ 十二支は日本だけじゃありませんしね。 だから、辰年になります。 正確に言うと、辰のような年になるということでしょうか。 辰は、辰らしく過ごしていくことを心がけて行きましょうね。 みなさまも、素敵な地球の大航海となりますように。
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