お正月は、いろんなお客様がいらっしゃって 賑やかな時間。 昔はもっともっと賑やかでしたが 今はこんなお客様。 左の鳥は年が明けてから毎日やってきます。 なんて言う鳥でしょうか・・・。 くちばしをみるとムクドリっぽいのですが 結構大きいんです。頬に白色が見えないので違うような・・・。 右の鳥はヒヨドリでしょうかね。 左の鳥の倍くらいあって、大きな声で鳴きます。 鳥の祖先は恐竜と同じなんですよね。 進化の途中で恐竜チームと鳥チームに分かれました。 ある日、カリブ海に落下した隕石によって恐竜は絶滅したと言われていますが 鳥は複数生き残ったらしいですよ。 その謎はいまだ解明されていないようですが・・・。 歴史を見ても「鳥」を神の使いとすることが多いですね。 中国三星堆遺跡でも生命の木に鳥がぶら下がっています。 そんな神秘も一緒に運んでくる鳥たち。 また来てね~
夜中、喉の痛さに目が覚めて・・・ ゴックンもできなければ痛すぎて眠ることもできない・・・ 鏡を見てみると、真っ赤に腫れていました。 こんな時は、みなさんどうしていらっしゃいますか? うがい薬、のど飴、塩水うがい、かりんシロップ、などなど いろいろありますがぜひぜひ、試していただきたいのが「ごま油うがい」 これが、驚きの効き具合なんです!!! ゴックンする度に顔をしかめないといけないほどの 痛みでも速攻消えます。 アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の知恵。 油でうがいって気持ち悪いと思われるかもしれませんが良質のごま油は、さらっとしていて普通のうがいと同じようにゴロゴロゴロできます。 ☆ごま油は白い太白ごま油を使います。 (匂いがありません!)
~準備~ 1.鍋に蓋を開けたごま油をビンのまま入れ、 ビンの口の下ぐらいの高さまで水をはります。 2.火にかけ沸騰してきたら弱火にし約5分ほど加熱します。
3.鍋から出し、自然にさまします。 これで常温状態で1年間持ちます。このごま油をうがいに使います。 ごま油を大さじ1杯ほど口に含み、うがいをします。 できるだけ長い間ゴロゴロできるほうがいいです。 終わったらティッシュなどに吐き出します。 昨日は、急だったので加熱したごま油がなくて そのまま使っちゃいました。 でも、痛みはすぐに消えました。。。 みなさまも、喉の調子が悪くなったら試してみて下さいね。 ちなみに、アーユルヴェーダでは 痛みの無いときにも、毎朝、うがいを薦めていますよ。 太白ごま油とは焙煎していないごまを 生のままで絞ったもののことです。 どこのスーパーでも手に入ります。 一般的なごま油は、煎ったごまを化学系溶剤を使って 抽出することが多いそうで、 独特のあの茶色の色と匂いになります。 ロイヤルプリンセスはマッサージでも お客様の体質に合わせてこの太白ごま油を使います。 乾燥肌の方にオススメです。 お正月休みまでもうちょっと!という方 ぜひ、乗り切って下さいね。
人生とは不思議なもので 苦悩の中にいると、自分よりもっと辛いであろう時間を たくさん越えてきた人に触れることになる。 その真摯に生きる姿に 心が動き、自分の苦悩を忘れいつしか応援にまわっていることがある。 それは、苦悩の中にいても 誰かのために何かができることを教えられるのです。 そんな場面がやってきたら、 素直に応援にまわること。 自分にはこれが足りない、あれが足りないという 自己批判はいらなくて 自分のことは棚にあげて、 よろこんで応援にまわること。 ここ数日、そんな時間に触れていました。 B60 老子と観音 すべての制限から自分を解放する時間。 すべての人に 真に平和な時間が訪れますように。。。
鶴田真由さんにチケットを手配いただいて 「アジアン・スイーツ」を観てきました。 鶴田真由さんは、以前マヤ遺跡を訪れる番組のお仕事があり いい仕事をしたいからと、柳瀬さんのコズミックダイアリーセミナーに ご参加なさったことがあります。そのご縁。 よくありがちなのは、仕事は仕事と その時間だけ関わる人たちも多いのに 一般の方とご一緒にセミナーを受講され その時も素敵だなあと思いましたが ホントに素敵な方でした。 久しぶりのお芝居は、いいお席をご用意いただいたこともあって 客席と舞台が近く、最初は観ているこちらのほうが照れる感じでしたが 笑いあり、涙ありであっという間の時間でした。 4名の役者さん達の パワフルに「演じきる」姿を拝見しながら 学べることや気づくことも多かったですよ♪ 鶴田真由さんのウエディングドレス姿はとってもキレイ! カーテンコールの時の愛らしい笑顔も素敵でした。 かわいさ、素朴さ、キレイさ、透明さが揃っていて 本当にあっという間の時間でした。 帰りに、「キレイになるカレンダー」と「初詣の願いを祈りに」をプレゼントして 帰ってきました♪
やっぱり舞台っていいですね~☆
11月23日は勤労感謝の日。 もともとは「新嘗祭」として五穀豊穣に感謝する日でありました。 宮中でも祭祀が行われますが 全国の神社で新嘗祭が行われ たくさんの人が「自然にありがとう」をする日。 日々、忙しい時間に生きている私たち。 こうした古き良き文化が残っているおかげで 人智を越えた何かと共にあること 自然の恵みによって生かされていることなど 当たり前のことを思い出せますね。 神社という場所は もともとそんなことを思い出すところでした。 それがいつか「願い事」をするところに変わり・・・ 神という存在は 人間の願い事を叶えるのが役割ではないはずなのに。 私が病気になったとき 神社とは願い事をするところではなく 感謝を捧げにいくところだと学びました。 それは、自力ではどうにもならない状況がもたらしたギフトです。 最近はパワースポットブームのおかげで神社巡りブームですが そこに足を運んだり、祈ったりする時間は 決して日々の諸義務から遠ざかるようなことになってはいけません。 社会的立場や職業的義務が許す以上の時間とエネルギーを 注ぐものでは無いのです。 これもまた、自分の経験によって得たギフト。 自分の中の「賛成」「反対」「快」「不快」を捨て空にする空間。 忙しければ、たった5分間、心を合わせるだけでも大丈夫。 大切なのは、継続でしょうかね^^ 新嘗祭は、皇室祭祀の中でも最も古く重要とされるものです。 どんなに科学が発達しても 収穫は人工的な技術のみで得られるものではありません。 さまざまな自然の恵みを、人智を越えた何かの存在によって与えられ その恩恵によってあることを節目節目で心する、それが四季折々の行事です。 行事一つ一つの深みを思う人が増え、 自然時間を楽しむ人が増えたら・・・・ 楽しみですね。