今年も残すところあとわずか。。。 大掃除はお済みでしょうか? 年越大祓をご紹介します。 古来から行われてきた行事で、 半年間にたまった人間や社会のの罪・けがれを祓い去り、 新たに迎える半年の無病息災・厄難消除を祈るものです。 6月30日を夏越大祓(なごしのおおはらえ) 12月31日を年越大祓(としこしのおおはらえ)と言い 伊勢神宮を始めとする全国の神社で行われています。 知らず知らずに溜めてしまう罪、穢れ、まがごと。 祓えるものなら祓い清らかにスタートしたいものです。 もちろん、神社に足を運んで清らかになることも一つですが ご自分でも、できることがありますので、ぜひなさってくださいね。 初めにエネルギー塩を手のひらにとり よくこすり合わせ水で洗い流します。 ①大きく深呼吸をします。 ②日々のご縁、大慈大悲に感謝します。 ③知らず知らずのうちに犯した罪を謝罪します。 ④知らず知らすのうちに傷つけた人達の平和を祈ります。 ⑤自身もまた、平和に働けるように祈ります。 大切なのは、形とか順番ではなくて 「思うこと」なのです。 だから、いつでも、どこでも、できます。 とは言え、 場所や順番が自分の心に神聖さをもたらしたり より深く「思うこと」ができるならば、 それを活用することもOKですね。 ぜひ、違いみたいなものを感じながら そして、世界中に平和な時間が訪れることを しっかりと、祈りながら、大祓をなさってみてはいかがでしょうか。
33年間使ってきた照明器具がとうとう壊れて 外された器具を見ながら、時代の流れをしみじみしていたのですが 年内の不燃物収集が終了していることに気づき 直接、持ち込みすることに。 せっかくなので、他の粗大ゴミも一緒に。 初めて行くクリーンピア射水。 深さ何㍍もあるところへ投げ入れ。 その瞬間、タンスはバラバラに壊れて(あたりまえですが) 朝から悲しいモードだった私は、さらに悲しいモードへ。 自ら捨てに来たくせに、悲しい顔をしている私は きっと、意味不明な人だったでしょうね。 そのハイテクなシステムに驚きでしたが 捨てることでスッキリなんてせず 心が痛んだ自分を感じて、「まだ、正常だ・・・」と。 もし、やった~ スッキリ!と晴れ晴れする自分がいたら ちょっと、いただけないかもね。 まだ、大丈夫。。。。 そうやって、自分を励ましす時間となりました。 (ブログをお読みの方にも意味不明ですね^^) 搬入受付から終了まで、ほんの10分にも満たない時間。 クリーンピア射水は、なんとなく、火葬場を思わせるような感じの場所でしたが 私たちはもっと、「もの」の最後を見届ける必要があるのかもしれませんね。 普段は、収集所に置いておくだけで実感が湧きませんが 今日、初めて体験した時間は 創ること、使うこと、捨てること、そんなことを地球丸ごとで感じた時間でした。 年末の大掃除で、ゴミが増える季節。 みなさまも、いろんな自分、 素敵な自分と出会えますように。。。。
数日前、「変わらぬものは?」というタイトルを書きましたが 今日は、9,738日のお話。 実はこの日数、東浦奈良男さんという86歳のおじいちゃんが 登山を続けられた日数なのです。 登山家の中では有名な方で 肩書きは「毎日登山家」とされていました。 その東浦さんが12月6日永眠されたそうです。 登山を始められたのは60歳。 比叡山延暦寺に伝わる「千日回峰行」を知ったことがはじまりだったそうです。 千日回峰行とは、7年かけて通算1000日歩くというものなのですが 断食・断水・断眠・断臥の荒行中の荒行と言われる苦行です。 おじいさまは、毎日歩くのだと勘違いして始められたそうで 雨の日も、台風の日も、年末も元旦も、 風邪をひいた日も、交通事故に遭った日も登り続けて。 1000日はとっくに過ぎ去り、9000日も達成し、 1万日を目指していらっしゃった東浦さん。 2012年3月12日がその日でした。ホントに目前。。。。 6月6日にある方が登山中の東浦さんをお見かけになったときには 山頂で寝そべっていらっしゃったとか。 かつて雑誌に登山中は一度も腰を下ろさないと紹介されていた東浦さん 近づくと、むっくり起き上がって満面の笑みで迎えてくださったとか。 でも実は、その6日後、6月12日 9,738日目の登山をもって 連続登山は途絶えたそうです。 きっと、寝そべらずにはいられない状況だったのでしょうか。 それとも、 天を仰ぎながら、人生を振り返る時間だったのでしょうか。 この上ない充実感だったのかもしれません。 9,738日の間に、おじいさまは数え切れない人たちに 数え切れないほどの感動と勇気を授けていかれましたね。 そして、私たちに叡智を受け取る扉を授けて行かれたと思うのです。 一事を必ず成さんと思はば、 他の事の破るるをも痛むべからず、 人の嘲りをも恥づべからず。 万事に換えずしては、 一の大事成るべからず。 東浦さんのお好きな言葉だったそうです。 これからも、ずっと多くの人に感動を授けていくことでしょう。 「一事を必ず成さんと思うこと」その思いの大切さを 改めて噛みしめております。 私が授かった感動のお礼になるよう その叡智を観じ、社会に向けて時間を綴っていきたいと思います。 お疲れ様でした。 安らかにお休みください。 ありがとうございました。
今日はコズミック・ダイアリーのKIN87 青い太陽の手 娘のツォルキンバースデー 銀河のお誕生日です。 銀河のお誕生日は、その人を通して銀河に流れるエネルギーを観じるために 「おめでとう」とお祝いをして意識を合わせていくもの。 意志 脈動させる 実感する 遂行 知る 癒し というキーワード。 今日もまた、超マイペースな娘。 その様子を見ながら、銀河に思いを馳せるのは、超大変です 笑 ついつい は? え? で? あ゛ぁ゛・・・・ と三次元の世界に引き戻されていきます。 人生はレッスンですねぇ。。。。 笑笑笑 さて、そんな変わらぬ娘を見ながら、今日私の周りで起きたこと。。。 「変わらぬ自分は、誰のためになっていますか?」 という問いかけ。 私たちは大きな過渡期の中にいて 変化の渦の中です。 その中で、自分の中に見えてくる「変わらぬ自分」 それは決して無条件にダメなものではなくて、 環境や、状況、条件によって変わったりしないものがあるからこそ 見えるものがありますし、もっともっと深みを見ていくことになります。 それを巷では「頑固」とも呼ぶかもしれません。 でも、その「頑固」が人のためになるならば、大切にすべきです。 嬉しい、楽しい、キレイなど、日々喜びや感動を感じる瞬間があるのですが 何があっても感じますか? 半年、一年、三年、五年、七年、十年・・・・ 変わらぬものは 誰かが喜ぶことになったり、幸せになったり 地球のためになっていくなら 大切に大切にしていきたいですね。 12:60の時間が生み出したのものは スピーディーさと合理性。 思い通りのコミュニケーションが生まれないと つながりを楽しめなくて、嫌になり拒否したくなる心を生みます。 そして、一挙に関係を切り捨てる。 それは、つまり殺してしまえ、ということなのです。 世間で起きている犯罪と、根っこは同じです。 ライフスタイルは、多種多様で複雑になる反面 精神はどんどん脆弱に。 大切なこと 忘れずに行きたいですね。
先日、部屋を片付けておりましたら見つけました。 しっかりとヒモがかけられている靴の箱 二つ。 古い靴かな~と開けてみると なんと、中は手紙でいっぱいでした。 中学校の時にもらった手紙。 携帯もなければ、メールもない時代。 好きな人とも、このように手紙か交換日記でした。 今じゃ、考えられませんね。 今、その時に戻ったら、迷い無く「勉学」に励みます ^^ でも、いくつか中を読んでみると、 中学生にしては、おとなですねぇ。。。。 心のあり方について語り 人生について語り 人のあり方について語り合っています。 こんなにマメな人が理想だったのに なぜ故に、人は、正反対の人と結婚してしまうのでしょうか 笑笑笑 やっぱり、魔が差した? 笑 いいえ、さらにもっともっと成長せよという、 天の計らい・・・と思うことにしています。笑 現に、どれだけの生長と変容の糧になったことかしれません。 もう、感謝の何ものでもありません。。。(心の中では) 中には女友達からの手紙もありました。 そこに書かれている切実な悩み 今なら、きっと、もっともっと大きな愛を捧げることができたでしょう。 人には、知らず知らずに犯す罪があります。 それに気づくとき、 人は、カルマを一つ、解消していくのでしょうか。 一つずつ、一つずつ。。。 そして、30年以上も捨てずにあったこれ 何の迷いも無く、捨てました! 捨てる以外の選択は、生まれませんでした^^ みんな、ありがとう~ どこでどうしているかわからないけれど 幸せな時間が綴られていきますように!