富山も桜の季節になりましたね。 2月に熱海桜が満開だった景色を見てから2ヶ月 太陽の光と熱とエネルギーは、 日本列島をゆっくりと春色に・・・・。 桜を見ると いつも 思い出すものがいっぱい 不思議ですね・・・笑 10年くらい前、桜の「はかなさ」ばかりが 気になった時期がありました。 頑張って咲いているようにしか見えなかった。 その頑張りが空しさや哀れさを感じさせてなりませんでした。 それは、今思えば、自分が最高に頑張っていた頃です。 きっと、頑張り過ぎていたのでしょう。 その後、桜の「潔さ」に憧れてならなかった時期。 パッと咲いて、パッと散る そんな生き方をしたいと思いました。 それは、自分がいつも思い悩む事が多い日々だった頃です。 いつまでも覚悟を決められない自分にそろそろ嫌気がさしていた頃です。 今は・・・・・ 桜は自分の時間を悔いなく過ごしていると思います。 楽しんで咲き、楽しんで散っているのだと思えます。 純粋に、美しい と思えます。 そして、そんな桜を一人で見るのはもったいないと思ってしまいます。 あの人にも・・・・ あの人にも・・・ 見せてあげたい・・・・ あの人は喜ぶかな・・・・ あの人はどんな顔をするだろう・・・ いつか一緒に見られる日がくるといいね・・・・・・そんなこと。 皆さんの「桜」は、どんな「桜」ですか? 今日はラジオ収録の帰り、桜の木の下で、 こんな二人を見つけました。 皆さんにも、素敵な桜の木の下の思い出 たくさん生まれますように・・・・。 ♪♪♪ 桜の木の下で ただあなたを 思っている・・・ 淡いピンクと白 見せてあげたい とてもきれい・・・ 私は少し悲しい なぜ人には 終わりがあるの・・・ 空 青い空に あなたはいる それは知っている・・・ 散れ吹雪き 桜吹雪 すべてを連れて行け 散れ吹雪き 桜吹雪 すべてを変えて行け ♪♪♪ (山根麻以「桜の木の下で」 より)
<写真:産経新聞より> 宝塚音楽学校の合格発表がありましたね。 普通の大学や高校の合格発表とは 明らかに違う「オーラ」ですよね。 あの場面を見るたびに、人は磨けば光るのだということがよくわかります。 目的がはっきりしていて、 それに向かって努力を惜しまない人 想像を絶するほど厳しい練習にも耐えた人 そして、自分も楽しみながら、同時に多くの人に夢や勇気や希望を与えている人 そんな人のオーラは確実に輝きはじめます。 そして、オーラが輝くと人を引き寄せます。自分の存在を求める人が増えるのです。 ヒーラーよりもヒーラーらしいですよね。 宝塚音楽学校では「おでこ」が重要なポイントだそうです。 おでこをしっかりと出して、顔の輪郭をはっきりさせる。 そんな決まりがあるらしいのですが、 そうなんです。不思議ですが、そうするとオーラは元気になる。 どうしてなのでしょう・・・・。不思議です。 中学校の時は、前髪が眉にかかっているかどうか・・・とか 目に入っているかどうか・・・・・という頭髪検査がありました。 そんな意味不明な伝統に、あの手この手で抵抗した時期もありますが 今なら、かかっていない方が如実にオーラが輝くことがわかります。 今なら、言われなくても、前髪を切っていくでしょう 笑 すべての人に、宝ジェンヌのような人生の「質」が存在するのだと思います。 目的、努力、忍耐、開花・・・・ 一人ひとりの人生に、同じようにやってきて、同じように歩んでいく時間が。 春です! スッキリとおでこと耳、見えてますか? 潔くスッキリ出して、背筋を真っ直ぐにして行きましょうね~ まわりにいっぱいオーラのおすそ分けができるように・・・。
アメリカにいる娘が、 春休みを利用してフロリダへ・・・。 お友達のお家が、海岸に別荘を持っていて そこに連れて行ってもらったらしい・・。 夕日がきれい!!!と 感動のメールがやってきました。 感動的な夕日。喜びのおすそ分けします。 私たちの命の源「太陽」 その光と熱とエネルギーですべての生命が息づいていること。 太陽に感謝し、感動的なアートに感謝し、命に感謝する時間・・・・ 彼女の人生・・・お得だな・・・と思うことが多い・・。 前回、日本に戻るときも、エコノミーのチケットでビジネスに乗れたり・・・ でも、何もしないのにお得なことはやってこない・・・ 人は、一端だけをみて、評価しがちですが、 その水面下には、人並み以上の「努力」があるものです。 彼女は3歳の時に、母親が病気になり、病院通いのサポートをし・・・・ その後、中国へ行ったり来たりの母の帰りを待ち続け・・・ 仕事が忙しくなった母の帰りも待ち続け・・・ 毎日の夕食作り担当をこなし・・・・ 厳しい厳しい母の容赦ない子育てに、くじけることなく・・・笑 そんな時間が、今の彼女に「お疲れさま・・・」を与えているような気がします。 (それにしても・・・いいな・・・笑) 私にとって「ガイドキン」にあたる彼女は 私に「人生の法則」をたくさん教えてくれます。 豊かさとは、どのようにしてやってくるのかを見せてくれます。 「お金」が無くても笑顔がいっぱいな人・・・・ 「お金」が無くてもやり続ける人・・・・ 「お金」が無くても人に優しく出来る人・・・ 「お金」が無くても「豊かな心」を持ち続けられる人・・・・ 「お金」が無くても人の幸せを心から喜べる人・・・・ 「お金」が無いと辞めちゃう人・・・・ 「お金」が無いと笑顔も感謝もなくなる人・・・・ 「お金」が無いと優しくなれない人・・・・ 「お金」が無いと人の幸せを喜べなくなる人・・・・ 「お金」が無いと努力しない人・・・・ 人間にとって何が大切なのか・・・ 人間はどう生きることが大切なのか・・・ 人生を終えるとき、宇宙に何を差し出すのか・・・・ はっきりと見ることができます。 Time is money から Time is Art へ。 心の時代、ヌースフィアはもうすぐやってきます。 みんなで心のバラダイムシフトを! まだまだ やれることやっていないのですから!
昔の人たちは、仏門に入ったり、山に隠って修行したり・・・ 世俗的な時間を捨てることで、悟りへの道を進んでいきましたが・・・ ヌースフィアが近づいてくるにつれ、 世俗的な時間の中でも、悟りを得ることが可能な瞬間をたくさん目にします。 つまり、毎日の24時間 すべてにゴロゴロしています。 例えば・・・・・ 「食器乾燥機の中の食器」 今日も「ガチャン!」 明日も「ガチャン!」 毎日のように 中の食器が、大きな音を立てているのをよく目撃します。 そのうちに、割れたりもするようですが・・・・ なぜ、音がするの? 答は簡単。 取るべき食器から手をつけているのではなく、 自分が取りたい食器から手をつけているから。 至って単純な答えです。 乾燥機の中の食器が、どのような状態かは関係なく、 自分なりの片づけの「思い」があって、 やりたい順番があって、それを通そうとするから。 もしくは、これを取ったら、他のこれはどうなる・・・というのが察することができないか・・・。 食器の気持ちになれば、「私から取って~!」って言っているかも知れないのに。笑 その声に気づけなければ、永遠に「ガチャン!」は続きます。 そして、そのうち、割れる・・・。 昔、よく遊んだ、砂山崩しみたいなものです。 今から、30年前に、初めて「食器乾燥機」を使ったとき 「ああ・・・自分の思いを通すと、まわりが迷惑したり、壊れたりするんだな・・・」とか 「ちゃんと見ないと、突然壊れてびっくりするんだな・・・」とか 気づいた高校生の頃の私の「プチ悟り」です。 今、音を聞くたびに、「ああ゛・・・食器が・・・・」と思いますが、 やっている人は、そこまで、気が回りませんから・・・・。 気がつくまで、辛抱です。 言えば簡単なこと。 でも、自分で気づくことに意味がある・・・。から。 年齢と共に、黙って見守ることも 今の自分のレッスンです。 そんな風に、すべてに悟りがあります。 ・・・ということは、すべてに「宇宙」があるということです。 ニンジンから宇宙ならぬ 食器乾燥機から宇宙・・・ ガリレオが望遠鏡で宇宙の扉を開いてから、今年で400年。 すべてのことに、「どうして?どうしたら?」と思うことが 感動的な悟りとの出会いの始まりなのかも・・・。
コズミックダイアリーではお馴染みのキーワード、「コミュニケーションは創造」 人は、日々、さまざまなコミュニケーションを行っているのですが、 そのコミュニケーションは、必ず何かを生みだしています。 ある時は、勇気や優しさを・・・ある時は、絶望や怒りを・・・・ 自分は何を生みだしていますか? 人間って面白い・・・と、最近、つくづく思う時間。 人は、自分のことは見えていないんですね。 という、その人もまた、自分のことは大して見えてない・・・。 でも、相手だけが、あるいは、相手の方が、見えてないと思ってしまう・・。 本当には、「イン・ラケチ」(私はもう一人のあたな)なのに。 一つひとつ見ていくと、それはそれは果てしない世界へと行きます。 それこそ、「禅問答」みたいな世界です。 でも、大切なのは、どこまで見えるかではなくて、 何が見えていないかわからないけれど、きっと、見えていないものがある・・・と 思い続けられた人のところには、「幸せの種」が蒔かれていくように思います。 それは、絶対におかしい・・・と思う場面でもです。 人間って、本当に勝手な生き物になったんだな・・・って思う。 もちろん、私も含めです。 コミュニケーションは創造 何を生みだしているのか、何を生みだしたいのか よく観察することが大切ですね。 そして、常に本質は何かを思うこと。 いかなる時にも、本質を見失うことのないように、 感情によって、「無明」を生みだすことのないように・・・。 勇気や元気を与えるコミュニケーションを。 <追伸:来世があるとしたら、やっぱりお地蔵さんがいいな・・・・笑)