おひつじ、おうし、ふたご、かに、しし、おとめ、 てんびん、さそり、いて、やぎ、みずがめ、うお 十二星座。 太陽の通り道「黄道」の軌道上にある星座ですが その他にもたくさんの星座がありますが、全部で88あります。 その中に「うさぎ座」というのがあります。 今、冬の空はオリオン座(三つ星で鼓の形)が見頃ですがその下(南)に位置するのがうさぎ座です。 すぐそばには、おおいぬ座のシリウスも輝いています。 うさぎ座は紀元前3世紀頃の天文詩の中で こんなふうに。。。 オリオンが狩りに出かけたときに足下に迷い込んできたうさぎ。 おおいぬのシリウスに追われオリオンの足下で逃げ回っている・・・と。 また、荒々しいオリオンの心を静めるために天にあげられたとも言われます。 う~ん。けなげ。。。 今年は寒い日が続き、オーストラリアでは豪雨、アメリカでは大雪など、 世界各地で異常気象やそれによる災害の様子をニュースで目にすることも多いですが 空は一つで、すべてが繋がり合っているのですから どこか一カ所で起きることは、すべてに影響を及ぼしていくのも当然ですね。 私たちは、そんな影響し合う中でしか生きていないのです。 星空を見上げるという時間は 私たちに、本当は国境も何も無いのだということを思い出させてくれます。 空を見上げながら すべての人が、すべてのものを分かち合っているのだということを 心から感じることができたら すべての生命が一つに繋がっていくような気がしています。 それが、平和や希望に繋がると思っています。 みなさんも、自然の時間を楽しんでみませんか? **************************** 次回の自然時間コズミックダイアリーセミナーは 1月16日(日)共振がテーマです。 詳細はこちらから。 28日周期キレイになるカレンダー2011 キレイになるセミナーは2月4日(金)高岡市 五色空間さんで。調和がテーマです。 詳細・お申込みはこちらから。 ****************************** セミナーは28日ごとに開催しています。 自然時間は楽しい出会いがいっぱいですよ!!!!
今日は、高岡市の五色空間さん で「キレイになるセミナー」でした。 写真は金場弘枝さんと冨田さん。 金場さんにカラーコンサルしてもらって選んだという マフラーを巻いてニコニコです。 オーナーの金場さんは 毎回いろんなおもてなしをしてくださるのですが 今日はまず出てきたのが「甘酒」 混ざりもの無しの純粋な甘酒は美味しかったです! その次に出てきたのが「七草粥」 昆布、かつお、椎茸でとった出汁がきいていて 美味しかったですよ~!
そして、「キレイになるセミナー」は7番目の月のレクチャー。 13ヶ月の中で中心となる7番目。 この28日間はとっても重要です。 ご参加のみなさん、時間とは時計の中にあるものではないということが 少しずつ身についている感じです・・・。 時間のエキスパートになっていけそうですね。 時間のエキスパートになるということは、 時間が変わると言うこと。 それは、運命を変えていくと言うことです。 みんな運がいいとか悪いとか言いがちですが 本当の時間で生き、その法則を身につけていくと 運命は螺旋上昇していきます。 本当に必要なものが、必要なときに、必要なだけやってくる。。。 それは、エゴから生まれるものではなく 真にまわりと調和した素敵なもの。 だから一見すると、願いが叶っていないように思えてしまうこともありますが 実は、自分にとっても、まわりにとっても、 必要なものや出来事だということがわかっていきます。 たとえ思い通りにならないことであっても、 ならなくていいことであることがわかっていきます。 なので無理強いしたり、執着したりが無くなって 楽になれるのです。 28日周期13ヶ月は、深い深い可能性を秘めています。 だから最初はちょっとだけナビゲートが必要。。。 でも、それを自分なりにアレンジして楽しめるのも魅力です。 みなさんも、一つずつ楽しんで下さいね。
27日の夜 富山県天文学会の川口さんから届きました。 冬の星空 おうし座プレアデス星団です。 今の季節、上を見上げると星グチュグチュッと たくさんかたまって見えて見つけやすいですよ。 120ヶの若い星の集まりだそうで、距離は420光年。 メローぺと言う分子ガスに隠されてぼんやり見え 6人の1人がさらわれていつも泣きぬれて いつもぼんやり見えていると言われているのだとか。 日本では古来、プレアデス星団を「昴(すばる)」と呼び 清少納言の「枕草子」にも登場するそうです。 自動車メーカーさんの名前とマークにもなっていますね。 みなさんも空を見上げてみて下さいね。
突然ですが、今日はKIN1です。 KINはマヤ語で「キン」と呼び、時間を数える基礎となる単位です。 古代マヤの人たちは17種類ものカレンダーを同時に使っていたと言われますが そのうちの一つに「ツォルキン(神聖暦)」260日周期の暦があります。 その暦には、KIN1からKIN260までの番号が付いていて 今日が260日周期の始まり、1番目「KIN1」の日なのです。 KIN(キン)は1日ずつカウントするときにも使いますが ひとまとめにした時間の幅を示す時にも使い 1キンが1日でもあり、20年でもあり、1300年でもあったりします。 だから、1キンに当てはめられる時間の長さによって 自由に伸び縮みする仕組みになっています。 うふふ・・・ 一瞬 頭がこんがらがるでしょ? でも、じっくり考えてみると、じつはとってもシンプルで単純明快なんですよ。 本当の時間ってそういうことだ!なるほど~! という感じ。 そしてマヤの人たちが時間のエキスパートだったことがよーくわかる話なんです。 さらに~! 人1人も、1キンとしても呼び表わします。 私は初めてそれを聞いたとき、大感動しました。 日と人を同じ単位で表現していた・・・・ まさしく大宇宙マクロコスモスと小宇宙ミクロコスモスです。 日=人 素敵ですよね! 古代マヤの人たちの世界観というか宇宙観というか価値観というか それはそれは壮大なものです。 「本当の時間」に暮らしていたからこそ生まれる感覚であり 今の私たちが取り戻すことができれば 人との関わり方、自然との関わり方、食との関わり方にも変化が生まれます。 今抱えている問題達の根本的解決へと繋がるのです。 ちなみに260日周期には1日ずつ名前が付いています。 KIN1には「赤い磁気の竜」 マークはこんな感じです。 もっとく詳しく知りたい方は、 コズミックダイアリーセミナーへ・・・ 次回は1月16日(日)です。 http://www.healing-rp.com/seminar/2008/12/post_1.html 皆様にも素敵な260日の 始まりとなりますように。
昨日は冬至。 北半球では太陽の南中高度が最も低く、 一年のうちで昼が最も短く夜が最も長くなる日。 ということは。。。。 そう、今日からまた、少しずつ太陽の光が増えていくのです。 古代中国では、紀元前206年~紀元前8年まで、 冬至の月を一年の始まりとしていたんですよ。 その他、世界各地で古代より「太陽の復活祭」が行われています。 伊勢神宮ではこの冬至の日をはさむ2カ月間、 宇治橋の鳥居の中に朝日が入る様子が見られるそうです。 (まだ冬至の日には行ったことが無いのです・・・) 伊勢神宮と言えば、天照。 すべての命の源「太陽」のありがたさをしっかりと感じていたからこそ 「冬至」という最も陰極まる時に合わせて 鳥居の位置を決めたんですよね。 自然と人が一つになって生まれる「知恵」であり「文化」です。 そんな太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝う日。 みなさまもぜひ、太陽に思いを馳せて。。。 冬至の日にカボチャを食べるのは、 「陰」極まる日に夏野菜「陽」のかぼちゃをいただくことでバランスを取るため。 ゆず湯に入るのは、 昔から香りに邪を祓う霊力があると信じられていて また、血行を促進する成分や、鎮痛作用のある成分が含まれ、 ビタミンCも豊富なため、全身から経皮吸収することで 風邪を予防するため。 そして「黄色」という色に太陽を思い・・・。 どちらもやはり自然と人が一体になっているからこそ生まれる「知恵」 ちなみにゆずには 融通が利きますようにという願いも込めるとか・・・ 私は人の何倍もゆず三昧しなくっちゃ ^^ まちなかも、「冬至にはゆずとカボチャが売れるから・・・」ではなくて (最近ではそれすら無くなっていきましたが・・・) 人々が季節の移ろいを感じることで 太陽があって、地球があって、それらが常に動いている中に 自分たちの命や生活があることを思い出していただけるような 時間と空間の提供があれば・・・ もっと繋がりを大切に思える人たちも増えるように思います。 大きな繋がりを意識できて、 広~い世界観を持っている人が 現状を打破する知恵を生み出せるのでしょうから・・・。 ということで ゆず湯にゆっくりつかりながら 太陽の復活を祝い そして未来の時間に 思いを馳せてみる・・・・ っていうのはいかがですか? ちなみにこのニュースを見たおかげで どうも、自分の姿とダブってしまう 笑 ま、いいか カビパラでも。。。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000001-maiph-soci.view-000