ホゼの伝記を2読目していて思い出したのですが、 私は、小さいときから、ノンフィクションが だーーーい好きでした。 小学校の図書館でも、 毎週、母に連れられて通っていた児童図書館でも、 借りる本はほとんどがノンフィクション。 「本当のこと」が知りたくてならなかったのは、 すでに子供の頃からだったようです。笑 そして、読書が超大好きになった始まりの一冊。「オオカミ王ロボ」 ご存知ですか? 出会ったのは、まだ、低学年だったのですが、 読み終わったときの感激と満足感は、今も忘れません。 学校の図書館での自分の立っている位置や、部屋の光加減も、くっきり覚えています。 今回、ホゼの伝記を読んでいて、「オオカミ王ロボ」を何度も思い出したんですね。 そして、懐かしくなって、サイトを調べてみたら・・・。 ロボって、メキシコの先住民の間では狼を表す言葉「Lobo」が語源なんだそうです。 シートンが、家畜を襲うオオカミ「ロボ」を捕らえるために対決するお話しですが、 「ロボ」の賢さに手をやくシートンは唯一の弱点が伴侶である「ブランカ」と悟り、 作戦を変更して「ブランカ」を捉えます。 「ブランカ」を奪われたロボは冷静さを失い、結局、罠にかかり自分も捕らわれてしまいます。 ロボが命を賭けて「ブランカ」を奪還しようとした時、既に彼女は息絶えていました。 その後、ロボは与えられた食べ物や水を一切口にしないまま餓死してしまうのです。 最後まで人間に屈服することも、なつくこともなかったロボの最期を見たシートンは、 その野生の中にある気高さに敬服すると同時に、誇り高きオオカミ王に対する 自身の卑劣を恥じる・・・・というお話しです。 人間の都合だけで、命を思うがままにしていることの罪悪感、 言葉を話せない動物にも「心」があることの神秘的感動、 そして、ロボの最後の行動に強く惹かれたのでした。 そして、その後、みんなにその本をお薦めしていました。(それも今と変わりませんね 笑) ホゼの伝記を読むことで得たこと。 その時の自分も、また、「今」への始まりだったのだと。 そして、経験することには、すべて意味があるのだということ。
今日は大寒ですね。太陽黄経が300度になって、 一年で最も寒いとされる日。 日照時間が最も短くなったのは、先月の冬至。 でも、すぐには寒くならないで、今頃ようやく その寒さがピークになるんですよね。 空気が冷えると言うより、大地が徐々に冷えていく様子を感じ改めて、「壮大な秩序、オーガニックオーダーの中に生きている・・・」と嬉しくなってしまいます。 大寒と言えば「寒糊」 皆さん、しってます?「のり」 子供の頃、洗濯にも、障子貼りにも使っていた記憶があります。 大寒の時に作られる糊は、国宝級の表具などにも使用される高級品です。 今でも、作っているところ、あるのかしら・・・・。 そして、その「のり」で思い出すのが、「したきりすずめ」のお話し。 すずめが糊をなめて、おばあさんに叱られ、舌を切られた・・・・という話し。 実は、日本の昔話には、深い深い意味が隠されているらしいのです。 「ことだま」で読み解くとこうです。 おばあさんとは、政治、学者、宗教家をあらわし、 おばあさんの作った「のり」は 則(政治・法律)、教(学者・教科書)、典(宗教家・教典)のことを表す。 竹藪は大陸をあらわし、その教えを取り入れたことによって、 日本古来の叡智が失われていったことを伝えるものらしいですよ。 雀は民衆を表し、舌を切られた・・・それは、日本文化「ことだま」を失ったということ。 奥深いですね・・・・ そんなお話しをしてくださるのは、 三種の神器のひとつ「クサナギの剣」の名を継承する草彅家の加藤さん。 桃太郎も、花さかじいさんも、かぐや姫も、 全てつじつまの合う「ことだま」で綴られているのです。 おもしろいですよ。「ことだま」 まさしくシンクロの魔術がいっぱいです。
今回、宿泊した青山のホテルからの景色。 富士山がくっきりです。 「ホテル空間が大好き~」な私は、 ホテル探しには、ちょっと自信があります。 今回も、超お得なお部屋でした。 駅から徒歩3分以内、新しくて、 女性専用フロア、お風呂が大きめ。 いつもの条件をしっかり満たす場所でした。 人生には、その瞬間、何を一番大切にするのか・・・・を問われるような時間が訪れます。 その為に、日頃から、自分に必要な優先順位をしっかり理解していることが大切だと思うのです。 その優先順位を見誤ると、かけがえのないものを失うことにもなりかねませんね。 要するに、目先のことばかりに心を奪われていると 気が付いたら、地球環境は破壊され、多くの生物が絶滅に危機に陥り、 人間でさえも、生き続けることが困難な社会になっていた・・・・というように 一人一人の人生にも、同じパターンが起きていきます。 気が付いたら、大切な人が去っていた・・・みたいな。
今日の出会いから・・・・・ オーラソーマボトル#106 大天使ラツィエル 大天使ラツィエルは、他の天使達の知らない 地上と天界の全ての秘密を知り尽くしていて、 宇宙の神秘についての知識を一冊にまとめた書物、 「ラツィエルの書」を常に携えていたと言われる天使。 オーラソーマの中で一番新しく誕生したボトルです。 貧しさがスピリチュアル性を高めると思ったら大間違い・・・ 要するに、スピリットは「リラックス」や「心地よさ」の中で現れるということ。 目先のお金に囚われて、「ぜいたくはダメなこと」というレッテルを貼っていることはナンセンス・・とのメッセージもあります。 目先のお金、目先の安さ、目先の利益、目先の貯蓄に囚われて大切なことを失っていく。 今、社会で起きている多くの問題も、そこにあります。 それは、お金に困っている人も、そうでない人もです。 お金はエネルギーを循環させるための一つです。だから、使い方が大きなポイントですね。 手元にある人は、意味があって、自分のところにやってきたものです。 それは、ある意味、宇宙からの預かりもの・・・というところでしょうかね。 なのに、個人の利益、個人の安全、個人の消費のためだけに、手元において 確保し始めると、まわりまわって、自滅の道へと進むのだと、 手元にお金の無い私は、周りのある人達を見て、学んでいます。笑 今日、お会いした人が、 「サロンにいて色々な話が聞けて、学べるなら、お給料は要らないから・・・・」 とおっしゃっていました。 その方のスピリチュアリティは、とてもクリアでした。 大切なものを、本当に大切に思え、それを外に表現できる素直な感性 私の思いやメッセージを、すぐに吸収し、理解できる明晰性、 そして、その場で自分のものにして、未来を見据える力が備わっていました。 その理由は、その方が生きてきた人生をチラッとお聞きした瞬間に 私にもすぐに理解できるものでした。 それは、#106 大天使 ラツィエル のメッセージに関連するものでした。 時代にふさわしいボトルが次々、誕生していくオーラソーマ それと同時に、それにふさわしい人との出会いもしていくのだと・・・・。 白い太陽の魔法使いの日。
今日も、楽しいシンクロがいっぱいの素敵な時間を・・・・・・・。 と朝書き込みをしましたら、 本当に楽しいシンクロがいっぱいの時間が・・・! 夜になって、セミナー受講生の方から、 「今日の北日本新聞の15ページに「明日の神話」についての 写真と記事が載っていました。 その小さな写真からも物凄い力強さが伝わってきます。 凄いエネルギーです!」 とメッセージ。 ええええーーーーー! ・・・・・ホントだぁ・・・・・・・。 渋谷駅で「明日の神話」が公開された記事。 公開されたのは、1週間前の 11月25日 私が岡本太郎記念館に行ったのは、5日前の11月28日 渋谷で公開されたことは、全く知りませんでした。 そして、今朝、ふと、その時のことを皆さんに、シェアしたいと思った事実。 何の繋がりないけれど、次々つながって行く楽しさ。 点 点が 絶妙なリズムとタイミングで繋がって 素敵なハーモニーが生まれていく楽しさ。 今日も、楽しいシンクロがいっぱいの素敵な時間をありがとう。 そんなシンクロの嵐の中で、セミナーを行います。 ぜひ、ご参加ください。 新しい時間、新しい意識をご一緒に楽しみましょう! セミナーのご案内はこちらから
新月に東京白寿ホールで行われた綾乃ひびきさんのソロコンサートに行ってきました。そこで、今回、気づいたこと。 コンサートのプログラムは当日までわからないのですが、 10日ほど前から、ふと、頭の中で流れ続ける曲 それが、必ず演奏されるということ。前回も今回もそうでした。 それは、私たちは、目に見えないけれど、 音の振動によってナビゲートされているからですね・・・・。 こうなると、13の銀河の音がより愛おしく思えます。笑 もともと、聞く音楽によって行動が変わる・・・自分ですが (スーパーとかでは流れる音楽によって買うものが激変します 笑) もっと、「音」を大切に・・・と思っています。 そして、もう一つのシンクロ。 今回、同じ講師の松田さんに誘われ、国立新美術館のピカソ展と岡本太郎記念館にも行って来ました。 ピカソは30年以上も前に富山にやってきた、ピカソ展を見た以来。 岡本太郎さんのほうは、もう、コズミックダイアリーではお馴染み。 著書「沖縄文化論」は、オーガニックオーダーを共感できる一冊で セミナーの時には、必ず紹介しています。 ピカソの絵を目にした瞬間 「ヌースフィアだ!!!!」と。 一つの世界を、深く深くとらえ、余分なものをどんどん取り外してその本質のみを表現した世界が私には、ヌースフィア。 自分がこれから進む世界、あるべき姿を感じました。「教えてくれてありがとう・・・」です。 そんな、ピカソの世界観と共振できる空間が、たまらなく幸せ・・・と思っていたら 売店で、ふと目に入った岡本太郎さんの書籍「青春ピカソ」 電車の乗り換えの都合で、ピカソ → 岡本太郎記念館 のルートを辿ることに なっていたのですが、なんと、それは、岡本太郎さんの辿った軌跡であったことがわかりました。 太郎さんがフランスに渡り、絵が描けなくなり苦悩していたある日、 ふと立ち寄った画商の店で出会ったピカソ 「この日こそは私の画業を決定する運命的な日だった。 これだ!全身が叫んだ。 あれこそ、つきとめる道だ・・・・とめどなく涙が湧いて出た」 と一生の内で2回だけ絵の前で泣いたという岡本太郎さんの貴重な1回。 不思議なシンクロです。 先日、岡本太郎さんの「明日の神話」という絵が渋谷駅に永久設置されました。 マヤ文明の栄えたメキシコで見つかり日本に戻ってきた絵です。 その日は、倍音の月 4日 白い磁気の魔法使い 目的 ひとつにする 引きつける 永遠 魅惑する 受容性 という日。 まさしく・・・・というくらいピッタリのシンクロ。 「太陽の塔」と同時期に、下書きもすべて一人で描き上げられた巨大壁画。 岡本太郎さんの最高傑作と言われる絵ですが、 「太陽の塔」と対の作品だという意味も、 コズミックダイアリーに出会ったおかげで、なんとなくわかる。 行方不明になっていたその壁画を探すのに情熱を燃やしてくださった岡本敏子さん この、激動の過渡期に生きる私たちへの贈り物をしてくださったのだと思います。 敏子さんは、メキシコでの修復完了の報告を受けた日に、天国へと旅立たれたそうです。 「明日の神話」の中央には、炎に焼かれる骸骨。 これは、自分たち、テクノスフィア(技術圏)であり、そこに生きた私たち。 描かれている惨劇を誇らしげに乗り越えようとする人 これは、ヌースフィア(精神圏)に向かう私たち。 終わりは始まり。無くすことは得ることの始まり。 終わった瞬間に始まりが生まれていることを感じさせてくれます。 今、私たちは、残された神話をもとに 新しい神話を生きている・・・・そう、感じます。 そして、岡本太郎さんの最高傑作と言われる 「明日の神話」の下絵 5枚のうち一枚は、富山県にある・・・らしい。 これもまた、凄いシンクロ。 そう言えば、以前にニュースで聞いたことがあったかも・・・・と思い出した。 私たちは、毎日が驚くほどのギフトに包まれているのに こうして、気づかず通り過ぎることも多いですね。 欲しいものがやってこないと不満ばかりを思っているのは エゴの何ものでもないことのようですね。 あることに気づけないだけ。 コズミックダイアリーを通して得た叡智 コズミックダイアリーを通して開こうとしている叡智 「しっかり生かせよ!」そんな声が聞こえた。 今日も、楽しいシンクロがいっぱいの素敵な時間を・・・・・・・。