母の日 みなさまはどんな一日をお過ごしでしたでしょうか。 私は、溜まった仕事に追われた時間でした^^;
前日、パクチーを買いに行った際に、 おいしそうなマッシュルームを見つけました。 パックに山盛りマッシュルーム。 (写真無くてごめんんさい) みなさま、ご存じでしたか? マッシュルームは椎茸よりも免疫をあげるのにいい食材です。 「きのこはからだにいい」とか 癌の予防にいいとかよく言われますね。 それは、遺伝的な距離が遠いものを食した方が 遺伝子が傷つかず、癌や病気になりにくいとされるからというのも一つの理由。 その遠い遠いところにある菌類「きのこ」ですが 「きのこ」にもいろいろ。 中でも、舞茸、マッシュルームが波動的にもよろしいとか。 通常は、スーパーでも片隅に並ぶマッシュルーム。 みなさまも手を伸ばしてみてください。 ちなみにマッシュルームは成熟し胞子をつけるとひだが真っ黒になります。 決して腐っているわけではありませんから 食べても大丈夫ですよ。
ずいぶんと日の出が早くなりましたね。 朝、4時半すぎに起きてウォーキング。 あとの仕事がいっぱい詰まっているので ウォーキングをしようと思うと、その時間がベスト。 今は、ちょうど日の出が見られてラッキー☆です。 我が家から1本裏通りは、 一面の麦畑。秋まき小麦ですね。 麦踏みされた麦でしょうか・・・。 中学生の時に始めて「麦踏み」というものを知りました。 麦は踏まれることで「自分はここで生きる!」と覚悟を決める。 だから、痛い、寒い、冷たいにも耐え、倒れにくい麦になるそうです。 科学的には、傷を受けるとエチレンというものを作るとか。 このエチレンは病原菌を防ぎ、茎を太くし、根を増やし背丈が伸びすぎないようにしているんですって。 そんなことを知恵として「わかった」昔の人たち。 それは、大地、植物、人間を大きな大きな「ひとつ」として接していたからですよね。 小麦の自給率はたったの8%。あとは全部輸入です。 私たちは、おおきな「ひとつ」という感覚を失って食べ方が変わってしまったのです。見直すときですね。 さて~ その中で、毎日出会う「キジ」くんがいます。 広い広い麦畑なのに いつも同じ通路の同じ位置にいて じっと見つめるんですよ。。。。 3月から7月が繁殖期らしいので、もしかしたら卵を抱いている 雌を守るために見張っているのでしょうかね。 そして近くにあるリンゴの木に花が咲きました。実は、私。。。子供の頃からリンゴの木が大大大好きなんです!!!! どんなにリンゴの木がある家に憧れたことか^^ この白とピンクの微妙な加減が良くないですか! 満開のリンゴの木の下で、お茶した~い! これは夢の一つ。 そんな夢をご一緒してくださる方、募集中です。^^ そして、昨日までシマシマだった田んぼに今朝、水が入り始めました。 いよいよ田植えですね~ 人は命を育むことができます。 その力を過信しすぎて粗末にしてきたことが多い私たち。 いのちの食べ方、 再学習が必要ですね。 ということで、毎朝、4時半起きのウォーキングは たくさんの気づきと感動を与えてくれます。 みなさまも、素敵な時間をお過ごし下さい。
みなさんは、「いのちの食べかた」という映画をご存じですか? 私は何回見ても、すべてを直視できなくて、目を伏せてしまう場面の多い 食材のドキュメンタリー映画です。 数年前、総曲輪フォルツァさんでも上映されていましたが 昨夜はBSで流れていましたね。 ナレーションは一切無し。 もちろんインタビューも無し。 淡々と流れる映像のおかげで、 見ている自分の中に音声が生まれる不思議な映画。 狂牛病 鳥インフルエンザ 口蹄疫 食品偽装問題。。。 最近では、原発の問題もあって 「食べる」ことを考える多い今。 「食卓に並んだ食べ物が いったいどこから、どのように来たのかをちゃんと意識しましょう!」 これは、コズミックダイアリーセミナーでいつもお伝えしていること。 時間の法則「時間はオーガニックオーダー」を感じる始まりです。 自然時間を取り戻すために、どうしても必要なステップです。 野菜、果物、魚、鳥、牛、豚・・・・ どこで生まれ、どのように育ち、どんなふうに加工されているかを 映し出した映画「いのちの食べかた」 私たちが高度経済成長とともに失ったもの、 知らず知らずに犯してきた過ちに気づける映画です。 決して食べてはいけないと言っているのではない。 ただ、あまりにも知らなさ過ぎ・・・ あまりにも無関心・・・ だから、食べ方がおかしいことに気づかず・・・ どうぞ、みなさまも。 真に調和した平和な時間を創るために。。。 いのちの食べかた公式ページ http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
東京電力に監督官庁の経済産業省OBが 天下りしていることがニュースになっていますね。 今回の震災を通して、初めて原子力発電の仕組みを知るだけでなく そこには果てしなく「お金」がつきまとっていることも知ることに・・。 「お金」と「原子力」 私たちが無関心で来た結果のように思います。 建設・発電コストの計算を目にしたりしますが それらは、今回のような想定外の安全対策は全くされていなく、 8㎞以上に被害が広がらないことを前提とした制度だそうですよ。 原子力のことをよく知らない私でも、それはあり得ないでしょう。。。と思う。 そんな制度に基づいたベースが流れてきた中での安全基準値 何とも判断が付きませんね。 だから、やっぱり自己責任。 自分の人生は、自分が責任を持って進む。 東北、北関東のお野菜だって、自己責任にて食べています。 もちろん、気をつける時だってあります。 国が安全だと言うから食べる 原発で事故が起こっているから食べない という基準ではなくてね。 こんな法律をご存じですか。 「損害の賠償に関する法律・第三条第一項 」 原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたときは、 当該原子炉の運転等に係る原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。 ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて 生じたものであるときは、この限りでない。 新しい意識で、新しい社会を創って行きたいですね。 私たちにできることがいっぱい。信じて進みましょう。
先日、資料を探しに図書館に行ったら アサヒビールさんから200冊の環境に関する本が寄贈されていました。 CSR・環境活動の一端のようです。 CSR(corporate social responsibility) 企業の社会的責任という意味。 アサヒビールさんでは、環境保全活動に加えて 社会・文化活動、芸術・文化支援活動が 積極的に行われています。 文化・芸術こそ、私たちが「いのち」を維持するために大切なもの。感覚のごちそうです。 こうした活動は本当にありがたいですし、 私たちも、それを十分に活かせるように行動していかなければなりません。 今、地球全体に支援が必要なとき。 それぞれのレベルでの支援活動をしっかりと考えていきたいですね。
アサヒビールCSR・環境活動 http://www.asahibeer.co.jp/csr/