3月7日 富山元気プロジェクト実行委員会発足式を開催。 7人のコアメンバーと、23名のみなさま。 30名が集いました。 今日は、その様子が新聞記事になったのをご覧になった方から 「月の使者」のお申込みが・・・。 ありがとうございます。
2月20日 21日 富山元気ツアーが開催されました。 みなさん、タイトル通り、「元気」 ^^ いろいろな分野でご活躍のみなさまとご一緒させていただきました~。 始まりは、総曲輪フォルツァで、コズミックダイアリーのお話をさせていただきました。 120分のお時間をいただいたのですが、あっと言うま・・・。 時間ってなあに・・・ そんな質問に、すぐに答えが返ってくる社会になるといいですね。 そしたら・・・・ マイケルジャクソンじゃないですが、私たちが犯した、人間の不始末が・・・・ですよね。 ちなみに・・・ 元気ってどんなことか、ご存知ですか?
先日、青山で新しい学校の姿をテーマにしたシンポジウムに参加して以来 「学校」って何だろう・・・・ 「学校」の役割って? 「学校」の姿って? と、考えておりましたら・・・・ 今日、子供の教育の話題になりました。
冬、東京へ向かう新幹線で必ず思い出すのは 川端康成の「雪国」と学生のころレッスンを受けていたピアノの教授のこと。^^ 「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」 子供ののころ、「夜の底が白くなった」と表現した川端康成が大好きでした。 といっても、雪国を前文読んだのは、ずいぶん後になってからですが。。。。 地球という惑星の、小さな小さな日本。 でも、たった1本のトンネルで世界が変わる・・・・ 何回、そのトンネルを抜けても、その先にどんな世界が広がるかをわかっていても 毎回感動してしまいますね。 そして、その風景がいい意味でも、そうでない意味でも、 「人」を育んでいくのがよくわかります。 性格変わりますよね。。。。 笑 もう一人思い出す、ピアノの教授は、結構なご高齢だったのですが 東京から富山へ毎週授業に飛行機で通われていて、 冬は、大変な思いをされていました。 レッスンに行くたびに、 途中までは、本当に青空快晴なのに、どうしてこんなに。。。。と 毎回、ボヤキから始まるのです 笑 今になって、ようやくその言葉を感覚として捕らえることができるので、 そのことを思い返しながら、 人は、知らず知らずのうちに先入観が働き、 つい、「そんなことは、わかりきっていること・・・」と 通り過ぎてしまうことがいっぱいある。 聞いているようで、聞いていない・・・それが人間・・・・ ・・・・とかいうことを、トンネルを抜けるたびに思っているのです。^^ それも、毎回。 おかしいですよね。 夕暮れには、遠くに見える富士山のシルエットと 見事なグラデーションの空。 高層ビルのおかげで、富山より視界が広く、自然が近く感じます。
まちなかには、素敵な人がいっぱいですが・・・ オススメ逸品 鈴木亭さんの「福梅」 先日、試食と素敵なチラシをいただきましたが、 「おいしい!!!」 もなか、って、なかなか買って食べることがありませんが、 買って食べたくなる「もなか」です。 おまけに、その素敵なチラシは、ご自分で制作されたと・・・。 ピアノが得意で、作曲まで手がける鈴木さん。 どこまで器用なんでしょう・・・。 脱帽です。 鈴木亭は、143年続く老舗ですが、先祖はさぞかし癒されている・・・と 私は、鈴木家の一員ではありませんが、笑 彼に会うたびに、共に癒される~ のです。 そして、これって、143年の笑顔だ・・・といつも思う私です 笑