今日は、新月。 みなさまは、どんな時間をお過ごしだったでしょうか。 最近は、お月さままで、経済合理性の中に引き込まれ 新月=願い事=叶う というキーワードで 駆け巡っておりますが。(;一_一) 新月と満月くらいは、自分のこと忘れてみたい。。。 とも思うのですが。笑 さて、今日は、「遺伝子」のお話を聞くことができました。 場所は、白山神社の茶屋。 神域で、神業とも思える遺伝子や生命の凄~いお話を聞き 数え切れないほど、「へぇ~」を連発し、神業の凄さを感じた時間でした。 遺伝子研究の最先端にいらっしゃる方に、 わかりやす~くお話いただいたのですが、 凄すぎて、頭の中が別世界です(*^_^*) その方は、東大出身の女性ですが 家庭教師もなさっていて、「勉強する遺伝子」についても 話に花が咲きました 笑 ほぉ。。。みんな無限の可能性です 笑 遺伝子治療という分野が進むとどうなるのだろう。。。 きっと、治る人はいっぱい。 でも、その分、その命を生かして何をすべきかが もっと求められていくようにも思います。 だから、それがちゃんとできるようになっておくことが大切。 とも思います。治る準備というところでしょうかね。 ともかく、時代は大きく変化して それに伴い、私たちのライフスタイルも大きく変化していますが 遺伝子は、それに適応しきれていないというのが現実だそうです。 現在の私たちの遺伝子は、 2000年前、いわゆる氷河期時代のものだそうですよ。 ですから、できるだけ、自然時間のリズムをキープすることも とっても重要だとか。 日の出とともに起き、日の入りとともに、休む。 夏は早起き遅寝、冬は遅起き、早寝に近づける。。。 毎日は無理でも、可能な限り、工夫していきたいところですね。 私たちは、今、どこへ向かおうとしているのか。 コズミック・ダイアリーを使って、それが明確になれば 可能なことがいっぱい生まれていきます。 無限の可能性へ!
2011年7月3日(日) 富山大学黒田講堂 「祈りのくにづくり~医は仁術~」 会場で回収したアンケートをご紹介いたします。
質問:「印象に残った部分は?」 「時間、宇宙、月 今までにない新鮮な気持ちになった」 「祈り、進化」 「近代、現代科学では理解困難であるものの、驚くべき英知の世界があること。 それを現代科学の言葉で、現代人に伝えることが先駆けて英知を知った者の役割であること」 「子供の病気にまず手当て」 「暦のこと、月のこと、けがの治し方の消毒をしないこと」 「月の暦が生きる者にとって自然であるところ」 「月の話」 「柳瀬さんのお話はとても共感できました。スーッと心に染みていくようでした」 「自然時間のこと。月」 「満月の話」 「上馬場先生のわかりやすく身近な事例をあげてくださる話に納得。 皆、心の底では感じていながら、公にはなかなか説明する人がまだ少ない」 「遺伝子のON・OFFの話」 「マヤ暦、共振」 「無にするということ」 「ふるさと合唱の時のキレイな風景 桜の写真」 「ゼロにする。手放すたびに進化が生まれる。今は進化の過程にある」 「現代医学と祈りの調和」 「祈ることで起きる進化」 「心を無にする→通常では考えられないことが起きる。」 「ひとり一人が医者となり自分を治す。」 「人間の進化と医学の役割」 「医学の仁的部分」 「チャネルを合わせると早い」 「祈りとは 意+乗りであるをズバッと言葉にしてもらい感動です」 「祈りと医療の関連」 「祈るとは意乗る 宇宙の意に乗る」 「医の語源 人間は欲・エゴのかたまり」 「医療の変化と意識の変化について述べられた部分」 「宇宙や自然のことを意識しながら、自然の一部である私も大切にしていきたい」 「最後のスライドがとてもよかった」 「祈りの力の凄さ。祈りは最先端だということを改めて実感しました」 「こういう切り口で医学の面から祈りを説明してくださるとは思わなかったですが わかりやすかったです」 「祈りのこころ」 「時間の大切さをその原点から理解できるように思えた」 みなさま、ありがとうございました。
祈りのくにづくり~医は仁術~ おかげさまをもちまして、無事終了いたしました。 今回は、本当に新しい出会いがたくさんありまして それも「古いけど新しい」そんな出会いでした。 医は仁術 『下医は病気を癒し、中医は人を癒し、上医は国を癒す。』 医療のあり方は、まちづくりでもあります。 それは、生き方を決めていくから。 そして、自然時間と共振の場を持てば 自律神経が整い、脳が本来の働きになります。 自然時間とは、28日周期のリズム。 そのカレンダーを使うことによって、そのリズムは刻まれていきます。 「健康第一」とよく言いますが 健康への取り組みは、生き様になり、それが街をつくり、社会をつくり、国をつくります。 そして、医学博士上馬塲和夫先生と柳瀬宏秀さんのお話は どちらも、私たちにもともと宿っている、可能性を指し示すものでした。 私たちが「思いこんでいる」ものがある。 それに気づかせてくれる時間となりました。 ご来場くださったみなさまも、大感激の感想をお寄せ下さって 出口で大騒ぎしてしまいました。 今回もまた、サロンのお客様とご縁あるみなさまでの運営。 なんと、今回は、舞台、照明、音声まで!!!! 開場近くになっても、マイクに音がとおらなくって 焦りに焦りましたが、会場に音が響いたときには、思わず拍手 笑 という、今回も、ドタバタの時間でしたが 本当に、感謝あふれる一日でした。 みなさま、本当にありがとうございました。 また、成長し、進化して、みなさまに素敵な時間をお届けできるように していきたいと思っております。
7月3日 富山大学黒田講堂にて開催する講演会 「祈りから医療を考える。祈りのくにづくり ~医は仁術~」 日時:2011年7月3日(日)13:00~ 場所:富山大学五幅キャンパス黒田講堂 参加:1,300円(当日1,500円) 講演:上馬塲和夫 「宇宙の意に乗る祈りと進化」 ~宇宙の創造・維持・破壊の意に乗る人類の進化~ 自然界は、破壊→創造→維持の中で、進化を遂げます。 今回の惨状は胸を痛めますが、その経験からできるだけ多くを学ぶことが、 宇宙の”意”に乗ることであり、人類を進化させるものでしょう。 柳瀬宏秀 「マヤの預言と進化」 ~祈りから考える 「精神圏」 と 医のパラダイムシフトの展望~ 「祈りと治癒」についての研究がアメリカで進んでいるようです。 本来、医とは、病気を治したいという気持ち。 つまり、祈りの心で行われたものであるはずです。 祈りの心からの くにづくり と、医療の進化の道を、「マヤの叡智」から考えます。 対談:上馬塲和夫 × 柳瀬宏秀 <お申込み・お問い合せ> ロイヤルプリンセス TEL 076-407-088 info@healing-rp.com PDFチラシ表ファイルをダウンロード PDFチラシ裏ファイルをダウンロード
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「医は仁術なり」 江戸前期の儒学者、貝原益軒の有名な言葉。 「医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。 わが身の利養を専ら志すべからず。 天地の生み育て給える人を救い助け、萬民の生死をつかさどる術なれば、 医を民の司命という、きわめて大事の職分なり」 私の先祖を辿ると、産婆さんがいます。 さらにさかのぼると、漢方を処方していた人がいます。 「医者」というわけではなかったようですが 毎日、家の前に薬をもらいに来る人が行列していたと聞いています。 仁術とは、他人に対する思いやりの心を施すこと。 それが医療の原点。 先人達は、どうしてそのことを身につけていったのでしょうか。 そして、私たちは、どうしてそのことを忘れてしまいがちになるのでしょうか。 どうして、「医は算術」なんて言葉が生まれてくるのでしょう。 今回は、当たり前のことを思い出す時間と 当たり前が当たり前で無くなってしまった原因、 そして、その具体的な解決方法などを伝統医学、そしてマヤの叡智に見ていきます。 それは、きっと医療の分野だけでなく、 私たちひとり一人の人生、生き方への指針となると思います。 どうぞ、足をお運び下さい。お待ちしております。 PDFチラシ表ファイルをダウンロード PDFチラシ裏ファイルをダウンロード
祈りには力があります。 その力をもって、新しい社会の立て直しを・・・ 7月3日(日) 富山大学黒田講堂にて「祈りと医学」をテーマにした 講演会を開催させていただきます。 まだ、なーんにも形になっていないけれど 富山が、日本が、世界が、素敵な祈りでいっぱいに出来たらいいな・・・・と 密かな思いをチラッと周りの人たちに話したら 「お手伝いさせてください」と声をかけてくださったみなさま。 感謝、感謝です。 そして昨日、直前でしたがスケジュールが合い集まった8名で 第1回目のミーティングを行いました。 今までだと、自分がある程度段取りをしてから皆様にお声をかけるというパターンでしたが 今回は、違います。 まったくもって、真っさら。。。。 なーんにも決まっていませんけど・・・という状態から ご協力をいただくことに。 みなさま、本当にありがとうございます。。。。 毎回、三次元的な大変さを越える思いが先に立って行うイベント。 オーバードホールの時も、タワー111の時も、国際会議場の時も・・・。 そして、今回は黒田講堂。 どれも、会場の広さは、私の力量とは比例していません。笑 でも、思いはそれ以上。。。 だから、また、やろうと思う。 思いだけで進んできた17年。 昨日、ある人が「よくもまあ やり続けられたね 奇跡だね」と おっしゃりました。 自分でも、そう思います。^^ 奇跡の何ものでもありません。 そのとき、そのときに、大きな大きなビジョンがあり。 どうしても大切に思うものがあり。 そんな素敵なものを自分だけ知っているなんてもったいない!と 強く思う心があり、それがやり続ける原動力。 心の時代。 新しい心で、新しい人づくり、まちづくり、国づくりを! 意識が変わればあなたも街も変わる! 自然時間シンポジウム第2弾は、「祈りと医学」がテーマです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。