今年も残すところあとわずか。。。 大掃除はお済みでしょうか? 年越大祓をご紹介します。 古来から行われてきた行事で、 半年間にたまった人間や社会のの罪・けがれを祓い去り、 新たに迎える半年の無病息災・厄難消除を祈るものです。 6月30日を夏越大祓(なごしのおおはらえ) 12月31日を年越大祓(としこしのおおはらえ)と言い 伊勢神宮を始めとする全国の神社で行われています。 知らず知らずに溜めてしまう罪、穢れ、まがごと。 祓えるものなら祓い清らかにスタートしたいものです。 もちろん、神社に足を運んで清らかになることも一つですが ご自分でも、できることがありますので、ぜひなさってくださいね。 初めにエネルギー塩を手のひらにとり よくこすり合わせ水で洗い流します。 ①大きく深呼吸をします。 ②日々のご縁、大慈大悲に感謝します。 ③知らず知らずのうちに犯した罪を謝罪します。 ④知らず知らすのうちに傷つけた人達の平和を祈ります。 ⑤自身もまた、平和に働けるように祈ります。 大切なのは、形とか順番ではなくて 「思うこと」なのです。 だから、いつでも、どこでも、できます。 とは言え、 場所や順番が自分の心に神聖さをもたらしたり より深く「思うこと」ができるならば、 それを活用することもOKですね。 ぜひ、違いみたいなものを感じながら そして、世界中に平和な時間が訪れることを しっかりと、祈りながら、大祓をなさってみてはいかがでしょうか。
2011年から2012年に向けて、 みなさまはどんな時間をお過ごしでしょうか? マヤの預言でも2012年はとても重要なポイントとされています。 それは占い的な視点で見るのはもったいない「日付」です。 なぜなら、 もっと、生命の本質にたち帰る、 人類が、進化する可能性があるからです。 それは、私たちの目的であり、 ああ、本当にいい人生だったと思い返すことができる 時間への旅立ちなのです。 個人が抱える問題や課題から、21世紀の人類の課題を見い出すことができます。 それを、どう乗り越えていくのか。 ひとり一人が個人の問題を越えることで まわりが変わる・・・ そんな素敵なリズムを楽しまないなんてもったいない! すべての人に、平等にその「チャンス」は与えられています。 今年も、藤田による新しい年の特別メニューをお届けいたします。 どうぞ、ご利用いただき、新しい時間への旅立ちに お役立てていただければ嬉しく思います。 マヤ古代王朝11代目の王 パカルヴォタンや ホゼ・アグエイアス博士が伝えようとしていた本当のマヤの叡智 盲目のヴィッキーが伝えようとしていた本当のオーラ・ソーマの叡智 そして、形而上学と形而下学を統合する学問として研究され、 運命学の集大成」といわれている0学の叡智を合わせて みなさまに活用していただくメニューです。 どうぞ、新しい年を新しい時間で! 恐れ入りますが、個人セッションは、完全予約制となっております。 毎年、お受けいただいているお客様からは すでにお申込みを受けておりまして、埋まっている枠もございます。 ご希望の日時が決まりましたら、お早めにご連絡いただけますようお願い申し上げます。 <個人セッション> 新しい年の方向性を具体的にお伝えしていきます。 素敵な一年となりますように! ◆料金:13,000円(70分)、15,000円(90分) 期間:2月6日(月)まで ※2011年のコズミック・ダイアリーセミナーにご参加されたことがある方 あるいは、1月のセミナーにご参加の方は上記金額より2,000円OFFとなります。 ※オーラ・ソーマボトルなどお家でケアしていただくオススメグッズをご紹介します。 ご購入をご希望される方は、割引価格(10%OFF)でお求めいただけます。 ※ご本人、ご家族の生年月日をお持ちください。 <セミナー> ◆運命の羅針盤2012 運命とは、自分の心で切り開いていけるものです。 自分がどこにいて、どこへ向かっているのか、 自分は特にどんな心を使っていくのかなどを 自分で確認していく方法をお伝えいたします。 今回は、「自分の目的」がテーマです。 日時:1月8日(日)13:00~16:30 費用:7,000円(資料・周期シート付き) 定員:11名 ◆コズミック・ダイアリーセミナー ~共振の月編~ 「共振の月」は7番目。一年のちょうど真ん中で、背骨のような働きをしていく 重要な28日間です。 コミュニケーションの始まりは、すべて「共振の原理」から成りなっていて その中に存在している私たち。 どんなものに共振して、どんな共振を引き寄せていくのかを整理しながら 共振の種を蒔きます。 日時:1月21日(土)13:00~ 費用:5,000円 定員:12名 持ち物:コズミック・ダイアリー2012 (お持ちでない方はスタッフまでお知らせ下さい) お申込みはロイヤルプリンセスまで。 メール info@healing-rp.com 電話 076-407-0888
33年間使ってきた照明器具がとうとう壊れて 外された器具を見ながら、時代の流れをしみじみしていたのですが 年内の不燃物収集が終了していることに気づき 直接、持ち込みすることに。 せっかくなので、他の粗大ゴミも一緒に。 初めて行くクリーンピア射水。 深さ何㍍もあるところへ投げ入れ。 その瞬間、タンスはバラバラに壊れて(あたりまえですが) 朝から悲しいモードだった私は、さらに悲しいモードへ。 自ら捨てに来たくせに、悲しい顔をしている私は きっと、意味不明な人だったでしょうね。 そのハイテクなシステムに驚きでしたが 捨てることでスッキリなんてせず 心が痛んだ自分を感じて、「まだ、正常だ・・・」と。 もし、やった~ スッキリ!と晴れ晴れする自分がいたら ちょっと、いただけないかもね。 まだ、大丈夫。。。。 そうやって、自分を励ましす時間となりました。 (ブログをお読みの方にも意味不明ですね^^) 搬入受付から終了まで、ほんの10分にも満たない時間。 クリーンピア射水は、なんとなく、火葬場を思わせるような感じの場所でしたが 私たちはもっと、「もの」の最後を見届ける必要があるのかもしれませんね。 普段は、収集所に置いておくだけで実感が湧きませんが 今日、初めて体験した時間は 創ること、使うこと、捨てること、そんなことを地球丸ごとで感じた時間でした。 年末の大掃除で、ゴミが増える季節。 みなさまも、いろんな自分、 素敵な自分と出会えますように。。。。
今日は新月に向かう月の途中、下弦の月です。(9:48) 月は27.32日かけて 地球の周りを一周し(公転周期) 29.53日かけて満ち欠けを繰り返します。(朔望周期) 公転周期と満月の周期が2日あまりズレるのは 地球もまた太陽の周りを周っているからなのですが イメージつきますか? その様子を。。。。 大きな空間のリズムを感じることは、私たちの心に変化をもたらします。 宇宙意識という私たちがいつしか失ったものを取り戻します。 この宇宙意識は、私たちも、自然の一部だという感覚、 常に人間以外の「何かと一緒にある」という感覚を養います。 私にはこの「宇宙意識」が、今、社会が抱えている問題を 根本的な解決へと向ける扉に感じます。 癌になって、身体の健康を目指してきた私が 身体の健康には、心の健康も大切 心の健康には、社会の健康、仕組みも大切 社会の健康には、宇宙の仕組みが・・・・と 突き詰めていったら、ここ「宇宙」へ・・・ というところでしょうか 笑 根本的な問題解決をはからないと再発を繰り返します。 それは個人の問題だけでなく、社会の問題も同じですね。 たかが月のリズム と思われるかもしれませんが そのリズムには、無限の可能性が潜在しているんですよ。 宇宙には、たくさんのリズムがありますが、 どうぞ、まずは、月のリズム感じてみてくださいね。 次の満月はいつか、新月はいつか、わかるようになり 太陽と地球と月の関係性が、パッとイメージできるようになったら 日々の時間が変化しますよ^^ 今日も、素敵な新しい時間を! (画像:Mitakaで作成)
先日、娘に連れられて松本幸四郎さんの「アマデウス」を観てきました。 映画「アマデウス」の舞台版です。 私たちが見ている世界は 自分の心が創り出している世界。 嬉しいも楽しいも悲しいも苦しいも 自分の心が感じた世界。 だから、同じ事でも人によって違うものになっていくだけです。 神童と呼ばれその才能を賛美されるモーツァルトに対して 激しい嫉妬をしていく宮廷作曲家サリエリ でも、その嫉妬は直接表現されることはなく 直接戦わずして、水面下でうまく自分以外の人を戦わせて 保身をしながらの嫉妬でした。 私には自分の人生を振り返って、 なつかしさと共に思い浮かぶ顔がございます。笑 でも、月日とは素晴らしいもので、 思い浮かんでも、特別な感情はありません。 特に被害者意識などは、まったくありません。 まんまと策略にはまったなぁ。。。と淡々と思うのと 自分の未熟さと、至らなさを反省するばかりです。 あの頃は「虹の橋の瞑想」を知りませんでした 笑 今はその分も含めて、瞑想ですね。 ストーリーの中では、 嫉妬、ひがみ、ねたみが憎しみを生み、悲劇を生み、 さらには天真爛漫だったモーツァルトもまた その悲劇の中に引き込まれていきます。 嫉妬とは、人が喜にや楽しみを自分の喜びとできない状態。 誰かが楽しそうにしていると、 自分ばっかりが損をしているような気になったりして 何か一言、言わずにはいられなくなるもの。 オーラ・ソーマボトルでいうと#38のチャレンジですね。 平和と自立を強く求めているのですが 周りとの関わりを煩わしく思い 自分の時間やスペースを確保したがり一人の時間を欲しがります。 それなのに、 他の人に認められたい、受け入れられたいという思いが強いというもの。 精神的なよりどころを持たず、すぐに幻滅を感じ、 自然には憧れはしますが、真に触れていくための努力はせず 常に今の自分と本当の自分が一つになることを探し求めて 果てしない苦悩の旅を続けていきます。 宮廷作曲家サリエリも、その苦悩の旅を続けます。 モーツァルトの才能に敬服する自分と その評価が許せない自分 そんな#38のチャレンジ。 ではギフトは何だと思いますか? チャレンジがあるということは、必ずギフトも潜んでいるということです。 グリーンのチャレンジとギフト 最近のニュースを見ていて、 今、みんなが向き合っている「色」だなぁと思うことが多いです。 その先は、平和の「ブルー」です。 世界中の人が、平和を感じる時間を過ごせますように。。。