空を見上げて星の名前がわかるようになりたい・・・と 富山県天文学会に入会させていただいて、早一年半。 星の名前を覚えないまま、月日が経ちました。 そんな私を見て、今日から特訓~ ^^ でしたが、集合場所に到着すると誰もいなさそう・・・ おや?と思ってお電話したら、それは中島公園ではなくて奥田公園です。って。 ああ・・・ 先が思いやられる 笑 急いで移動し、ようやく到着したら、雲がかかって月も星も見えませんでしたが 望遠鏡の使い方から練習。。。 望遠鏡って、素直な心で見ないと見えないのご存じでしたか? ちょっと油断すると、あっという間に見えなくなります。 ほぉーーー学べるなぁ・・・と思っていたら 雲の切れ間に月が! 半月の方がクレーターはキレイに見えるんですよ!と教えてもらい お月様を堪能。 そうして楽しんでいるうちに西の空に土星が顔を出しました。 望遠鏡の中の土星はちっちゃいのですが ちゃんと輪っかがついていて、「かわいい!!!!!」
なんとか、皆さんにもその余韻を・・・と思って 望遠鏡の中の月を 携帯写メで撮影した途端に、雲の中に消えていきました。
子供の頃住んでいた家は、玄関が東南を向いていたので 夜、外に出ると天の川がよく見えました。 見ようと思わなくっても、あれが天の川だとわかる そんな時代でした。 近頃は、見えませんね。。。。 どうしても子供の頃のイメージがあるので あれが天の川、と言われても、ああそうなんだ・・・という感じ。 そんな中、昨日、天の川の写真が届きました。 富山天文学会の川口さん撮影です。 3000億個の星が集まる銀河の姿 説明が無くても、天の川がわかりますね^^ 私たちは、もう一度、自然から学ぶことがたくさんあります。 だから、自然に意識を向けること、ふれ合うことも大切ですが その中で気づいたことを、自分の人生に活かすことが大切です。 自然とふれ合う時間を、非日常の別時間だったり、特別な感じを持っている以上 生きた知恵になりません。 日常の小さな事にも、大きな宇宙銀河を見いだせる そんなくらいに、自然を楽しんでいきたいものです。 お天気のいい日も、そうでない日も、空を見上げてみてはいかがですか? 富山天文学会 会員募集中です。 詳細はこちら→http://www.toyama-tenmon.com/
富山県天文学会の皆さんで行われている 立山ホテルのスターウォッチング。 今回、新月の日に 天文学会の「星の王子様」がたにお誘いを受け、ご一緒させていただきました。^^ 往復は、このマル優マークの付いたご優待チケット。 ありがたい・・・・。 しか~し!(>_<) 最近、高地とは縁遠い生活を送っているせいか ケーブル乗車後、数分で心臓が・・・^^; 高山病っぽい・・・ (*_*) 最近、山菜採りも行ってないし・・・ 山登りも久しくしていないし・・・ せいぜい、二上山と呉羽山くらいだし・・・ その時、ふと思い出したのは、出かける直前に ある方から届いた一枚のハガキ。 そこには「称名滝がお待ちしてますよ」とあったのです。 私が、立山に行くことなど、まったく知らない方なのに。。。 不思議ですよね~。 途中、いろいろありながらも、 1時間で、標高2450メートル 日本最高所のホテル 立山ホテルに到着。 http://www.alpen-route.co.jp/h-tateyama/ 雄山山頂を遙拝し、ご挨拶。 開山以来、多くの人たちが、それぞれの思いを持って訪れてきた山頂。 凛とした空気の中、何度も祝詞を繰り返し 先人達の思いと、それを受けてきた自然に、 そして、今日、足を運ぶことができたことに畏敬の念と感謝を捧げる時間。 私には、何よりものご馳走。 そうしているうちに、一番星 金星。 スターウォッチングは、宿泊のお客様へのサービス。 東京、広島、大阪・・・ いろいろなところからいらっしゃているお客様に 夜空の星の説明をしていきます。 東の空に天の川が昇り その天の川を挟んで、織り姫と彦星。 いくつも、いくつも、流れ星。 時の流れと共に、ゆっくりと空全体が動いていく「自然時間」 夜中の2時過ぎからは、彗星の観測・・・ 一晩中、星空を見上げていたものですから 3時半頃、眠りにつくとき目を閉じても 星空のままでした 笑 1時間ほど眠って、日の出。 今回ご一緒させていただいた天文学会のお二人は、 太陽や月の動きから生まれる時間だけでなく、 夜空に輝く無数の星達の動きも全部頭に入っていて、 まさしく、宇宙時間を楽しめる人たち。 ホント、星の王子様だよね~笑 と思って お部屋に戻ると、 「星の王子さまと飛ぶ空中大紀行 壮大な空撮映像で描くサン=テグジュペリの世界」という番組。 今回、お誘いを受けなければ、体験できなかったことがたくさん。 そのシンクロに たくさんの「新月の祈り」が生まれました。 感謝。
夜空を見上げて、星の名前が言えたら・・・・ そう思って入った富山県天文学会。 今日、メンバーの川口さんとおっしゃる方から貴重な写真をいただきました~ 「マックノート彗星」 なんと、2009年9月にマックノート氏によって発見されたばかりの彗星。 6月の終わりごろまで、明け方の北東の空に見えるらしい・・・ でも、高度が低く、観測は貴重らしい・・・ 日が経つごとに明るくなるそうで、見頃は6月10~20日ごろらしい・・・ 今は、アンドロメダ座の「アマルク」という星の近くを通っているらしい・・・。 ちなみに、「アマルク」とは、アラビア語で「大地の子」という意味らしいですよ。 ・・・^^ そう。 すべて、・・・らしい・・・を連発するしかない私。 彗星と言えば、ハレー彗星ぐらいしか思いつかないし・・・ 川口さんは凄いんですよ。 小学校4年生で、ほぼ星の名前を言えたそうです。 先日、お話をしていて「星の王子様」と思ったほどです。
人の名前を覚えるように、星の名前も覚えてあげたい・・・ そう思って入った富山県天文学会。 2年目を迎えて、今年こそは・・・・と。 いただいた写真、みなさまにもご紹介しますね。 宇宙に思いを馳せてみてください。
昨日は十六夜。 月の出が19:43 前日の満月から約50分遅れて出るので ためらう・・・いざよう・・・いざよい という名前が付いています。 仕事の帰り、月とは反対の西に車を走らせるので 月を見ることはできないのですが、 一瞬、ビルの窓ガラスに、大きな大きな月がぽっかり映ったのが目に入って 一人で大喜びしながら帰りました ^^ キレイ!と月を見る瞬間は、ノンエゴ。 ただ、無心。 そして、あちらこちらで、それが起きると、日本全体に、ノンエゴ、無心の時間が生まれ ワンマインド、一つのココロになっていきます。 たくさんの人が、一つのココロを持ち、テレパシックに繋がっていく。 それが、2012年以降の新しい時間、新しい文明。 その準備に大きな役割を果たしているのが、 「月」 言語の違い、文化の違いを超えて 地球上のほとんどの人が、キレイだと見上げる「月」 地球が一つのココロで繋がる・・・・というのも、わかりますね~。 月を見つけたとき、思わずハッとする時間を重ねるたびに、 ホゼ・アグエイアス博士の、地球が一つになる「ワンマインド」の話を思い出し こういうことだ・・・・と附に落としていく時間。 今日は、立待月。 月の出は、さらに60分遅れて、20:48。 昔、月明かりを頼りにしていた人たちが、待ちこがれた月にも想いを馳せたい・・・。