熱海は一足早くのどかな春の時間。 ご紹介できないのが残念ですが、香りも一面に広がっていました。 「菜の花畑」は懐かしさとともに、「のどか」という感覚をいっぱいに広げてくれますね。 カレンダーを使わなくても、ちゃんと生長し花を咲かせる菜の花。 地球という惑星で繰り広げられる命の営みを しっかり楽しんでいる、という感じがします。
菜の花は、葉も花も種も私たち人間の生活に、役立ってきました。 最近では、バイオ燃料にも活躍していますね。 菜の花のように、人の目を楽しませ、役立つこと、意識してみたいですよね。 今日は、KIN104 黄色い宇宙の種 存在 持ちこたえる 越える 開花 目指す 気づき 「菜の花」をイメージするのは、私だけ?
今日は満月。Time is Art。 太陽と地球と月が ほぼ一直線に並ぶ時間。 夕日を見ながら、真後ろにある月を想い 月を見ながら、真後ろの夕日を想える日。 3つの惑星が、絶妙なバランスを保ち、調和しながら流れる時間。 その中の、自分。 私たちは、宇宙飛行士にならなくても、宇宙を感じることができます。 もちろん、100%ではありませんが、感じてみることはできます。 地球が自転していることも感じていますか? それが昼と夜。 1分に約23㎞の早さで自転しています。 その自転によって大気や海流の流れ、台風の運動などさまざまな「動き」に影響を及ぼします。 当たり前だけれど ほんの少し ただそれを知るだけで 心の中に変わるものがある・・・。 それが 私たち人間。
意外な厳しさに驚く方がいらっしゃいますが そう、私は厳しいです。 笑 というより、今は現実を見る準備ができている・・・ みたいなものを感じたときにはその人が、しっかりと現実を見られるように、スイッチが入ります。 それは、オーラソーマの4本のボトルにしっかりと現れます。 選んだ人が、見ていいものと見てはいけないものがはっきりと出ています。 そして、見たいものと見たくないもの。 見たくないけれど、つい見てしまっているもの、 見なければいけないけれど、いつも見ないようにしているもの。 そして、今、どうなのか・・・・。 優しくやんわり伝えるときもあれば、 後ろから足蹴りするようなときもあります 笑 信頼関係が深まるほど、足蹴り風になります。 この社会での活躍を願うほど、決め技がハードになります。 なので、娘やスタッフは日々足蹴りされています。 大切なのは、一人ひとりが真に幸せな時間を生き 社会全体が、真の人間らしさで営まれるオーラで包まれることです。 一人が何人もの人の人生に関わり、美しさと感動を生み出す時間を 創るビジョンが私にはしっかりとあるから。 真剣に自分の人生を向き合おうとしている人には 真剣に向き合うだけ。 真剣に求める人には、ちゃんと与えられるように真剣になるだけです。 試してみませんか。自分の無限の可能性。
みなさん ロボットコンテストってご存知ですか? 私は、密かなファンで、毎年録画して見ています。笑 それは、彼らからセラピスト精神を学べるからです。 学生たちが自作ロボットで競い合うのですが、 若きエンジニア達の情熱、惜しみない努力とアイデア、 そして何より人を楽しませようとする精神に毎回、惚れ惚れ・・・・。 パソコンや科学技術が発達した今、 優勝の為の条件を追求していくと、同じようなものになってしまいそうですが なんと、どれ一つ同じものは無く、そのユニークさには頭がさがります。 「君たちは、ある意味、みんなセラピストだね・・・」という感じ。 「ロボット」というと、物質文明の副産物のようにも感じがちですが ぜひ、一度、ご覧になってみてください。感動ものです。 Time is Art ですよ! 彼らは芸術的時間を創造しています。 今年のテーマは「生命大進化」 二足歩行+20秒以内での変身がルールだったのですが さまざまなパフォーマンスに「人を楽しませ、癒す」セラピスト精神を学んだ時間でした。 人を癒すことをお仕事にしている私たち しっかりとしないとね。
倍音の月 23日 KIN33 赤い共振の空歩く者 本日、東京 麻布十番でのセミナーを終えて戻りました~ 今回も、山のようなシンクロと感動がいっぱいで、何からお伝えしていいのか・・・笑
セミナー前日、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた モーツァルトのレクイエムコンサートに誘われて行ってきました。
コンサートはもちろん、良かったのですが、 待ち合わせした教会のお向かいにある「フォーシーズンズホテル椿山荘」の ロビーで素敵なものを見つけました。 かわいい・・・・! 写真ではご紹介しきれませんが、実はかなり大きなスペースの中に さまざまな世界が作られていました。 時間を忘れて右から、左から、上から、斜めから、グルグル回りながらのぞき込んでいました。 中心には、キリスト誕生を祝う様子・・・ 奥にはくるみ割人形のメリーゴーランド・・・・etc、etc・・・・ それを見ながら思ったこと。 富山の私たち もっと もっと 楽しむことが大切 そして 「街なか」にいる者としては、もっともっと 楽しませることを意識しないと・・・。 もともと、私は「ホテル」という空間が大好きです。 過ぎることなく、足りないことなく、極まったサービスを人も空間も生みだしているからです。 その極まりには、目に見えない「共振の心づかい」がたっぷりと感じられるからです。 そして、極まった心づかいの空間は、人の意識さえも変容させるだけのエネルギーを持ちます。 ふと、自分を振り返る時間 サービスの本質へ立ち戻る感覚 日常の雑多なエネルギーに流されている時間を 本来の意識へとシフトさせる時間 待ち合わせた人が到着するまでの1時間半 「椿山荘」ロビーだけで、十分楽しむ時間が持てました~。 富山にも あちこちに、あったらいいですね。 時間を忘れて楽しめる空間。