
レイキヒーリングは、日本で生まれ、古くから伝わるハンドヒーリングです。
ロイヤルプリンセスのメニューに加わってから13年目になりましたが、これから訪れる新しい時代にふさわしい癒しです。なぜなら、自分で自分をケアする。それがレイキの原点だからです。
レイキは、軽く身体にタッチしながら全身のエネルギーバランスを整え、深い癒しを得ていきます。
調和のとれた心と身体から生まれる深い気づきや本来の感覚は、今、私たちが生きる時代に必要な「自分らしさ」を取り戻すためのサポートです。
中国にも「外気功」と呼ばれ、気功師が「気」を送る方法がありますが、レイキは「気功」のように意図的な意識を使わず、自然に必要なところへ必要な量だけが流れていくヒーリングです。
安心、信頼、落ち着き、くつろぎ、そして自立をも促してくれます。


★レイキの歴史
レイキは「癒し」の研究をしていた、ウスイ ミカオ氏によって発見された、古代チベットを起源とする癒しの方法です。
彼はキリストや仏陀が行っていたと言われている「癒し」について研究を重ね、最後は未だ翻訳されていないサンスクリット語で書かれた経典を読みあさり、ついにその原理を理解します。
しかし、知識は得たものの、その力を使えるようになったわけではありませんでした。
ウスイ氏はどうしてもその力を自らも得たいと、京都の鞍馬山に入り断食瞑想を行います。そして21日目に一条の光が差し込み、その力を得、それを「レイキ」と名づけたと言われています。
その後、呉市において貧しい人たちの治療に当たりますが、治っても治ってもまた、同じように生活もままならない状態になって戻ってくる人たちを見て、患者の心や意識を変えず、ただ、症状を消すことだけを行っていた自分を反省し、その後は、自分で自分を癒せる人を増やそうと、多くの人たちに「レイキ」の伝授を始めます。
その一人である、ハワイの日系2世「ハワヨ タカタ」女史によって、国際的に広まり、その後日本に逆輸入という形で今日に至りました。
レイキは日本よりも海外(アメリカ、イギリス、オランダ、カナダ、シンガポールなど)世界中に普及しており、国によっては正式な医療行為として認めている国もあります。アメリカのコロンビア大学付属病院でもレイキセラピーは認可され、ハワイ大学などではレイキの講義が行われました。また、イギリスで発行されている辞書にもレイキについて[癒しと元気回復のために患者にエネルギーを与えると考えられている治療法]と説明されています。
☆レイキは宗教や呪術的なものとは一切関係が有りません。
ロイヤルプリンセスのレイキセミナーは、
マンツーマン、もしくは2名のプライベートレッスンです。
お一人お一人に合わせて、チャクラバランスワークや気功、
クリスタルやハーブセラピーなどを取り入れたエネルギーワークの指導も行います。
☆レイキは4種類のディグリー(段階)によって構成されていますが、
それぞれのディグリーは各段階において完結しています。望まれる段階をお受け下さい。
ただし1以上のデイグリーを望まれる方は、それ以前のディグリーの受講を必須とします。
◆レイキ1(ファーストディグリー) 1day
ハンドヒーリングを使う能力を身につけます。
自分や他の人々、ペットや植物などをどう癒すかというヒーリングの方法を学びます。
この段階を終えることにより、誰もが独立したレイキヒーラーとなります。
◆レイキ2(セカンドディグリー) 1day
ファーストディグリー修了者対象。
時間と空間を超えてエネルギーを送る能力を身につけ、それをどのように生かし、
使いこなすかについて学びます。また感情、心理的な状態に対してのより効果的な
改善のテクニックも学びます。
◆レイキ3(サードディグリー) 1day
セカンドディグリー修了者対象。
レイキ3はレイキをより深めたい方や、瞑想、自分自身の成長に関心のある方にとって
興味深いステップとなります。
ここでは自分自身のより深いレベルに出会い触れていくことになります。
またここがレイキレベルの最終段階となります。
◆レイキ4(ティーチャーズディグリー) 2days
サードディグリー修了者対象。
レイキを人々と共に学び、伝え、分かち合いたいと願う人々のために設けられています。
このディグリーを学ぶことによりレイキティチャーとしての資格を得ることになります。
(尚、事前のインタビューが必要になる場合があります。ご了承下さい。)
●レイキ1. 3万円/1日 ~チャクラ調整~
●レイキ2. 4万円/1日 ~浄 化~
●レイキ3. 8万円/1日 ~進 化~
●レイキ4. 13万円/2日間 ~ティーチャー養成~
●再受講、再アチューメント 13,000円 詳細はお問い合せ下さい。

